波乗りでん助

~ サーフィン総合研究所 ~

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Inter Style 2018

2月 17th, 2018 · No Comments

ドミンゴサーフボードの阿部川さんとご一緒させていただきながら、シーズン到来間近を告げる春恒例のイベント ” Inter Style “にいってまいりました。

JPSAチャンピオンの加藤嵐に久しぶりの対面。プロフェッショナルサーファーとして、いまや堂々のオーラを醸し出す嵐。やんちゃだったキッズ時代から知るでん助は時の経つ早さを感じさせられました。

ちっともかわらない田中英義にもひさしぶり。プロコンペティターとして現役続行中。まだまだ今年も目が離せない。

ゆったりとした島リズムが流れている種子島の海。だからこそビジターにも島リズムをもっと知って欲しいと、種子島ローカルがはじめた新しい試み”種波/Tanenami “。波の状況、カレント、駐車スペースなど、事前にトラブルを回避して、安心してサーフィンを楽しむための取り組みには大賛成であります。

プロジャッジであり、日本でもトップクラスのビーチブレイクである下田は田牛の筆頭レジェンドの平山孝継氏。抜群のファッションセンスの良さ。誰だかわからずに驚いたでん助でした。

中央は日本プロサーフィンの初代チャンピオンであるドジ井坂氏。右は70年代に一世を風靡したカリフォルニアTシャツを日本に広めたジミー山田氏。左は同じく70年代から日本におけるサーフボード製造に深くかかわり、現在はKKLのオーナーでありサーフボードのワークショップを主宰する大島昇氏。いずれもでん助がお世話になってきた大先輩であります。

サーフィンが正式種目として初めて採用された東京オリンピック開催に向けて、NSA理事長として待ったなしで奔走中の酒井厚志氏。地元開催枠として日本には2名の選手枠があてられると決まったという発表があった。

まだまだ現役プロ選手のまま、新年度からはJPSA理事も兼任することとなった小川直久。長年にわたるプロフェッショナルとしての経験が日本のプロシーンには大切な役割を果たしてくれることでしょう。

関西サーフィン界の草分けレジェンドであり元JPSA理事長の腰添健氏(左)。そして右は、千葉の草分けレジェンドプロサーファーであり、外房におけるビッグウェイブの聖地、勝浦のショットガンを先頭を切って開拓してきた蛸操氏。先日は復刻版ストーンブレイクの取材で、川井幹雄氏のお供で20年ぶりにノースショアを訪れ、10ftのサンセットを満喫してきたばかり。

中央でハングルーズしているのは、ハワイはホノルル育ちで日本とハワイのサーフィン交流におけるキーパーソンであるジョージ藤沢氏。その右が、日本が世界に誇るリバーマウスブレイクSKWのサーフィンコミュニティ牽引しながら日本サーフアカデミーを主宰する池谷真一氏。そして左は、スタンドアップサーフィンのNPO組織である日本スタンドアップユニオン事務局の武中誠氏。

歴史と伝統を誇る鎌倉のサーフィンコミュニティにおいて、サーフボードインダストリーを支えるキーパーソンにも遭遇。左はディックブリューワーサーフボードのオーナーである和田浩一さん。そして右は、稲村ケ崎をメインに鎌倉のローカルサーファーから信頼を寄せられるコーゾーサーフボードの岡田幸三君。

でん助が仲良くしてもらっている稲村ローカルキッズの奥田莉未ちゃん。サーフィンに夢中で、この日は学校を休んでインタースタイルのバズコーポレーションのブースでお手伝い。朝一番でミック・ファニングに会えたと大興奮でした。

例年以上のお客さんでイベントは大盛況でした。今シーズンもビーチは大賑わいになることでしょう。

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