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	<title>波乗りでん助 &#187; インダストリー</title>
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	<description>&#65374; サーフィン総合研究所 &#65374;</description>
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		<title>水温が下がり始めたんで、</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 02:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インダストリー]]></category>
		<category><![CDATA[ウェットスーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[
湘南鎌倉もフルスーツが必要な季節になってきました。
ハーフかフルか。半ズボンで足が出てるか。フルスーツで足首まですっぽり包まれているか。２つの選択の違いが想像以上にサーフィン快適感には影響するもんです。運動性の軽さは圧倒的にハーフスーツが優れています。メタボ体型のでん助は膝から下にウエットがこないだけで、腰から背中、肩にかけての上半身に負担が少ないことがはっきり体感できるんです。ですが水温が下がってくると、さすがに足のふくらはぎが出ているハーフスーツでは寒さや冷たさが体に染み込んできてサーフィンに耐えられなくなります。
人間の両足にある&#8221;ふくらはぎ&#8221;は、第２の心臓ともいえる隠れた働きをしているんだそうですね。ふくらはぎの筋肉がポンプとなって、心臓を出て足に下がってきた血液を再び上半身へときちんと送り返す。そういう重要な役目ですから、冷やすことはいけないことなんでしょうね。ハーフスーツからフルスーツへと衣替えすると、ふくらはぎがウェット生地で包まれただけなのに、それまで腹や背中でも感じていた水の冷たさはいっさい感じなくなり、気持ちのよい温かさで逆に体が動いちゃったりしてくれます。
フルスーツは寒さや冷たさに無類の強さを発揮してくれるのが役目です。きちんとオーダーされたカスタムウェットスーツは水の浸入によるストレスはほとんど無いのが普通です。着用したときの息苦しさも水に入ってしまえば素材やカッティングに最新の工夫が施されているので、すぐに自分の皮膚と同化してストレスを感じなくなるもんです。サーファーにとってウェットスーツは洋服と同じ。自分の体に合ったセレクトが大事なんです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e382b3e38380e38383e382afe383aae383bce3839566.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-78" title="e382b3e38380e38383e382afe383aae383bce3839566" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e382b3e38380e38383e382afe383aae383bce3839566-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>湘南鎌倉もフルスーツが必要な季節になってきました。</p>
<p>ハーフかフルか。半ズボンで足が出てるか。フルスーツで足首まですっぽり包まれているか。２つの選択の違いが想像以上にサーフィン快適感には影響するもんです。運動性の軽さは圧倒的にハーフスーツが優れています。メタボ体型のでん助は膝から下にウエットがこないだけで、腰から背中、肩にかけての上半身に負担が少ないことがはっきり体感できるんです。ですが水温が下がってくると、さすがに足のふくらはぎが出ているハーフスーツでは寒さや冷たさが体に染み込んできてサーフィンに耐えられなくなります。</p>
<p>人間の両足にある&#8221;ふくらはぎ&#8221;は、第２の心臓ともいえる隠れた働きをしているんだそうですね。ふくらはぎの筋肉がポンプとなって、心臓を出て足に下がってきた血液を再び上半身へときちんと送り返す。そういう重要な役目ですから、冷やすことはいけないことなんでしょうね。ハーフスーツからフルスーツへと衣替えすると、ふくらはぎがウェット生地で包まれただけなのに、それまで腹や背中でも感じていた水の冷たさはいっさい感じなくなり、気持ちのよい温かさで逆に体が動いちゃったりしてくれます。</p>
<p>フルスーツは寒さや冷たさに無類の強さを発揮してくれるのが役目です。きちんとオーダーされたカスタムウェットスーツは水の浸入によるストレスはほとんど無いのが普通です。着用したときの息苦しさも水に入ってしまえば素材やカッティングに最新の工夫が施されているので、すぐに自分の皮膚と同化してストレスを感じなくなるもんです。サーファーにとってウェットスーツは洋服と同じ。自分の体に合ったセレクトが大事なんです。</p>
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		<title>サーフボードを道具として大事に考えて大切にしよう。</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 04:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インダストリー]]></category>

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		<description><![CDATA[
サーフィンマニューバー＆スタイルの総てはサーフボードで決まる。サーフボードを道具として大事に考えて大切にする。それはサーフィンを楽しみ上達へと繋がる秘訣だ。
サーフボードを大切にする。それは気持ちいいサーフィンに導いてくれる道具としてサーフボードに愛情を持つということだ。大切に大切にして愛情を注ぐ。でん助はニューボードが出来上がってきた夜は寝るまで抱きしめて、ああだとか、こうだとか、グッドサーフィンのイメージを夢見ている。世界中のサーフボードがインターネットでどこからでも買える時代とはなったが、サーファーのサーフボードに対する愛着と信頼は永遠だ。サーフボードはサーファーの刀だと言われていた40年前とちっとも変わるものではない。こいつが波のビッグフェイスを切り裂いてくれるんだ。生死を懸けたドロップを供にする相棒はサーファーにとっては武士の刀。ピュアなサーファーの気持ちは熱いままです。
サーフボードを大事に考える。それは巧くなるのも、下手になるのも使うサーフボード次第。サーフボードがサーフィンを楽しくも、苦しくもする道具であるということだ。プロコンテストで稼ぐプロサーファーのサーフィンを活かすのも殺すのも、ビギナーが安心して波をキャッチしてテイクオフできるかどうかもサーフボード次第。サーフボードはサーフィンのための道具だから、サーファーのレベルやニーズ、波質によっても、それぞれにフィットしたデザインチョイスがグッドサーフィンのためのキーポイントだということだ。当研究所のリサーチでは、サーフィンを１００％フォローしてくれて、ライディングハイを味わいたいなら、きちんとリクエストに合わせて作ってくれるカスタムサーフボードがベストという結論に達している。シェイパー選びとサイズ決定にはトコトンこだわることをお勧めします。レベルアップの嬉しさとスーパーマニューバーを実現してくれるマジックボードを作ってもらいましょう。
負けたくない。もっともっと巧くなりたい。楽に波にテイクオフしたい。気持ちよく乗りたい。スピードが欲しい。大きい波に乗りたい。サーフィンを始めて30余年。でん助もサーフィンスキルを積み重ねて来ました。その都度で様々なデザインのボードをシェイパーに削ってもらいました。いつの間にか家の中や外にはサーフボードばかりが数珠ならびになっています。あの日、あの時、自分をアップさせてくれたあのシーン。それは長い年月が経った今も鮮明に蘇ってきます。グッドメモリーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/nse38395e382a1e382a4e38390e383bce382b0e383a9e382b901.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-72" title="nse38395e382a1e382a4e38390e383bce382b0e383a9e382b901" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/nse38395e382a1e382a4e38390e383bce382b0e383a9e382b901-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>サーフィンマニューバー＆スタイルの総てはサーフボードで決まる。サーフボードを道具として大事に考えて大切にする。それはサーフィンを楽しみ上達へと繋がる秘訣だ。</p>
<p>サーフボードを大切にする。それは気持ちいいサーフィンに導いてくれる道具としてサーフボードに愛情を持つということだ。大切に大切にして愛情を注ぐ。でん助はニューボードが出来上がってきた夜は寝るまで抱きしめて、ああだとか、こうだとか、グッドサーフィンのイメージを夢見ている。世界中のサーフボードがインターネットでどこからでも買える時代とはなったが、サーファーのサーフボードに対する愛着と信頼は永遠だ。サーフボードはサーファーの刀だと言われていた40年前とちっとも変わるものではない。こいつが波のビッグフェイスを切り裂いてくれるんだ。生死を懸けたドロップを供にする相棒はサーファーにとっては武士の刀。ピュアなサーファーの気持ちは熱いままです。</p>
<p>サーフボードを大事に考える。それは巧くなるのも、下手になるのも使うサーフボード次第。サーフボードがサーフィンを楽しくも、苦しくもする道具であるということだ。プロコンテストで稼ぐプロサーファーのサーフィンを活かすのも殺すのも、ビギナーが安心して波をキャッチしてテイクオフできるかどうかもサーフボード次第。サーフボードはサーフィンのための道具だから、サーファーのレベルやニーズ、波質によっても、それぞれにフィットしたデザインチョイスがグッドサーフィンのためのキーポイントだということだ。当研究所のリサーチでは、サーフィンを１００％フォローしてくれて、ライディングハイを味わいたいなら、きちんとリクエストに合わせて作ってくれるカスタムサーフボードがベストという結論に達している。シェイパー選びとサイズ決定にはトコトンこだわることをお勧めします。レベルアップの嬉しさとスーパーマニューバーを実現してくれるマジックボードを作ってもらいましょう。</p>
<p>負けたくない。もっともっと巧くなりたい。楽に波にテイクオフしたい。気持ちよく乗りたい。スピードが欲しい。大きい波に乗りたい。サーフィンを始めて30余年。でん助もサーフィンスキルを積み重ねて来ました。その都度で様々なデザインのボードをシェイパーに削ってもらいました。いつの間にか家の中や外にはサーフボードばかりが数珠ならびになっています。あの日、あの時、自分をアップさせてくれたあのシーン。それは長い年月が経った今も鮮明に蘇ってきます。グッドメモリーです。</p>
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		<title>カリスマシェイパー、ウェイド・トコロさん。</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 10:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インダストリー]]></category>
		<category><![CDATA[ウェイド・トコロ、SSJ]]></category>

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		<description><![CDATA[Wade Tokoro
一期一会。会いたい、話がしたいとずっと願っていたカリスマシェイパー、ウェイド・トコロにインタビューすることが出来た。純粋日系ハワイアンのウェイド・トコロは現在のハワイでトップ・オブ・シェイパーと断言できる。なぜならハワイ中のサーフポイントでウェイドシェイプのボードを見るからだ。ワイメアの20フィートオーバーからタウンサイドのシークレットビーチ。さらには冬のシーズンになるとやってくる世界のトップWCTメンバーズもウェイドがシェイプしたボードの上にスポンサーシールを貼って試合に臨んでくる。とくにここ最近のウェイド人気は凄まじく、プロフェッショナルはもちろんのこと、ノースショアのビーチにいると登場するローカルボーイズにもとことん愛用されているのが見ていて解る。ハワイ中に幅広く浸透していると実感できるくらいだ。
このウエイド人気はなぜなのか。それをデン助がリサーチすると「素晴らしい乗りやすさ」に行き当たった。
スピードが出て自由自在。マニューバーを面白いように操れる。サーファーのマニューバーイメージに的確に応えてくれるカスタムサーフボード。そんなボードをサーファーが手放すはずがない。
実際の年齢よりもずっと若く見えるウェイドも今年41歳。絶大な人気が絶大な信頼に変わって10年。ウェイドのシェイプマジックは現在のハワイアンサーフィンを支えていると言ってもいいかも知れない。
ウェイドは２歳下の弟ケリーと２人兄弟。毎朝５時頃には起床してまずはサーフ。そして８時すぎにはシェイピングルームに入って仕事スタート。午後は遅くまで仕事で７時に終了。１日10本のシェイピングに手をかけるそうだ。それが週５日。そんなペースがここ９年あまりずっと続いている。もちろんきっちりサーフィンと仕事は両立する。ウェイドは優れたシェイパーであると同時に、サーフィンが素晴らしくうまく世界中のプロフェッショナルが認めるグッドサーファーだ。しかもパイプラインが大好き。脇田のパフォーマンスを支えるパイプボードはラインナップの現場でデザインイメージが作られているのだ。
1986年に初来日。最初の１年目はドロップアウトで仕事。翌年からは添田博道のSSJ専属となり毎シーズン来日。日本のウェイド愛用者にカスタムシェイプを作り続けている。今シーズンのボードはノーズをローに取ったニューロッカーとディープコンケーブのマッチングが特徴。ファーストなテイクオフとイージーなターンに磨きがかかっている。USA某社スポンサーのグーフィーBMがFijiの試合で使用。敗退はしたもののグッドフィールだったというリポートが届いたとウェイドは喜んでいた。
「It&#8217;s Fun.」
ウェイドにとってのシェイピングの神髄を一つの言葉で表してもらった。ファン。面白い。それだけ。サーフィンと同じ。シェイピングも楽しいんだよ。そういってウェイドはギョロッと眼光鋭い視線を投げ掛けながら笑顔になった。仕事も含めて何もかもサーフィン。ハワイアンらしくお手本になるようなライフスタイルを貫き通している。
ウェイドと次ぎに会った時また別の話ができるのが楽しみになった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wade Tokoro<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/06/wade-59.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-24" title="wade-59" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/06/wade-59-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>一期一会。会いたい、話がしたいとずっと願っていたカリスマシェイパー、ウェイド・トコロにインタビューすることが出来た。純粋日系ハワイアンのウェイド・トコロは現在のハワイでトップ・オブ・シェイパーと断言できる。なぜならハワイ中のサーフポイントでウェイドシェイプのボードを見るからだ。ワイメアの20フィートオーバーからタウンサイドのシークレットビーチ。さらには冬のシーズンになるとやってくる世界のトップWCTメンバーズもウェイドがシェイプしたボードの上にスポンサーシールを貼って試合に臨んでくる。とくにここ最近のウェイド人気は凄まじく、プロフェッショナルはもちろんのこと、ノースショアのビーチにいると登場するローカルボーイズにもとことん愛用されているのが見ていて解る。ハワイ中に幅広く浸透していると実感できるくらいだ。</p>
<p>このウエイド人気はなぜなのか。それをデン助がリサーチすると「素晴らしい乗りやすさ」に行き当たった。</p>
<p>スピードが出て自由自在。マニューバーを面白いように操れる。サーファーのマニューバーイメージに的確に応えてくれるカスタムサーフボード。そんなボードをサーファーが手放すはずがない。</p>
<p>実際の年齢よりもずっと若く見えるウェイドも今年41歳。絶大な人気が絶大な信頼に変わって10年。ウェイドのシェイプマジックは現在のハワイアンサーフィンを支えていると言ってもいいかも知れない。</p>
<p>ウェイドは２歳下の弟ケリーと２人兄弟。毎朝５時頃には起床してまずはサーフ。そして８時すぎにはシェイピングルームに入って仕事スタート。午後は遅くまで仕事で７時に終了。１日10本のシェイピングに手をかけるそうだ。それが週５日。そんなペースがここ９年あまりずっと続いている。もちろんきっちりサーフィンと仕事は両立する。ウェイドは優れたシェイパーであると同時に、サーフィンが素晴らしくうまく世界中のプロフェッショナルが認めるグッドサーファーだ。しかもパイプラインが大好き。脇田のパフォーマンスを支えるパイプボードはラインナップの現場でデザインイメージが作られているのだ。</p>
<p>1986年に初来日。最初の１年目はドロップアウトで仕事。翌年からは添田博道のSSJ専属となり毎シーズン来日。日本のウェイド愛用者にカスタムシェイプを作り続けている。今シーズンのボードはノーズをローに取ったニューロッカーとディープコンケーブのマッチングが特徴。ファーストなテイクオフとイージーなターンに磨きがかかっている。USA某社スポンサーのグーフィーBMがFijiの試合で使用。敗退はしたもののグッドフィールだったというリポートが届いたとウェイドは喜んでいた。</p>
<p>「It&#8217;s Fun.」</p>
<p>ウェイドにとってのシェイピングの神髄を一つの言葉で表してもらった。ファン。面白い。それだけ。サーフィンと同じ。シェイピングも楽しいんだよ。そういってウェイドはギョロッと眼光鋭い視線を投げ掛けながら笑顔になった。仕事も含めて何もかもサーフィン。ハワイアンらしくお手本になるようなライフスタイルを貫き通している。</p>
<p>ウェイドと次ぎに会った時また別の話ができるのが楽しみになった。</p>
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