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	<title>波乗りでん助 &#187; ニュース</title>
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	<description>&#65374; サーフィン総合研究所 &#65374;</description>
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		<title>サンセットポイントからの帰り道、伝説のサーフィン写真家ダン・マーケルに遭遇して、、、</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/958</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 00:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[エディ・アイカウ、ダン・マーケル、ハラルド・レナード、]]></category>

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		<description><![CDATA[
左がダン・マーケル。右はアーティストのハラルド・レナード。
ダン・マーケルさんがサーフィンフォトグの巨匠と言われるゆえんは、その優れた水中撮影技法にあります。正確無比ドンピシャのピントと、クリアーな色彩、そしてサーファーの胸を打つ抜群のフレームワーク。それはスチール写真の域を超え、当時の重たくごつい１６ミリカメラをも駆使し、サーフィン映画の傑作『フリーライド』では７０年代後半当時としては衝撃のインナーバレルシーンをバックドアとオフザウォールで撮影。日本のサーフシーンにチューブライディングの映像美を動画で植え付けました。また、サーフィンとサーファーの生き方をテーマにしたハリウッド映画『ビッグウェンズデー』のサーフィンシーンでも水中カメラマンとして大活躍。特にサンセットビーチで撮影された迫力映像は最高のハイライトであり、全世界のメディアでスタッフとして最高の栄誉とされるエミー賞を獲得しています。
パイプマスターズ開幕を待つ間に、サンセットポイントでサーフィンした帰り道、そのマーケルさんにバッタリ遭遇。ギラギラしたブルーアイと相変わらずの早口で、俺の仕事パートナーだと紹介されたのが、サンセットマンション前の住人でアーティストでタイポグラファーのハラルドレナードでした。そしてガレージ＆アトリエに案内され、２人が梱包されたケースから取り出したのが、エディアイカウをモチーフとした美しいプリントパネルの数々でした。もちろん写真はマーケルさんがエディを撮影した往年の名ショット。２年前の第２５周年記念大会のポスターにも使われています。それをハラルドが現代的な表現方法でハワイアンサーフィンのカリスマ、エディ・アイカウを生き生きと蘇らせていました。

ハラルドによれば印刷機は日本製で、作品はデジタルファインアートのプリントで、長期保存性の高い高級インクを使って、アルミ版、アクリル板、キャンバス、特殊なメタリックペーパーなど、高品質なプリント媒体に印刷されているので、極めて芸術性の高い作品に仕上がったと自信たっぷり。

ハラルドはサンセットビーチのこの工房から、クリアナ・エディションと銘打って、ヨーロッパや日本にも作品の配送を行なっています。興味のある方は、www.kuliana-edition.com へ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/DH341.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/DH341-300x225.jpg" alt="" title="D&amp;H341" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-969" /></a><br />
左がダン・マーケル。右はアーティストのハラルド・レナード。</p>
<p>ダン・マーケルさんがサーフィンフォトグの巨匠と言われるゆえんは、その優れた水中撮影技法にあります。正確無比ドンピシャのピントと、クリアーな色彩、そしてサーファーの胸を打つ抜群のフレームワーク。それはスチール写真の域を超え、当時の重たくごつい１６ミリカメラをも駆使し、サーフィン映画の傑作『フリーライド』では７０年代後半当時としては衝撃のインナーバレルシーンをバックドアとオフザウォールで撮影。日本のサーフシーンにチューブライディングの映像美を動画で植え付けました。また、サーフィンとサーファーの生き方をテーマにしたハリウッド映画『ビッグウェンズデー』のサーフィンシーンでも水中カメラマンとして大活躍。特にサンセットビーチで撮影された迫力映像は最高のハイライトであり、全世界のメディアでスタッフとして最高の栄誉とされるエミー賞を獲得しています。</p>
<p>パイプマスターズ開幕を待つ間に、サンセットポイントでサーフィンした帰り道、そのマーケルさんにバッタリ遭遇。ギラギラしたブルーアイと相変わらずの早口で、俺の仕事パートナーだと紹介されたのが、サンセットマンション前の住人でアーティストでタイポグラファーのハラルドレナードでした。そしてガレージ＆アトリエに案内され、２人が梱包されたケースから取り出したのが、エディアイカウをモチーフとした美しいプリントパネルの数々でした。もちろん写真はマーケルさんがエディを撮影した往年の名ショット。２年前の第２５周年記念大会のポスターにも使われています。それをハラルドが現代的な表現方法でハワイアンサーフィンのカリスマ、エディ・アイカウを生き生きと蘇らせていました。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/HD337.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/HD337-300x225.jpg" alt="" title="H&amp;D337" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-970" /></a><br />
ハラルドによれば印刷機は日本製で、作品はデジタルファインアートのプリントで、長期保存性の高い高級インクを使って、アルミ版、アクリル板、キャンバス、特殊なメタリックペーパーなど、高品質なプリント媒体に印刷されているので、極めて芸術性の高い作品に仕上がったと自信たっぷり。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/Hara338.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/Hara338-300x225.jpg" alt="" title="Hara338" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-972" /></a><br />
ハラルドはサンセットビーチのこの工房から、クリアナ・エディションと銘打って、ヨーロッパや日本にも作品の配送を行なっています。興味のある方は、www.kuliana-edition.com へ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ミッドウィンター冬本番のハワイ。今冬の最大ビッグウェイブはいつ来るのか！？その時エディは、、</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/949</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ミッドウィンター]]></category>

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		<description><![CDATA[
いい波に乗れて充実した３週間のノースショアステイでした。
クリスマスイブの前日、天皇誕生日に３０年ぶりの冷たいクリスマス寒波が襲来する鎌倉に帰ってまいりました。相変わらず４ftは行けませんでしたが、ベルジーランドでいいドロップを３発。グゥーンと掘れ上がるバレル波のショルダーでレイルが気持ちよくワークして最高。さらに、もう１発は追求しているフレディレフトのダブルアップで、今まで行けなかった奴をキャッチ。カタパルトから発射されるジェット機のようにケツを蹴飛ばされても、なんとか持ちこたえてターンに成功。クリーンフェイスを前足荷重で気分はジェリーさんで決めてしまいました。継続は力なりというということなんでしょうか。それにしても時間がかかってます。
コンテスト取材ではケリーVSジョンジョンの世紀の一戦が忘れられない。年齢差２０歳の１１冠キングケリーが、ラスト４分前までジョンジョンに追いつめられて追いつめられて、アー、もうケリーの時代が変わると誰もが思った瞬間、ケリーがあっという間にコンボ差１６点をひっくり返すという大どんでん返しの結末が待っていた。パイプラインマスターズでは１本の波で大逆転というのがよくあるが、サーフィンで何が起こっても不思議ではないのがノースショア。スーパーサーファー同士の戦いは今でも夢を見ていたようだ。
時差ぼけで夜明け前からゴソゴソと起きだしてみると鎌倉はうっすら波のラインが入ってました。潮が引く昼前頃はサーファーがラインナップしていることでしょう。３０年ぶりのクリスマス寒気ということですから、ハワイノースショアにビッグスウェルがヒットするのは１週間後。年末から新年にかけてからはミッドウィンター。いよいよ日本人プロも続々ハワイ入り予定だし、今冬最初の見せ場となることは確実。どんなライドが飛び出すんだろうか。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe44.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe44-300x225.jpg" alt="" title="pipe44" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-950" /></a><br />
いい波に乗れて充実した３週間のノースショアステイでした。</p>
<p>クリスマスイブの前日、天皇誕生日に３０年ぶりの冷たいクリスマス寒波が襲来する鎌倉に帰ってまいりました。相変わらず４ftは行けませんでしたが、ベルジーランドでいいドロップを３発。グゥーンと掘れ上がるバレル波のショルダーでレイルが気持ちよくワークして最高。さらに、もう１発は追求しているフレディレフトのダブルアップで、今まで行けなかった奴をキャッチ。カタパルトから発射されるジェット機のようにケツを蹴飛ばされても、なんとか持ちこたえてターンに成功。クリーンフェイスを前足荷重で気分はジェリーさんで決めてしまいました。継続は力なりというということなんでしょうか。それにしても時間がかかってます。</p>
<p>コンテスト取材ではケリーVSジョンジョンの世紀の一戦が忘れられない。年齢差２０歳の１１冠キングケリーが、ラスト４分前までジョンジョンに追いつめられて追いつめられて、アー、もうケリーの時代が変わると誰もが思った瞬間、ケリーがあっという間にコンボ差１６点をひっくり返すという大どんでん返しの結末が待っていた。パイプラインマスターズでは１本の波で大逆転というのがよくあるが、サーフィンで何が起こっても不思議ではないのがノースショア。スーパーサーファー同士の戦いは今でも夢を見ていたようだ。</p>
<p>時差ぼけで夜明け前からゴソゴソと起きだしてみると鎌倉はうっすら波のラインが入ってました。潮が引く昼前頃はサーファーがラインナップしていることでしょう。３０年ぶりのクリスマス寒気ということですから、ハワイノースショアにビッグスウェルがヒットするのは１週間後。年末から新年にかけてからはミッドウィンター。いよいよ日本人プロも続々ハワイ入り予定だし、今冬最初の見せ場となることは確実。どんなライドが飛び出すんだろうか。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset44.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset44-300x225.jpg" alt="" title="sunset44" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-951" /></a></p>
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		<item>
		<title>キングケリー起死回生のバックドアが炸裂。真っ向勝負に敗れたジョンジョンは最年少トリプルクラウンに。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/911</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/911#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 21:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[キーレン・ペロー、]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年のマスターズは大どんでん返しにまさかの幕切れで記憶に残る大会となりました。
第４１代のパイプラインマスターはキーレン・ペロー。３４歳、バイロンベイ出身のオージーで、たしかWTキャリアは１０年以上。え、こんな波に行っちゃうの！！！　一度見れば覚えるというくらいの驚嘆パフォーマンスを身上としている、地味ですが知る人ぞ知るハードチャージャーです。
それが昨年のマスターズでは悔やんでも悔やみきれない逆転負け。その悔しさは計り知れないものだったでしょう。プロとしてのプライドを懸けて臨んだ今大会も、１０年ぶりといわれるビッグパイプラインをハードチャージ連発。見事に最終日へと勝ち残ってきました。
パーコとの決勝は、バッドコンディションを読み切ったキーレンが、スタートダッシュでさくさくっとバックドア２本を切りとり、そのままリードを守り切って栄冠にたどり着いた。表彰台に息子と登壇したキーレンは満面の笑顔。サーファーとしては最高の称号であるパイプラインマスターとなり、当落線上にいた来年度のWT開幕シード権も獲得するというボーナスも転がり込んできた。

まさかの幕切れというのはケリーとジョンジョンの一戦です。終了４分前まで１６点差のコンボでケリーをリードしていたのはジョンジョンでした。しかもジョンジョンは優先権も持っていました。このままいけば、時代を変えるとまでいわれた戦いにジョンジョンが終止符を打つ。ビーチにいる誰もがそう確信していた。
しかしジョンジョンは優先権なんて考えていなかった。サーフィンを教わり、リスペクトするケリーとは駆け引きなし。最後まで波を取り合った。そして最後の最後にケリーがバックドアを決めて勝負あった。コンボの差をつけられていて、最後の４分間からでも試合をひっくり返せるケリーの底力がすごい。神通力は健在だ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/kp08.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/kp08-300x225.jpg" alt="" title="kp08" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-918" /></a><br />
今年のマスターズは大どんでん返しにまさかの幕切れで記憶に残る大会となりました。</p>
<p>第４１代のパイプラインマスターはキーレン・ペロー。３４歳、バイロンベイ出身のオージーで、たしかWTキャリアは１０年以上。え、こんな波に行っちゃうの！！！　一度見れば覚えるというくらいの驚嘆パフォーマンスを身上としている、地味ですが知る人ぞ知るハードチャージャーです。</p>
<p>それが昨年のマスターズでは悔やんでも悔やみきれない逆転負け。その悔しさは計り知れないものだったでしょう。プロとしてのプライドを懸けて臨んだ今大会も、１０年ぶりといわれるビッグパイプラインをハードチャージ連発。見事に最終日へと勝ち残ってきました。</p>
<p>パーコとの決勝は、バッドコンディションを読み切ったキーレンが、スタートダッシュでさくさくっとバックドア２本を切りとり、そのままリードを守り切って栄冠にたどり着いた。表彰台に息子と登壇したキーレンは満面の笑顔。サーファーとしては最高の称号であるパイプラインマスターとなり、当落線上にいた来年度のWT開幕シード権も獲得するというボーナスも転がり込んできた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/rabit10.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/rabit10-300x225.jpg" alt="" title="rabit10" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-920" /></a></p>
<p>まさかの幕切れというのはケリーとジョンジョンの一戦です。終了４分前まで１６点差のコンボでケリーをリードしていたのはジョンジョンでした。しかもジョンジョンは優先権も持っていました。このままいけば、時代を変えるとまでいわれた戦いにジョンジョンが終止符を打つ。ビーチにいる誰もがそう確信していた。</p>
<p>しかしジョンジョンは優先権なんて考えていなかった。サーフィンを教わり、リスペクトするケリーとは駆け引きなし。最後まで波を取り合った。そして最後の最後にケリーがバックドアを決めて勝負あった。コンボの差をつけられていて、最後の４分間からでも試合をひっくり返せるケリーの底力がすごい。神通力は健在だ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/john77.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/john77-300x225.jpg" alt="" title="john77" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-921" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ケリーVSジョンジョン、世紀の一戦</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/901</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 07:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[イーバン・]]></category>
		<category><![CDATA[ケリ-]]></category>
		<category><![CDATA[フローレンス]]></category>
		<category><![CDATA[マスターズ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
マスターズ２日目もエピックコンディション。１０ftのホットチャージがギャラリーを釘付けにした。
ケリー・スレーターとジョンジョン・フローレンスの直接対決が実現する。明日朝８時からスタートするマスターズファイナルラウンドのクォーター第２ヒートだ。地元ノースショアの下馬評では圧倒的にフローレンス有利。ハレイワのホームレスピープルからププケアアップヒルの方々まで、時代の波に乗ったパイプラインの申し子が長続くキング体制を打ち破ってくれる。そうかたく信じている。
２人のサーフィンの好不調は、今日のサーフィンを見たかぎりでもフローレンスに軍配が上がる。フローレンスは今日も１０点満点を叩きだしたがケリーは不発。不可能の壁をこじ開けてパイプラインとバックドアで１０点満点を量産してきたケリーだが、今日はことごとく失敗。明日はケリーが神通力を発揮するかどうかだ。
ケリーとジョンジョン以外にも注目サーファーはいる。ジェイミー・オブライエンとカウアイボーイのイーバン・バリエだ。とくにバリエのサーフィンは素晴らしい出来。波との巡り合わせもバッチリで、パイプラインのチューブライドを知り尽くし気持ちよく決めまくっていた。ジェイミーとともにどこまで勝ち上がるか楽しみだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/541.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/541-300x225.jpg" alt="" title="54" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-906" /></a><br />
マスターズ２日目もエピックコンディション。１０ftのホットチャージがギャラリーを釘付けにした。</p>
<p>ケリー・スレーターとジョンジョン・フローレンスの直接対決が実現する。明日朝８時からスタートするマスターズファイナルラウンドのクォーター第２ヒートだ。地元ノースショアの下馬評では圧倒的にフローレンス有利。ハレイワのホームレスピープルからププケアアップヒルの方々まで、時代の波に乗ったパイプラインの申し子が長続くキング体制を打ち破ってくれる。そうかたく信じている。</p>
<p>２人のサーフィンの好不調は、今日のサーフィンを見たかぎりでもフローレンスに軍配が上がる。フローレンスは今日も１０点満点を叩きだしたがケリーは不発。不可能の壁をこじ開けてパイプラインとバックドアで１０点満点を量産してきたケリーだが、今日はことごとく失敗。明日はケリーが神通力を発揮するかどうかだ。</p>
<p>ケリーとジョンジョン以外にも注目サーファーはいる。ジェイミー・オブライエンとカウアイボーイのイーバン・バリエだ。とくにバリエのサーフィンは素晴らしい出来。波との巡り合わせもバッチリで、パイプラインのチューブライドを知り尽くし気持ちよく決めまくっていた。ジェイミーとともにどこまで勝ち上がるか楽しみだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恐怖の１０−１５ftパイプライン炸裂。マスターズ初日は興奮の坩堝</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/884</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 06:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ジョンジョン、]]></category>

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		<description><![CDATA[
ビッグでパワフルなパイプラインが一日中唸りを上げ続けた。
待ちに待ったビッグウェストがヒット。サイズはハワイアンサイズで１０−１５。パイプラインマスターズの初日はチャレンジの連続でした。折れたボードは１０本以上。インパクトはスリル満点。生死の境目をスピッツが吹き続けていました。

ハワイ中でジョンジョンの活躍に注目が集まってます。この日もただ一人彼だけがパーフェクト１０をマーク。スムースでラインの綺麗なチューブライディングは見ていて気持ちよく。ギャラリーからの応援も最高潮でした。

パイプラインキングのジェイミーはひとまわり引き締まってハードチューブをこじ開けてました。スローな展開となったラウンド２もなんとかクリアー。新品のYUシェイプ６’９”にもOKサインの表情。パイプラインでは数々のマジックを魅せる大切な役者をここで失う訳にはいきません。

明日はケリーが登場。コンディションはエピックな１０ft。どんなパフォーマンスが飛び出すやら。さらにカラニ・チャップマンVSダスティー・ペインのハワイアン対決にも注目。火花散る意地の張り合いが見たいところだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0218.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0218-300x225.jpg" alt="" title="0218" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-889" /></a><br />
ビッグでパワフルなパイプラインが一日中唸りを上げ続けた。</p>
<p>待ちに待ったビッグウェストがヒット。サイズはハワイアンサイズで１０−１５。パイプラインマスターズの初日はチャレンジの連続でした。折れたボードは１０本以上。インパクトはスリル満点。生死の境目をスピッツが吹き続けていました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/29.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/29-300x225.jpg" alt="" title="29" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-891" /></a><br />
ハワイ中でジョンジョンの活躍に注目が集まってます。この日もただ一人彼だけがパーフェクト１０をマーク。スムースでラインの綺麗なチューブライディングは見ていて気持ちよく。ギャラリーからの応援も最高潮でした。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/38.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/38-300x225.jpg" alt="" title="38" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-893" /></a><br />
パイプラインキングのジェイミーはひとまわり引き締まってハードチューブをこじ開けてました。スローな展開となったラウンド２もなんとかクリアー。新品のYUシェイプ６’９”にもOKサインの表情。パイプラインでは数々のマジックを魅せる大切な役者をここで失う訳にはいきません。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/32.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/32-300x225.jpg" alt="" title="32" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-897" /></a><br />
明日はケリーが登場。コンディションはエピックな１０ft。どんなパフォーマンスが飛び出すやら。さらにカラニ・チャップマンVSダスティー・ペインのハワイアン対決にも注目。火花散る意地の張り合いが見たいところだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鎌倉からノースショアまでは遠い道のり</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/874</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 01:35:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ジョンジョン、ワールドカップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ノースショアにやってまいりました。ニックのリムジンは快適な乗り心地です。
ワールドカップの最終日の一日前。午後３時からワイメアでエディー開会セレモニーが行なわれた12月１日。チャイナエアラインでハワイ入りしました。日本とは違い快適なハワイですが、さすがに冬なんで、雨まじりの曇り空が続いたり、冷たいノースウインドや朝晩の肌寒さは、テンションが下がるんで要注意。もっとも、暖かい海で裸でサーフィンしていればなんともありません。このまま３週間をニック宅でお世話になります。

ワールドカップは凄い試合でした。特にファイナルは前代未聞のチューブ合戦。タヒチのボレーとオージーのメリング、それに同じハワイのガスケルも凄いチューブを決めたけど、地元ノースショアの秘蔵っ子ジョンジョンがヒートの最後に決めたチューブは凄かった。だめ押しといえる一発をクールにもぎとって決めて来るくるんだからただ者じゃない。ボルコムパイプ、ダフイのシュートアウト、そしてこのワールドカップと、今年にノースショアで行なわれた３つのビッグイベントを総なめにしているジョンジョン。このままパイプマスターを取ってしまうかもしれない。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/54.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/54-300x225.jpg" alt="" title="54" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-878" /></a><br />
ノースショアにやってまいりました。ニックのリムジンは快適な乗り心地です。</p>
<p>ワールドカップの最終日の一日前。午後３時からワイメアでエディー開会セレモニーが行なわれた12月１日。チャイナエアラインでハワイ入りしました。日本とは違い快適なハワイですが、さすがに冬なんで、雨まじりの曇り空が続いたり、冷たいノースウインドや朝晩の肌寒さは、テンションが下がるんで要注意。もっとも、暖かい海で裸でサーフィンしていればなんともありません。このまま３週間をニック宅でお世話になります。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/78.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/78-300x225.jpg" alt="" title="78" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-879" /></a><br />
ワールドカップは凄い試合でした。特にファイナルは前代未聞のチューブ合戦。タヒチのボレーとオージーのメリング、それに同じハワイのガスケルも凄いチューブを決めたけど、地元ノースショアの秘蔵っ子ジョンジョンがヒートの最後に決めたチューブは凄かった。だめ押しといえる一発をクールにもぎとって決めて来るくるんだからただ者じゃない。ボルコムパイプ、ダフイのシュートアウト、そしてこのワールドカップと、今年にノースショアで行なわれた３つのビッグイベントを総なめにしているジョンジョン。このままパイプマスターを取ってしまうかもしれない。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0-300x225.jpg" alt="" title="0" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-880" /></a></p>
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		<title>チャンピオンへ壁を越えた。高梨直人が嬉しい初優勝。庵原美穂はガッツで２連勝。2011JPSAオールジャパンプロ新島</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/816</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 04:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[、]]></category>
		<category><![CDATA[高梨直人、庵原美穂、2011JPSAオールジャパンプロ]]></category>

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		<description><![CDATA[
高梨直人がファイナルを終えて凱旋。プロ初優勝。しかも堂々の真っ向勝負でヒデヨシに勝った。
高梨のファイナルヒートは自分のサーフィンを出し切ったクールな快進撃だった。サーフィンの出来は絶好調。これまで勝ち上がってきたヒートと同様にイメージ通りに攻め切るだけだった。もっとも大切な波のセレクトも失敗はなかった。それにファイナルヒートは運も味方した。スタートの１本目で仕掛けたリップアクションに失敗してボードを回しきれずにレイバックで背中が波に落下。足が抜けてしまいワイプアウト寸前のところで奇跡が起こった。そのまま水中かと思った高梨がボードを背中にしてバネ仕掛けのようにスタンドアップ。スープの中からファイティングポーズで生還し何事もなかったかのようにプルアウト。ジャッジポイントは低かったが、スタートで最初の波だったからメイクしたかしないかは大違い。ここでラッキーを拾った高梨は気分よくヒートに集中してライドを重ね、いい波をつかめずに苦しむヒデヨシとのリードは着々と広がるばかり。そして残り５分、８ポイントを叩きだし優勝を決めたレフトも運が味方したかのようなグッドブレイク。優先権を持つヒデヨシが沖でスルーした何でもなさそうな波が、インサイドで高梨がテイクオフしたとたんにギュルギュル巻き上がって８ポイントを稼ぎだすロングライド。ファイナルが終わってみれば、何から何まで高梨に勝利の風が吹いていた。

８年振りにやっと巡ってきたチャンスをがっちりとつかんだ高梨。これで名実共にチャンピオンの仲間入りだ。『肩の荷が下りた』。カメラマンのリクエストに喜びいっぱいのアクションと笑顔で応えた後、一息ついた高梨がつぶやいた。勝てるはずなのに、ずっと自分以外の出来事だった優勝。それが、とうとう自分に転がり込んできた。どんなに長い時間だったか。何度もファイナルは経験してきたが、勝利の女神は一度も微笑んではくれなかった。プロコンペティターとなったからには優勝してこそ一人前。記念すべき初優勝がオールジャパンプロ。ヒストリーに名前が刻まれる瞬間がやってきた。

新人の台頭で現在大注目のガールズは前戦の鉾田に続いて庵原美穂の２連勝となった。庵原の持ち味は男勝りのハードアクション。トップで鋭角に抉りこんでくるリッピングとドライブの効いたディープターンで勝ち上がっていく。しかし好事魔多し。ファイナル進出を決めたセミファイナル終了直後にアクシデントが起こった。ヒートを終えて海から上がる際に、右足太腿の外側をショアブレイクの砂に隠れていた岩に強打してノックダウン。庵原は激痛で歩けなくなりライフガードの担架に担がれて本部テントに運ばれてきた。すぐさま治療は受けたが、庵原は椅子に座ったまま足を動かすことも出来ずにじっと痛みに耐えている。とてもサーフィンできる状態じゃない。見た目からして試合続行は難しそうだった。しかしメンズのセミファイナルを挟んで１時間後。庵原は女子ファイナルヒートにゼッケンを付けて登場。何事もなかったかのようにパドルアウトし、それまでの勝ちパターンと同じく、バックサイドをきっちり２本決めて２連勝をもぎとった。アクシデントに見舞われたときは砂浜でぴくりとも動けなかったのに。庵原は勝負に対する執念もまさに男勝り。続くJPSAバリ戦でも優勝し３連勝で初のグランドチャンプを決めたいと熱い気持ちにも火がついた。地元鴨川でプロになって４年の庵原。このままいけば、もうすぐ夢が現実となりそうだ。

コンテスト期間中の新島は天気も良くて暖かく波があるからまるでハワイ。海は独特の水色で透明できれいだし感じる肌触りも冷たくなくて、波はオーバヘッドのパワフルウェイブだし、気持ちよくアイランドサーフィン出来たんで最高でした。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/takanashi10.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/takanashi10-300x225.jpg" alt="" title="takanashi10" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-829" /></a><br />
高梨直人がファイナルを終えて凱旋。プロ初優勝。しかも堂々の真っ向勝負でヒデヨシに勝った。</p>
<p>高梨のファイナルヒートは自分のサーフィンを出し切ったクールな快進撃だった。サーフィンの出来は絶好調。これまで勝ち上がってきたヒートと同様にイメージ通りに攻め切るだけだった。もっとも大切な波のセレクトも失敗はなかった。それにファイナルヒートは運も味方した。スタートの１本目で仕掛けたリップアクションに失敗してボードを回しきれずにレイバックで背中が波に落下。足が抜けてしまいワイプアウト寸前のところで奇跡が起こった。そのまま水中かと思った高梨がボードを背中にしてバネ仕掛けのようにスタンドアップ。スープの中からファイティングポーズで生還し何事もなかったかのようにプルアウト。ジャッジポイントは低かったが、スタートで最初の波だったからメイクしたかしないかは大違い。ここでラッキーを拾った高梨は気分よくヒートに集中してライドを重ね、いい波をつかめずに苦しむヒデヨシとのリードは着々と広がるばかり。そして残り５分、８ポイントを叩きだし優勝を決めたレフトも運が味方したかのようなグッドブレイク。優先権を持つヒデヨシが沖でスルーした何でもなさそうな波が、インサイドで高梨がテイクオフしたとたんにギュルギュル巻き上がって８ポイントを稼ぎだすロングライド。ファイナルが終わってみれば、何から何まで高梨に勝利の風が吹いていた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/takanashi14.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/takanashi14-300x225.jpg" alt="" title="takanashi14" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-844" /></a><br />
８年振りにやっと巡ってきたチャンスをがっちりとつかんだ高梨。これで名実共にチャンピオンの仲間入りだ。『肩の荷が下りた』。カメラマンのリクエストに喜びいっぱいのアクションと笑顔で応えた後、一息ついた高梨がつぶやいた。勝てるはずなのに、ずっと自分以外の出来事だった優勝。それが、とうとう自分に転がり込んできた。どんなに長い時間だったか。何度もファイナルは経験してきたが、勝利の女神は一度も微笑んではくれなかった。プロコンペティターとなったからには優勝してこそ一人前。記念すべき初優勝がオールジャパンプロ。ヒストリーに名前が刻まれる瞬間がやってきた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/ihara09.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/ihara09-300x225.jpg" alt="" title="ihara09" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-833" /></a><br />
新人の台頭で現在大注目のガールズは前戦の鉾田に続いて庵原美穂の２連勝となった。庵原の持ち味は男勝りのハードアクション。トップで鋭角に抉りこんでくるリッピングとドライブの効いたディープターンで勝ち上がっていく。しかし好事魔多し。ファイナル進出を決めたセミファイナル終了直後にアクシデントが起こった。ヒートを終えて海から上がる際に、右足太腿の外側をショアブレイクの砂に隠れていた岩に強打してノックダウン。庵原は激痛で歩けなくなりライフガードの担架に担がれて本部テントに運ばれてきた。すぐさま治療は受けたが、庵原は椅子に座ったまま足を動かすことも出来ずにじっと痛みに耐えている。とてもサーフィンできる状態じゃない。見た目からして試合続行は難しそうだった。しかしメンズのセミファイナルを挟んで１時間後。庵原は女子ファイナルヒートにゼッケンを付けて登場。何事もなかったかのようにパドルアウトし、それまでの勝ちパターンと同じく、バックサイドをきっちり２本決めて２連勝をもぎとった。アクシデントに見舞われたときは砂浜でぴくりとも動けなかったのに。庵原は勝負に対する執念もまさに男勝り。続くJPSAバリ戦でも優勝し３連勝で初のグランドチャンプを決めたいと熱い気持ちにも火がついた。地元鴨川でプロになって４年の庵原。このままいけば、もうすぐ夢が現実となりそうだ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/kinhide16.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/kinhide16-300x181.jpg" alt="" title="kin&amp;hide16" width="300" height="181" class="alignnone size-medium wp-image-834" /></a></p>
<p>コンテスト期間中の新島は天気も良くて暖かく波があるからまるでハワイ。海は独特の水色で透明できれいだし感じる肌触りも冷たくなくて、波はオーバヘッドのパワフルウェイブだし、気持ちよくアイランドサーフィン出来たんで最高でした。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/niijima96.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/niijima96-300x225.jpg" alt="" title="niijima96" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-837" /></a></p>
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		<title>新作2012サーフィンフォトカレンダーどうぞよろしく。　　テーマは『一年中サーフィンしよう』</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/776</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/776#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 00:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2012 SURFING PHOTO CALENDER]]></category>
		<category><![CDATA[2012 SURFING PHOTO CALENDER、]]></category>

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		<description><![CDATA[
波乗りでん助プロデュース、新作2012サーフィンフォトカレンダー出来上がりました。
３度目となるカレンダーのテーマは、『Through The Year, Keep   Surfing.』。やっぱりサーフィンするなら一年中ずっとKeep Surfing   しかないでしょう。見ればサーフィンしたくなるようなサーフィンバイブレーションを放つグッドショットを５人のサーフィンフォトグより厳選。毎日目  にするたびにサーファー＆サーファーガールズをその気にさせてくれるカレンダーにしました。ライブなバイブレーションをぜひ楽しんでください。

カレンダーの中はというと、１月はパイプライン、水中写真に独自のカメラアングルで魅了する神尾光輝がパイプロコのマーク・ヒーリーを激写、サーファーの背後でリアルに大きく   口を開けるパイプラインチューブが大迫力。続く２月は日本で、千葉のショットガン。撮影したのは世界はもとより日本全国をくまなくサーチする木本直哉。世界   のパイプラインにも負けないビッグでパワフルなメジャー級ブレイクは日本の誇りだショットガン。そして３月は南相馬。言わずと知れた２０１１年３月１１日の東北大震  災福島第一原発事故で閉ざされてしまった、これもまた日本の宝の波の一つ。これから先、何年かかっても取り戻さなくてはいけない波だ。
４月は明るく真っ青な空に、綺麗な海の色に輝く白いファンサーフ。ハワイ・オアフ島ノースショアにあるエフカイビーチ。撮影したのは佐原健司。これこそサーフィンパラダイス。誰もが皆サー   フィンしたくなるシュチュエーションだろう。５月も佐原健司の撮影でジャパニーズNo1プロ大野修聖が登場。ファンでメローなグッドチューブ、クールな大野マーの表情とビシッと決 まっ たバックサイドに魅き込まれる。右下に見えているレッドフィンはタコスフィルムのフクザワヒロシというのも味の一つ。
６月は高知のザ・リバー。これもまた日本の屈指の波で世界メジャー級の一つ。完璧に整ったサンドバーが美しくパワフルなダウンザラインを刻み出して   いる。７月はサーフアイランド新島の淡井浦ビーチ。メインエリア羽伏に続く北の端にあるシークレットライト。続く８月は真っ青な沖縄アウターリーフ。レッ  ド灯台に炸裂するビッグレフトにチャージするのはカービー・フクナガだ。
９月は趣向を変えてファンタスティックなアンダーウォーター。画面右から左にくずれるレフトの波を滑るサーファーを海中から撮影。画面右上で渦を巻  く水流も見所だ。10月はクールにエアリアルを決める森哲太。オーストラリアはクィーンズランドのデュランバーでフォトグ Joli   が撮影。ボディボーダーとのマッチングもメローなグッドサーフフィーリングを醸し出している。
１１月は巨大コンビナートをバックに炸裂するゴールデンウェイブ。場所はセントラル茨城でライダーが強烈なドロップをビシッと決めているハード＆メ   ローなモーメンツ。そして最後の１２月はインナーバレルショットの究極バックドア。虹色に光り輝くリップカーテンが魅惑のサーフィンワールドに誘ってくれ  る。
カレンダーの仕様はA４ブックタイプで２８ページ。各月の日    付、潮汐時間とタイド差、メモ欄など、毎日のサーフチェックやスケジュール管理にも使いやすいデザインにしました。定価は税込み１２００円。発売は１０月２４  日。購入    方法は全国取り扱い協力ショップ、ならびに波乗りでん助サーフィン総合研究所のWebサイトから送料別途／全国一律３５０円で御購入いただけます。
波乗りでん助Webサイトでの販売は１０月２４日から。よろしくお願いいたします。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="../wp-content/uploads/2011/10/2012_01-28_%E8%A1%A81_ol.jpg"><img title="2012_01-28_表1_ol" src="../wp-content/uploads/2011/10/2012_01-28_%E8%A1%A81_ol-300x210.jpg" alt="" width="300" height="210" /></a></p>
<p>波乗りでん助プロデュース、新作2012サーフィンフォトカレンダー出来上がりました。</p>
<p>３度目となるカレンダーのテーマは、『Through The Year, Keep   Surfing.』。やっぱりサーフィンするなら一年中ずっとKeep Surfing   しかないでしょう。見ればサーフィンしたくなるようなサーフィンバイブレーションを放つグッドショットを５人のサーフィンフォトグより厳選。毎日目  にするたびにサーファー＆サーファーガールズをその気にさせてくれるカレンダーにしました。ライブなバイブレーションをぜひ楽しんでください。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2011/10/2012_14-15_ol1.jpg"><img title="2012_14-15_ol" src="../wp-content/uploads/2011/10/2012_14-15_ol1-300x217.jpg" alt="" width="300" height="217" /></a></p>
<p>カレンダーの中はというと、１月はパイプライン、水中写真に独自のカメラアングルで魅了する神尾光輝がパイプロコのマーク・ヒーリーを激写、サーファーの背後でリアルに大きく   口を開けるパイプラインチューブが大迫力。続く２月は日本で、千葉のショットガン。撮影したのは世界はもとより日本全国をくまなくサーチする木本直哉。世界   のパイプラインにも負けないビッグでパワフルなメジャー級ブレイクは日本の誇りだショットガン。そして３月は南相馬。言わずと知れた２０１１年３月１１日の東北大震  災福島第一原発事故で閉ざされてしまった、これもまた日本の宝の波の一つ。これから先、何年かかっても取り戻さなくてはいけない波だ。</p>
<p>４月は明るく真っ青な空に、綺麗な海の色に輝く白いファンサーフ。ハワイ・オアフ島ノースショアにあるエフカイビーチ。撮影したのは佐原健司。これこそサーフィンパラダイス。誰もが皆サー   フィンしたくなるシュチュエーションだろう。５月も佐原健司の撮影でジャパニーズNo1プロ大野修聖が登場。ファンでメローなグッドチューブ、クールな大野マーの表情とビシッと決 まっ たバックサイドに魅き込まれる。右下に見えているレッドフィンはタコスフィルムのフクザワヒロシというのも味の一つ。</p>
<p>６月は高知のザ・リバー。これもまた日本の屈指の波で世界メジャー級の一つ。完璧に整ったサンドバーが美しくパワフルなダウンザラインを刻み出して   いる。７月はサーフアイランド新島の淡井浦ビーチ。メインエリア羽伏に続く北の端にあるシークレットライト。続く８月は真っ青な沖縄アウターリーフ。レッ  ド灯台に炸裂するビッグレフトにチャージするのはカービー・フクナガだ。</p>
<p>９月は趣向を変えてファンタスティックなアンダーウォーター。画面右から左にくずれるレフトの波を滑るサーファーを海中から撮影。画面右上で渦を巻  く水流も見所だ。10月はクールにエアリアルを決める森哲太。オーストラリアはクィーンズランドのデュランバーでフォトグ Joli   が撮影。ボディボーダーとのマッチングもメローなグッドサーフフィーリングを醸し出している。</p>
<p>１１月は巨大コンビナートをバックに炸裂するゴールデンウェイブ。場所はセントラル茨城でライダーが強烈なドロップをビシッと決めているハード＆メ   ローなモーメンツ。そして最後の１２月はインナーバレルショットの究極バックドア。虹色に光り輝くリップカーテンが魅惑のサーフィンワールドに誘ってくれ  る。</p>
<p>カレンダーの仕様はA４ブックタイプで２８ページ。各月の日    付、潮汐時間とタイド差、メモ欄など、毎日のサーフチェックやスケジュール管理にも使いやすいデザインにしました。定価は税込み１２００円。発売は１０月２４  日。購入    方法は全国取り扱い協力ショップ、ならびに波乗りでん助サーフィン総合研究所のWebサイトから送料別途／全国一律３５０円で御購入いただけます。</p>
<p>波乗りでん助Webサイトでの販売は１０月２４日から。よろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2011/10/2012_01-28_%E8%A1%A84_%E4%BF%AE_ol.jpg"><img title="2012_01-28_表4_修_ol" src="../wp-content/uploads/2011/10/2012_01-28_%E8%A1%A84_%E4%BF%AE_ol-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" /></a></p>
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		</item>
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		<title>ここぞという局面をエアリアルで勝ち抜けた中村昭太がJPSA初優勝。第４戦チバプロオープン</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/702</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 09:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[なかむら]]></category>
		<category><![CDATA[チバオープン、]]></category>
		<category><![CDATA[谷口絵理菜、]]></category>
		<category><![CDATA[中村昭太]]></category>

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		<description><![CDATA[
勝負に出た中村昭太は一歩も引かずにJPSA初優勝をもぎとった。
千葉の一宮ビーチで開催されたJPSA第４戦、伝統あるチバオープンの決勝ヒートは大熱戦。ファイナルメンバーに残ったメンバーは、ショータを筆頭に、田中樹、田中英義、そして今は千葉太東在の高梨直人とこれもオールチバ。強いオンショアが吹きまくったジャンクな一日だったが、ビーチに完成した巨大ヘッドランドのおかげでオンショアは弱められ、波のサイズはスモールだがプロコンテストには充分なグッドコンディション。数来るグッドレフトのなかに時おり必ず入ってくるライトの高速ショルダーで勝負は繰り広げられた。
田中樹、田中英義、そして高梨直人と対戦相手はタフな先輩プロばかり。それでも今度こそはと初優勝を狙うショータの気迫は研ぎ澄まされていた。ヒート前半の１５分を３位で折り返したところでチャンス到来。エアリアルで8,75を出してトップのヒデヨシに4,75差に迫った次の波で、今度はリッピングからの超ロングフローターを美しく決めて7,75。とうとうヒデヨシを抜いて、あっという間の逆転トップ。ショータ得意の切れ味鋭いエア系ハイパフォーマンスが立て続けに炸裂した。
ヒート時間の残りは１０分。しかしここからが本当のファイナルヒートの見所だった。パドリングする体と体、振り上げる手と手がぶつかるような接近戦でマークしあうヒデヨシとショータ。そしてとうとう２人の波の取り合いは２度にわたるインターフェア的接触。決勝戦はそのまま時間切れとなったが、２度目の接触でヒデヨシにインターフェアがコールされてジ・エンド。ヒデヨシが相手でもここでは負けられないとインターフェア覚悟で一騎打ちの潰しあいを受けて立ったショータに軍配が上がった。

オンショアが得意と言い切る女帝谷口絵理菜。男子顔負けにグッとターンをえぐりこんでくる強敵リッパーの庵原美穂に折笠友子。アマチュアでトライアルから勝ち上がりファイナルまで勝ち上がってきたプロ新人の高橋みなと。女子ファイナルも男子に負けないくらいのグッドコンテストだった。勝負を分けたのは男子と同様にレフトブレイクでのパフォーマンス。対戦相手のメンバーからして、１つもミス出来ないと気を引き締めてファイナルをスタートした谷口が魅せるサーフィンに徹したバックサイドを決めて優勝。久しぶりのガッツポーズで喜びを噛み締めていた。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/syota055.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-711" title="syota055" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/syota055-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>勝負に出た中村昭太は一歩も引かずにJPSA初優勝をもぎとった。</p>
<p>千葉の一宮ビーチで開催されたJPSA第４戦、伝統あるチバオープンの決勝ヒートは大熱戦。ファイナルメンバーに残ったメンバーは、ショータを筆頭に、田中樹、田中英義、そして今は千葉太東在の高梨直人とこれもオールチバ。強いオンショアが吹きまくったジャンクな一日だったが、ビーチに完成した巨大ヘッドランドのおかげでオンショアは弱められ、波のサイズはスモールだがプロコンテストには充分なグッドコンディション。数来るグッドレフトのなかに時おり必ず入ってくるライトの高速ショルダーで勝負は繰り広げられた。</p>
<p>田中樹、田中英義、そして高梨直人と対戦相手はタフな先輩プロばかり。それでも今度こそはと初優勝を狙うショータの気迫は研ぎ澄まされていた。ヒート前半の１５分を３位で折り返したところでチャンス到来。エアリアルで8,75を出してトップのヒデヨシに4,75差に迫った次の波で、今度はリッピングからの超ロングフローターを美しく決めて7,75。とうとうヒデヨシを抜いて、あっという間の逆転トップ。ショータ得意の切れ味鋭いエア系ハイパフォーマンスが立て続けに炸裂した。</p>
<p>ヒート時間の残りは１０分。しかしここからが本当のファイナルヒートの見所だった。パドリングする体と体、振り上げる手と手がぶつかるような接近戦でマークしあうヒデヨシとショータ。そしてとうとう２人の波の取り合いは２度にわたるインターフェア的接触。決勝戦はそのまま時間切れとなったが、２度目の接触でヒデヨシにインターフェアがコールされてジ・エンド。ヒデヨシが相手でもここでは負けられないとインターフェア覚悟で一騎打ちの潰しあいを受けて立ったショータに軍配が上がった。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/erina060.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-713" title="erina060" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/erina060-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>オンショアが得意と言い切る女帝谷口絵理菜。男子顔負けにグッとターンをえぐりこんでくる強敵リッパーの庵原美穂に折笠友子。アマチュアでトライアルから勝ち上がりファイナルまで勝ち上がってきたプロ新人の高橋みなと。女子ファイナルも男子に負けないくらいのグッドコンテストだった。勝負を分けたのは男子と同様にレフトブレイクでのパフォーマンス。対戦相手のメンバーからして、１つもミス出来ないと気を引き締めてファイナルをスタートした谷口が魅せるサーフィンに徹したバックサイドを決めて優勝。久しぶりのガッツポーズで喜びを噛み締めていた。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/ichinomiya0141.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-714" title="ichinomiya014" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/ichinomiya0141-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月のバリは涼しく天候も快晴続きでバグース！　波もオフショアでクリーングッド。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/679</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 12:17:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[バリ、クタ、ハーフウェイ、クタリーフ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
３日前にクタに到着。お馴染みのレオン宅にステイしながら快適なサーフタイムを楽しんでます。
最初の朝は８時からクタリーフでサーフ。昼寝をしてからフットマッサージ。バリに来たんだという実感が湧いてきます。２日目はサイズアップしていたのでクタリーフはキャンセル。夕方のハーフウェイでスーパーダンパーと格闘。砂だらけにさせられながら、やっとゲットしたナイスレフトでしたが、すかさず切り込んできたクタキッズがドロップイン。目の前でチューブメイクされるのを呆然と見送るだけでした。子供といえどもローカルにはかないません。
この時期のバリは毎日がサーフオールデイ。冬のオーストラリアからやって来る低気圧が送り込んでくるスウェルによってウルワツサイドからクタにかけてはグッドレフトの連続。しかも乾期で雨は降らず、毎日涼しいオフショアが吹き続けているので快適この上なしです。１年振りのクタリーフではスピードに乗って気持ちのいいダウンザラインからのインサイドチューブをゲットしちゃいました。最高バグース！
３日目の今日はさらにサイズアップ。レオン宅に同宿している藤沢から来たディープチューバーのDj-SEGA君はみっちり３ラウンド。朝一番はエアポートリーフ。昼からはウルワツサイドのドリームランドで6ftプラス。そして夕方にはお決まりコースのハーフウェイで暗くなるまで波を追い回してました。
私は昨日のハーフウェイで最後の最後に狙いすましたレフトセットでパーリング。不覚にも腰を痛めてしまいサーフィンはずる休み。代わりにレオン宅で行なわれた新しい祭壇の完成披露儀式のお手伝い。バティックサロンを腰に巻き、頭にはウデンを被りバリニーズの正装スタイルで出席。バリ独特の神聖なスピリッツを身体一杯に浴びて思わず涙が出るほど感動してしまいました。祖先と家族と伝統を大切にするバリスタイルは、インターナショナルシティーと化したクタで現在も脈々と引き継がれているのでした。

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<p>３日前にクタに到着。お馴染みのレオン宅にステイしながら快適なサーフタイムを楽しんでます。</p>
<p>最初の朝は８時からクタリーフでサーフ。昼寝をしてからフットマッサージ。バリに来たんだという実感が湧いてきます。２日目はサイズアップしていたのでクタリーフはキャンセル。夕方のハーフウェイでスーパーダンパーと格闘。砂だらけにさせられながら、やっとゲットしたナイスレフトでしたが、すかさず切り込んできたクタキッズがドロップイン。目の前でチューブメイクされるのを呆然と見送るだけでした。子供といえどもローカルにはかないません。</p>
<p>この時期のバリは毎日がサーフオールデイ。冬のオーストラリアからやって来る低気圧が送り込んでくるスウェルによってウルワツサイドからクタにかけてはグッドレフトの連続。しかも乾期で雨は降らず、毎日涼しいオフショアが吹き続けているので快適この上なしです。１年振りのクタリーフではスピードに乗って気持ちのいいダウンザラインからのインサイドチューブをゲットしちゃいました。最高バグース！</p>
<p>３日目の今日はさらにサイズアップ。レオン宅に同宿している藤沢から来たディープチューバーのDj-SEGA君はみっちり３ラウンド。朝一番はエアポートリーフ。昼からはウルワツサイドのドリームランドで6ftプラス。そして夕方にはお決まりコースのハーフウェイで暗くなるまで波を追い回してました。</p>
<p>私は昨日のハーフウェイで最後の最後に狙いすましたレフトセットでパーリング。不覚にも腰を痛めてしまいサーフィンはずる休み。代わりにレオン宅で行なわれた新しい祭壇の完成披露儀式のお手伝い。バティックサロンを腰に巻き、頭にはウデンを被りバリニーズの正装スタイルで出席。バリ独特の神聖なスピリッツを身体一杯に浴びて思わず涙が出るほど感動してしまいました。祖先と家族と伝統を大切にするバリスタイルは、インターナショナルシティーと化したクタで現在も脈々と引き継がれているのでした。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/07/Leonmama85.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-682" title="Leonmama85" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/07/Leonmama85-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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