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	<title>波乗りでん助 &#187; マインド</title>
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	<description>&#65374; サーフィン総合研究所 &#65374;</description>
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		<title>これだけは伝えたい。&#8217;09-&#8217;10ノースショアを振り返えると、</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 05:59:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ワキタ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
’０９−’１０ノースショアウィンターは歴史に残るビッグウェイブシーズンとなった。４ヶ月におよぶ取材期間中、ジャパニーズサーファーのパフォーマンスを見続けてきた。誰が、どこで、どんなサーフィンをみせるのか、その現場に居たいばっかりに、４ヶ月というロングステイになってしまった。おかげで、身体の中に生えたヤシの木は昨年以上に成長し、帰国後の日常生活に大きな影を落としています。
ジャパニーズサーファーで誰が一番凄かったかというと、それは脇田貴之です。年が明けてからのパイプラインで見せたチューブライディングも切れまくったものでしたが、昨年１２月８日に決行されたザ・エディでのパフォーマンスは圧巻でした。コンテストはインターネットだけでなくTVでライブ中継されていたこともあり、日系ハワイアンのアンクルやシスターはもちろんのこと、ハワイ中の人々がジャパニーズサーファー脇田のパフォーマンスを目に焼き付けました。そして名前を覚え、リスペクトしています。
これだけは伝えたい。今冬のハワイでは、ジャパニーズサーファーと言えばワキタ！　日本が世界に誇るプロサーファーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/03/wakita32.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-316" title="wakita32" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/03/wakita32-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>’０９−’１０ノースショアウィンターは歴史に残るビッグウェイブシーズンとなった。４ヶ月におよぶ取材期間中、ジャパニーズサーファーのパフォーマンスを見続けてきた。誰が、どこで、どんなサーフィンをみせるのか、その現場に居たいばっかりに、４ヶ月というロングステイになってしまった。おかげで、身体の中に生えたヤシの木は昨年以上に成長し、帰国後の日常生活に大きな影を落としています。</p>
<p>ジャパニーズサーファーで誰が一番凄かったかというと、それは脇田貴之です。年が明けてからのパイプラインで見せたチューブライディングも切れまくったものでしたが、昨年１２月８日に決行されたザ・エディでのパフォーマンスは圧巻でした。コンテストはインターネットだけでなくTVでライブ中継されていたこともあり、日系ハワイアンのアンクルやシスターはもちろんのこと、ハワイ中の人々がジャパニーズサーファー脇田のパフォーマンスを目に焼き付けました。そして名前を覚え、リスペクトしています。</p>
<p>これだけは伝えたい。今冬のハワイでは、ジャパニーズサーファーと言えばワキタ！　日本が世界に誇るプロサーファーです。</p>
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		<title>クリーンスウェルで最高にいい気持ち。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/262</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 01:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[クリーンスウェル、マジック、]]></category>

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		<description><![CDATA[
清々しい秋の青空。綺麗な波がヒットしています。
クリーンスウェルはいいですね。クォーンとショルダーが張りまくって、乗ったとたんにアドレナリン全開。１本乗ると気持ちよくなって、次も欲しくなって、もう１本、もう１本と、なかなか時間通りには岸へ上がれなくなってしまいます。なぜサーフィンするのかというと、波に乗ると気持ちよくなれるから。波が入ってくるうちはもったいなくてパドルバックしてしまうんです。波の魔力とは恐るべきもの。波がずっと良ければ一日中ビーチに張り付いてしまうことだってあるというのは本当のことです。
クリーンな海水が魔法のようにグゥーと盛り上がって一筋の波頭が生まれ、それがギュルギュルギュルと巻き上がって波となり、加速を始めたサーフボードは次々に襲いかかってくるリップを切り裂いていく。これって、地上のどこのアトラクションパークにもないファンタジー世界ですね。まさにマジック。それがクリーン＆ビューティフルなんですから、横から見ているだけで、近づくだけで、ワクワクドキドキしてしまう。
オンショアが吹かないうちに、もう一ラウンド。マジックにかけられているサーファーの合い言葉です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/10/pipe298.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-263" title="pipe298" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/10/pipe298-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>清々しい秋の青空。綺麗な波がヒットしています。</p>
<p>クリーンスウェルはいいですね。クォーンとショルダーが張りまくって、乗ったとたんにアドレナリン全開。１本乗ると気持ちよくなって、次も欲しくなって、もう１本、もう１本と、なかなか時間通りには岸へ上がれなくなってしまいます。なぜサーフィンするのかというと、波に乗ると気持ちよくなれるから。波が入ってくるうちはもったいなくてパドルバックしてしまうんです。波の魔力とは恐るべきもの。波がずっと良ければ一日中ビーチに張り付いてしまうことだってあるというのは本当のことです。</p>
<p>クリーンな海水が魔法のようにグゥーと盛り上がって一筋の波頭が生まれ、それがギュルギュルギュルと巻き上がって波となり、加速を始めたサーフボードは次々に襲いかかってくるリップを切り裂いていく。これって、地上のどこのアトラクションパークにもないファンタジー世界ですね。まさにマジック。それがクリーン＆ビューティフルなんですから、横から見ているだけで、近づくだけで、ワクワクドキドキしてしまう。</p>
<p>オンショアが吹かないうちに、もう一ラウンド。マジックにかけられているサーファーの合い言葉です。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/10/pipe364.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-264" title="pipe364" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/10/pipe364-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>水温上昇して水着で裸でも大丈夫。フラットな海でもパドリングすれば気分一新。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/199</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[パドリング、]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチライフ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
波はなくとも海に入れば気分一新。ザ・デイに向けてコンディションキープざんす。
波がある時よりも、波がない時の過ごし方のほうがサーファーには難しいです。なぜなら、波があればサーフィンしてますから、けっきょくはそれで良いのですが。波がなくて、やることがないと、悪さをするか、どうしようもないことばかリに夢中になる傾向があるからです。サーフィンがどうしようもないことなんでしょうか。
マジになるのは海の中だけみたい。サーフジャンキーと言われるサーフ歴20年以上のサーファーにとくに顕著で、そうなったのは日頃から海にばかりいて日常生活のリズムがすっかりビーチライフに組み立てられているからでしょう。
フルスーツが必要ならば、波がないときはサーフボードに触りイメージサーフィンを楽しみ気を紛らす程度で、海にはなかなか入れませんでしたが、梅雨入りしたとたん海水温がグッと上昇したので水着で裸でも大丈夫。たとえ超フラットな海面が広がっていたとしても気楽にズンズン海に入っていって、気のすむまでパドリングでグルグル漕ぎまくっていると、いつの間にかサーフィンしたのと同じようなフワッと優しい気持ちになれるんです。
一日に一度はビーチに降りる。出来る事ならば海に入る。波があればサーフィンする。ビーチライフは人生の優しさに繋がっているのかもしれません。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/seemonk1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-200" title="seemonk1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/seemonk1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>波はなくとも海に入れば気分一新。ザ・デイに向けてコンディションキープざんす。</p>
<p>波がある時よりも、波がない時の過ごし方のほうがサーファーには難しいです。なぜなら、波があればサーフィンしてますから、けっきょくはそれで良いのですが。波がなくて、やることがないと、悪さをするか、どうしようもないことばかリに夢中になる傾向があるからです。サーフィンがどうしようもないことなんでしょうか。</p>
<p>マジになるのは海の中だけみたい。サーフジャンキーと言われるサーフ歴20年以上のサーファーにとくに顕著で、そうなったのは日頃から海にばかりいて日常生活のリズムがすっかりビーチライフに組み立てられているからでしょう。</p>
<p>フルスーツが必要ならば、波がないときはサーフボードに触りイメージサーフィンを楽しみ気を紛らす程度で、海にはなかなか入れませんでしたが、梅雨入りしたとたん海水温がグッと上昇したので水着で裸でも大丈夫。たとえ超フラットな海面が広がっていたとしても気楽にズンズン海に入っていって、気のすむまでパドリングでグルグル漕ぎまくっていると、いつの間にかサーフィンしたのと同じようなフワッと優しい気持ちになれるんです。</p>
<p>一日に一度はビーチに降りる。出来る事ならば海に入る。波があればサーフィンする。ビーチライフは人生の優しさに繋がっているのかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/guykai1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-201" title="guykai1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/guykai1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>一日中波があるから大安心。5月最後の週末は４日連続サーフィンで大満足。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/190</link>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 07:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>

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		<description><![CDATA[
サーフィンできれば何も言う事はありません。
波がある。２ラウンドはギャランティ。一度入水すれば２時間はやる。思い通りに乗れてストーク出来るのが１本か２本。それが最初の１本目で来るときもあれば、ずっと乗れずに終了30分ぐらい前にパタパタと連続で乗れる事もある。平常心で無心に波を追いかけられるかどうか。狙いのいい波に乗れなくても、そのまま１時間もやっているとそのうち上手く乗れる。そんなもん。楽しくサーフィン出来てればいいんです。
グッドウェイブをキャッチして綺麗にマニューバーを描きたいならどうすればいいか。インパクトゾーンをキープしながら黙々と波を追いかけて動き回ってひたすらサーフィンを繰り返す。積み重ねが最大のキーポイントでしょう。だからこそ毎日サーフィン出来る事はありがたい。それが４日連続。テンション上がるってもんです。
好きなように波をつかまえて、好きなように波に乗る。その一瞬のためにゲティングアウトを繰り返すんですが、混雑する土日は同じサーファーが障害物となってクリーンライドはなかなかやってきません。いい波を決められずにいると体が硬くなってワイプアウト。あげくはガツガツ乗るビジターとハッスルなんてことになります。そうなったら遠くはなれてリセット。ポイントを変えるのも成功しました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe12jan.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-191" title="pipe12jan" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe12jan-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>サーフィンできれば何も言う事はありません。</p>
<p>波がある。２ラウンドはギャランティ。一度入水すれば２時間はやる。思い通りに乗れてストーク出来るのが１本か２本。それが最初の１本目で来るときもあれば、ずっと乗れずに終了30分ぐらい前にパタパタと連続で乗れる事もある。平常心で無心に波を追いかけられるかどうか。狙いのいい波に乗れなくても、そのまま１時間もやっているとそのうち上手く乗れる。そんなもん。楽しくサーフィン出来てればいいんです。</p>
<p>グッドウェイブをキャッチして綺麗にマニューバーを描きたいならどうすればいいか。インパクトゾーンをキープしながら黙々と波を追いかけて動き回ってひたすらサーフィンを繰り返す。積み重ねが最大のキーポイントでしょう。だからこそ毎日サーフィン出来る事はありがたい。それが４日連続。テンション上がるってもんです。</p>
<p>好きなように波をつかまえて、好きなように波に乗る。その一瞬のためにゲティングアウトを繰り返すんですが、混雑する土日は同じサーファーが障害物となってクリーンライドはなかなかやってきません。いい波を決められずにいると体が硬くなってワイプアウト。あげくはガツガツ乗るビジターとハッスルなんてことになります。そうなったら遠くはなれてリセット。ポイントを変えるのも成功しました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/hui1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-192" title="hui1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/hui1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>東うねりがまったく入らないからサーフィンできなくて溺れそうです。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/187</link>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2009 03:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[東うねり、]]></category>

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		<description><![CDATA[
他所のポイントには波があるのに、鎌倉の海はどうしちゃったんでしょうか。ぴくりとも海面が波立たず、鏡のようにグラッシーな海が広がっています。ちょっとはうねりの影とかが見えてもいいのに。神奈川県で最も東スウェルに敏感に反応する湯河原吉浜は、地形がどうだこうだといわれても朝夕の上げ潮時にサーフィンできるようです。久しぶりにご挨拶に伺おうかなんて気になってきます。
なんとか南からスウェルが入ってこないものでしょうか。サーファーを活かすも殺すも波しだい。頭のお皿が乾くと死んでしまうカッパじゃありませんが、頭の中から体全身に水気がまわっていてこそ楽に生きていけるのがサーファーというものです。ウェットスーツに着替えてザブンと海に入るだけで生き返った心地になるのはそのせいでしょう。
たかがカッパ、されど波に乗らないと具合が悪くなるカッパはどうやって生きていけばいいか。それは波が入ってくるのをひたすら待つ。忍の一字で待つ。波予想では次のチャンスは金曜日にくるとでています。あと３日。そう考えればなんとかなりそう。同じ波は２度と来ませんが、波は必ずやってくる。そのときが来るまでじっと待ってましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/laniakea1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-188" title="laniakea1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/laniakea1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>他所のポイントには波があるのに、鎌倉の海はどうしちゃったんでしょうか。ぴくりとも海面が波立たず、鏡のようにグラッシーな海が広がっています。ちょっとはうねりの影とかが見えてもいいのに。神奈川県で最も東スウェルに敏感に反応する湯河原吉浜は、地形がどうだこうだといわれても朝夕の上げ潮時にサーフィンできるようです。久しぶりにご挨拶に伺おうかなんて気になってきます。</p>
<p>なんとか南からスウェルが入ってこないものでしょうか。サーファーを活かすも殺すも波しだい。頭のお皿が乾くと死んでしまうカッパじゃありませんが、頭の中から体全身に水気がまわっていてこそ楽に生きていけるのがサーファーというものです。ウェットスーツに着替えてザブンと海に入るだけで生き返った心地になるのはそのせいでしょう。</p>
<p>たかがカッパ、されど波に乗らないと具合が悪くなるカッパはどうやって生きていけばいいか。それは波が入ってくるのをひたすら待つ。忍の一字で待つ。波予想では次のチャンスは金曜日にくるとでています。あと３日。そう考えればなんとかなりそう。同じ波は２度と来ませんが、波は必ずやってくる。そのときが来るまでじっと待ってましょう。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/takubell1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-189" title="takubell1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/takubell1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>やっと波にありつき。サイズのある波は楽しさいっぱいでした。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/184</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/184#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2009 01:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ワンデイスウェル、]]></category>

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		<description><![CDATA[
ビッグウェイブは最高気持ちいい。なおさら夢中になってしまいます。
バキーンと張ったラインナップ。ボコッと掘れ上がったテイクオフゾーン。力を込めたテイクオフパドリング。スタンドアップしたときの波の高さ。ドロップするスリル。グァーンとスピードに乗ったサーフボード。いつもより波にサイズがあるとサーフィンはなにもかも楽しさが溢れてきます。
よく残った。日本海を東進する発達した低気圧から伸びる前線に吹き込む南のオンショアがもたらしてくれた波でした。風力がそれほど強くはなく、これじゃダメだと半分諦めていたし、朝のチェックではまだオンショアで潮が上げていたこともあってサーファーはいませんでした。それが９時になって風が弱まり、潮が引くに連れて波が整いだして11時前には久しぶりのビッグサイズとなったのです。
たった一日のワンデイスウェル。月曜日ということなのでしょうか、海の中は空いていました。ローカルも少なくガラガラ。まったくオフショアにはなりませんでしたが、毎日波に餓えているサーフジャンキー＆ハングリーサーファーには恵みのスウェル。おかげで体の芯がほぐれて姿勢がシャキッとなりました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-185" title="pipe23" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe23-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ビッグウェイブは最高気持ちいい。なおさら夢中になってしまいます。</p>
<p>バキーンと張ったラインナップ。ボコッと掘れ上がったテイクオフゾーン。力を込めたテイクオフパドリング。スタンドアップしたときの波の高さ。ドロップするスリル。グァーンとスピードに乗ったサーフボード。いつもより波にサイズがあるとサーフィンはなにもかも楽しさが溢れてきます。</p>
<p>よく残った。日本海を東進する発達した低気圧から伸びる前線に吹き込む南のオンショアがもたらしてくれた波でした。風力がそれほど強くはなく、これじゃダメだと半分諦めていたし、朝のチェックではまだオンショアで潮が上げていたこともあってサーファーはいませんでした。それが９時になって風が弱まり、潮が引くに連れて波が整いだして11時前には久しぶりのビッグサイズとなったのです。</p>
<p>たった一日のワンデイスウェル。月曜日ということなのでしょうか、海の中は空いていました。ローカルも少なくガラガラ。まったくオフショアにはなりませんでしたが、毎日波に餓えているサーフジャンキー＆ハングリーサーファーには恵みのスウェル。おかげで体の芯がほぐれて姿勢がシャキッとなりました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/otw1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-186" title="otw1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/otw1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いい波が入ってくるサイクルは、どうやら週末パターン。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/161</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/161#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 00:50:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ポイントブレイク、]]></category>

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		<description><![CDATA[
ようやく桜が満開となりました。
いい波が入ってきました。日曜日の朝。クリーンなラインナップ。サイズは小さいけれど気持ちよかった。セットが入るたびにサーファーが動き回る。そのうち潮が満ちてサイズアップ。春本番の穏やかなサーフタイムが最高でした。
充分に入ってくる波の本数は足りてるようですが、実際にサイクルよくクリーンセットを掴むのはほぼ決まっています。一生懸命テイクオフしようとしているのに奥からサーファーが自分の目の前をスーと滑り過ぎてゆく。ビジターやビギナーにとっては悔しいところです。
ポイントブレイクの場合、乗るには順番があります。ピーク付近のインパクトゾーンには乗る気満々で小鼻をふくらませたローカルや上手いサーファーがいるもんです。ビジターやビギナーはピークには近づけないものだから当然テイクオフのチャンスは減る。ショルダーの順番待ちが長いものになるのはしかたのないことなのかもしれません。
ポイントブレイクはピークから乗る。これが鉄則。ショルダーにポジションしてピークから乗り込んでくるサーファーにはグッドライディングは巡ってきません。奥からスピードを付けてねじ込んでいってこそブレイクが花開くのです。いい波つかまえて花開きましょう。Gor For It !
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/waimea1.jpg"></a><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/sunset1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-163" title="sunset1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/sunset1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/waimea1.jpg"></a></p>
<p>ようやく桜が満開となりました。</p>
<p>いい波が入ってきました。日曜日の朝。クリーンなラインナップ。サイズは小さいけれど気持ちよかった。セットが入るたびにサーファーが動き回る。そのうち潮が満ちてサイズアップ。春本番の穏やかなサーフタイムが最高でした。</p>
<p>充分に入ってくる波の本数は足りてるようですが、実際にサイクルよくクリーンセットを掴むのはほぼ決まっています。一生懸命テイクオフしようとしているのに奥からサーファーが自分の目の前をスーと滑り過ぎてゆく。ビジターやビギナーにとっては悔しいところです。</p>
<p>ポイントブレイクの場合、乗るには順番があります。ピーク付近のインパクトゾーンには乗る気満々で小鼻をふくらませたローカルや上手いサーファーがいるもんです。ビジターやビギナーはピークには近づけないものだから当然テイクオフのチャンスは減る。ショルダーの順番待ちが長いものになるのはしかたのないことなのかもしれません。</p>
<p>ポイントブレイクはピークから乗る。これが鉄則。ショルダーにポジションしてピークから乗り込んでくるサーファーにはグッドライディングは巡ってきません。奥からスピードを付けてねじ込んでいってこそブレイクが花開くのです。いい波つかまえて花開きましょう。Gor For It !</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フォトグのキンさん（木本直哉氏）がでん助サーフィンの決定的瞬間を撮影してくれました。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/152</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/152#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 01:05:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ベルジランド、大きい波、掘れた波、メ?]]></category>

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		<description><![CDATA[
チャヒー！　どうですか？　場所はベルジランドです。
４ヶ月間におよんだノースショア研究がようやく無事終了。ありがたいことにベストライディングの３つが写真に残りました。どうですか？　おかしくないですか？　自分では率直に嬉しさいっぱいです。以前掲載した、乗れない、大きくて、掘れた波。と題したリポートどおりに、目標だったベルジランドでのライディングですから。達成感を感じているわけです。ベルジランドに入れる。スタートラインに並ばせてもらったという気になってます。
撮影日は１月９日。ポイントには新婚の樋口賢プロ、カズボーさん率いる沖縄チームに、和歌山岬の山利の恵一さん。そしてカービーさん一行と、ほんの数人のサーファーがいるだけ。後から思い返せば、いつものローカルメンバーがいない絶好のチャンスでした。それでも沖のピークからは自信がなくていけませんから、ウエスト寄りからシフトしてくる、ダブルアップの手前からの波を狙っていたら、思い通りに３本。きれいにキャッチして気持ちよく乗ることが出来ました。写真はその中の１本のシークエンスからフォトグのU-skeが一緒にセレクトしてくれました。自分ではレイルトリミングしているところが気に入っています。コレクションが増えて嬉しいかぎりです。
2008ー2009ウィンターの研究テーマだった、大きい波、掘れた波は、未だにまったく歯が立ちません。フレディをベースに、ベルジランド、サンセットポイント、モンスターマッシュと、４カ所のブレイクのどれかをその日の気分でセレクトしながら研究に励んできたのですが。ここぞという時にやっぱりチキン病が再発したり、むくじった無理なパドルが腰にきたり、何度も何度もビビってプルバックしたりして、４フィートのピークが何発かは視界に入ったのですがチャンスを活かせませんでした。アーァ。気持ちで負けてる。それしかない。頭を下げて。ゴーフォーイット。そこなんです。
ソリッド４ftを思い切り滑る。それにはしなければならないことがある。写真で見ればお判りのように。メタボ体型の改善が急務。はたして来シーズンのノースショアウィンターに間に合うでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-153" title="densuke09" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke09-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>チャヒー！　どうですか？　場所はベルジランドです。<br />
４ヶ月間におよんだノースショア研究がようやく無事終了。ありがたいことにベストライディングの３つが写真に残りました。どうですか？　おかしくないですか？　自分では率直に嬉しさいっぱいです。以前掲載した、乗れない、大きくて、掘れた波。と題したリポートどおりに、目標だったベルジランドでのライディングですから。達成感を感じているわけです。ベルジランドに入れる。スタートラインに並ばせてもらったという気になってます。</p>
<p>撮影日は１月９日。ポイントには新婚の樋口賢プロ、カズボーさん率いる沖縄チームに、和歌山岬の山利の恵一さん。そしてカービーさん一行と、ほんの数人のサーファーがいるだけ。後から思い返せば、いつものローカルメンバーがいない絶好のチャンスでした。それでも沖のピークからは自信がなくていけませんから、ウエスト寄りからシフトしてくる、ダブルアップの手前からの波を狙っていたら、思い通りに３本。きれいにキャッチして気持ちよく乗ることが出来ました。写真はその中の１本のシークエンスからフォトグのU-skeが一緒にセレクトしてくれました。自分ではレイルトリミングしているところが気に入っています。コレクションが増えて嬉しいかぎりです。</p>
<p>2008ー2009ウィンターの研究テーマだった、大きい波、掘れた波は、未だにまったく歯が立ちません。フレディをベースに、ベルジランド、サンセットポイント、モンスターマッシュと、４カ所のブレイクのどれかをその日の気分でセレクトしながら研究に励んできたのですが。ここぞという時にやっぱりチキン病が再発したり、むくじった無理なパドルが腰にきたり、何度も何度もビビってプルバックしたりして、４フィートのピークが何発かは視界に入ったのですがチャンスを活かせませんでした。アーァ。気持ちで負けてる。それしかない。頭を下げて。ゴーフォーイット。そこなんです。</p>
<p>ソリッド４ftを思い切り滑る。それにはしなければならないことがある。写真で見ればお判りのように。メタボ体型の改善が急務。はたして来シーズンのノースショアウィンターに間に合うでしょうか？</p>
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		<title>再確認！　ノースショアはすべてがこいところ。</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 22:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ノースショア、ケコア、ジェイミー、ダ?]]></category>

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		<description><![CDATA[
ノースショアはすべてがこいところです。
こいというのは見かけよりも中身がもっと深いということです。ノースショアの波、ノースショアにいるサーファー、ノースショアで起こる出来事、そしてノースショアにある景色まで。ノースショアで目に入るすべてのものがサーフィンに深く深く関わっている、まさにサーフカントリーなんです。最近は交通渋滞と駐車禁止に悩まされるようになりましたが、サーファーにとってノースショアはディープな魅力がそれぞれに凝縮している。それゆえにサーファーを惹きつけ続けているんですね。
波はどこでも最高です。パイプライン、バックドアを筆頭に、サンセットさらにはワイメアと、人を狂人のように駆り立てるハードコアブレイクだけでなく、ハレイワ、ベルジランド、ロッキー、そしてチャンズリーフにラニアケアと、ロコフェイバリットなマジックウェイブばかりです。あ、それと私のお気に入りフレディね。ですから、こいというよりもっと上の宝庫ですか？　この波が存在しているからこそのノースショアですよね。気候変動の仕業で波が悪くなったといわれても通わないわけにはいきません。
もちろんサーファーはこい人ばかりです。見も心も捧げる覚悟でノースショアの波に没頭している人たちですから。大人に混じっている子供でも驚愕する次元でサーフィンに没頭しています。次から次に若手サーファーが台頭してくるのはそのせいです。ケコア・バカルソはWCT入り。アンダーグラウンドでもWCTに負けない人気と実力を誇るジェイミー。最近ではトリプルクラウンで大活躍したダスティン・ペイン。さらにはジョンジョン、イズキールと、その他にも人材はごっちゃり。こちらもサーフスターの宝庫といえますね。
存在するもの何もかもがこいノースショア。サーフカントリーであってサーフキャピタルであるノースショア。サーファーがサーファーでいられるノースショア。毎日、毎日、オーバーヘッドの波と格闘しているところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/02/jason10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-143" title="jason10" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/02/jason10-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ノースショアはすべてがこいところです。</p>
<p>こいというのは見かけよりも中身がもっと深いということです。ノースショアの波、ノースショアにいるサーファー、ノースショアで起こる出来事、そしてノースショアにある景色まで。ノースショアで目に入るすべてのものがサーフィンに深く深く関わっている、まさにサーフカントリーなんです。最近は交通渋滞と駐車禁止に悩まされるようになりましたが、サーファーにとってノースショアはディープな魅力がそれぞれに凝縮している。それゆえにサーファーを惹きつけ続けているんですね。</p>
<p>波はどこでも最高です。パイプライン、バックドアを筆頭に、サンセットさらにはワイメアと、人を狂人のように駆り立てるハードコアブレイクだけでなく、ハレイワ、ベルジランド、ロッキー、そしてチャンズリーフにラニアケアと、ロコフェイバリットなマジックウェイブばかりです。あ、それと私のお気に入りフレディね。ですから、こいというよりもっと上の宝庫ですか？　この波が存在しているからこそのノースショアですよね。気候変動の仕業で波が悪くなったといわれても通わないわけにはいきません。</p>
<p>もちろんサーファーはこい人ばかりです。見も心も捧げる覚悟でノースショアの波に没頭している人たちですから。大人に混じっている子供でも驚愕する次元でサーフィンに没頭しています。次から次に若手サーファーが台頭してくるのはそのせいです。ケコア・バカルソはWCT入り。アンダーグラウンドでもWCTに負けない人気と実力を誇るジェイミー。最近ではトリプルクラウンで大活躍したダスティン・ペイン。さらにはジョンジョン、イズキールと、その他にも人材はごっちゃり。こちらもサーフスターの宝庫といえますね。</p>
<p>存在するもの何もかもがこいノースショア。サーフカントリーであってサーフキャピタルであるノースショア。サーファーがサーファーでいられるノースショア。毎日、毎日、オーバーヘッドの波と格闘しているところです。</p>
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		<title>乗れない。大きな掘れた波。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/134</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 02:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴーフォーイット、フレディダブルアッ?]]></category>

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		<description><![CDATA[
私事で恐縮ですが、いつまでたっても大きな掘れた波に乗れません。
波のボトムがグォーとふくれあがってくる。波のピーク斜面も限界までそそり立ってくる。テイクオフポジションを合わせるんですが体が硬くなってしまってパドリングがのろい。いい位置にたどり着けないんです。こうなると乗れないどころかテイクオフが遅れてしまいます。情けない。波のサイズが４フィートオーバーになってくるとビビリが出てくるんです。なんとかなりませんかね。
バッドワイプアウトは毎回のことですから馴れているんですが、私の場合はテイクオフでいけないんです。パーリングが怖くて腰が引けちゃっている。チキンなんですね。自分に負けてる。行けるのに行かないで波をスルーしたりしてると、リズムの輪の中からはじき出されてまったく乗れなくなってきたりします。サーフポイントの海の中は弱肉強食というのが全世界共通の掟。サーフィンの上手な者からいい波を喰っていきますから、弱者にはグッドウェイブは回ってきません。乗れない者は去れ。それが常識です
ノースショアのベルジランドでは突き刺すような真剣な眼差しで８歳児が掘れまくったダブルアップに飛び込んでいきます。そうかと思えばちょっとお兄ちゃんの10歳児がグウィーンとボトムを抉ってから高速で張りまくるショルダーをハイラインで刻み込んでからエアやカービィングでフィニッシュに持ち込んでくるのが定番です。沖のピークに集まる大人達とはまた別の世界でリッピングを繰り返してキャーキャー楽しんでるんです。しかしここでも行ける波に行かない奴はしだいにテイクオフのルーティンから外されていってしまいます。パーリングしようが、何しようが、行ける波は全部ゴーなんです。失敗の中からガッツとスキルが身に付くというものです。
チキンなでん助でも、本当に時たまですけど波をグッドキャッチできることがあります。波の神様は平等。それがサーフィンの良いところです。サーファーにしか解らないサーフハイはゴーフォーイットしてこそ誰にでも感じることが出来るのです。フレディのダブルアップとベルジレフトの４ftウエストピークをメイクする。それが今シーズンのでん助のテーマ。がんばりたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/01/e383ade38383e382ade383bc66.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-135" title="e383ade38383e382ade383bc66" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/01/e383ade38383e382ade383bc66-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>私事で恐縮ですが、いつまでたっても大きな掘れた波に乗れません。<br />
波のボトムがグォーとふくれあがってくる。波のピーク斜面も限界までそそり立ってくる。テイクオフポジションを合わせるんですが体が硬くなってしまってパドリングがのろい。いい位置にたどり着けないんです。こうなると乗れないどころかテイクオフが遅れてしまいます。情けない。波のサイズが４フィートオーバーになってくるとビビリが出てくるんです。なんとかなりませんかね。</p>
<p>バッドワイプアウトは毎回のことですから馴れているんですが、私の場合はテイクオフでいけないんです。パーリングが怖くて腰が引けちゃっている。チキンなんですね。自分に負けてる。行けるのに行かないで波をスルーしたりしてると、リズムの輪の中からはじき出されてまったく乗れなくなってきたりします。サーフポイントの海の中は弱肉強食というのが全世界共通の掟。サーフィンの上手な者からいい波を喰っていきますから、弱者にはグッドウェイブは回ってきません。乗れない者は去れ。それが常識です</p>
<p>ノースショアのベルジランドでは突き刺すような真剣な眼差しで８歳児が掘れまくったダブルアップに飛び込んでいきます。そうかと思えばちょっとお兄ちゃんの10歳児がグウィーンとボトムを抉ってから高速で張りまくるショルダーをハイラインで刻み込んでからエアやカービィングでフィニッシュに持ち込んでくるのが定番です。沖のピークに集まる大人達とはまた別の世界でリッピングを繰り返してキャーキャー楽しんでるんです。しかしここでも行ける波に行かない奴はしだいにテイクオフのルーティンから外されていってしまいます。パーリングしようが、何しようが、行ける波は全部ゴーなんです。失敗の中からガッツとスキルが身に付くというものです。</p>
<p>チキンなでん助でも、本当に時たまですけど波をグッドキャッチできることがあります。波の神様は平等。それがサーフィンの良いところです。サーファーにしか解らないサーフハイはゴーフォーイットしてこそ誰にでも感じることが出来るのです。フレディのダブルアップとベルジレフトの４ftウエストピークをメイクする。それが今シーズンのでん助のテーマ。がんばりたいです。</p>
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