<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>波乗りでん助 &#187; 未分類</title>
	<atom:link href="http://www.naminoridensuke.com/archives/category/uncategorized/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.naminoridensuke.com</link>
	<description>&#65374; サーフィン総合研究所 &#65374;</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Jan 2012 02:44:50 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>8-15ft炸裂ノースショア。パイプラインかサンセットを乗りこなしてこそ本物のプロサーファー</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/927</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/927#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 03:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=927</guid>
		<description><![CDATA[
１２月１４日金曜日の昼すぎ、パイプラインマスターズ後１２月に入って２度目のパイプタイムがやってきた。
海の流れと海面を吹き渡るオーシャンのいぶきを感じるんだ。ギャレットは大きく胸を広げ天を仰いで深く息を吸い込んだ。１５ft級のモンスターパイプがメラメラとそそり立つセカンドパイプのピーク。そこに二人きりでいる時、ギャレットのおまじないの言葉を堀口真平は聞いた。
おまじないの言葉はなんだったのか？　教えてもらうことは出来なかったが、その直後に真平は、ブルース・アイアンが行った次の波にセカンドリーフから気持ちよく、久し振りにビッグなバックサイドパイプドロップをゲット。巻き上がり掘れ上がる波のフェイス。ほとんど落下しながらボードのレイルで波のフェイスを切り裂き。エンドボウルに繋げてからはお約束のプルイン。すっぽり姿を隠したかと思ったらスピッツに横顔をなでられながら快感の表情でメイク。
そこをすかさずビーチに構えたカメラマン達が一斉にシャッターを切る。ビッグセットが襲来するたびに繰り出されるサーファーのチャージでバンザイビーチは興奮に包まれながらも、クールで静かな時間が流れていた。

前日夕方のカミングアップのオフザウォールでも真平はいい波に乗った。１時間待ってもなかなか乗れないサーファーがたくさんいる中で、カエナ岬にサンセットがかかる夕方のゴールデンタイムにシラー（フォトグ神尾談）と現れた真平は、そのままスポーンとこの日一番といわれるまん丸チューブのソリッド６ftオフザウォールをゲット。テイクオフしたボトムターンの段階から水中カメラマンのレンズが真平をチェイス。エンドセクションまで完全メイクした時には２１人のウォーターフォトグを通過していた。バレルは大きく開いていたそうだから、きっと素晴らしい瞬間が写し取られているはずで、世界メディアの取り上げ方が気になるところだ。

世界メディアといえば、今年度もザ・エディに招待選手として参加する脇田プロは、当然のようにナーリーコンディションの中でワキタピークを死守し、世界が認めるディープなドロップを午前中の３時間で見ていただけでも７本はメイクした。なかにはビーチからどよめきが起きるワイプアウトもあったが、それでもワキタのチャージはひるむことなく続く。とにかくいつも真っ暗になるまでパイプに全身全霊でこだわるぶれない姿勢。それがワキタが世界からリスペクトされている理由だ。
金曜のパイプがマックス１５ft。そして翌日朝のサンセット１２ftと、真平兄貴に負けず劣らず、本物のプロサーファーを目指すジャパニーズボーイズ、河村カイサ、関本カイト、川畑太志、渡辺寛、佐藤ガイは、ビッグセッションをサバイバルした。
肝っ玉のすわり方を試されるパイプだったが、ラインナップの列になんとか潜り込んで、アウトサイドピークで繰り広げられる強者ローカル達のサーフィンに分からされ。それでも自分の波は乗ってまずは無事にクリアー。ナーリーパイプの１２ftセットが襲来する中でのパドリングセッションは刺激的だったに違いない。

おかげかどうか翌日朝のサンセットセッションは彼らの笑顔が光った。ウエストギンギンの８−１２ftが強いトレードウィンドに吹きつけられてパキパキでビッグに掘れ上がるパーフェクトウェイブのなかでグッドセットをキャッチ。綺麗にそそり立った三角形のビッグピークやらビューティフルなロングラインのドロップターン、巨大なリップに蹴り込むアクションに思い切りチャージする気持ちが岸から見ていても伝わってきた。
来年新春にはリアム・マクナマラがディレクトするジュニアコンテストがサンセットで開催され、日本人選手１２名が出場決定。誰が最上位となるか注目しましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe84.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe84-300x225.jpg" alt="" title="pipe84" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-941" /></a><br />
１２月１４日金曜日の昼すぎ、パイプラインマスターズ後１２月に入って２度目のパイプタイムがやってきた。</p>
<p>海の流れと海面を吹き渡るオーシャンのいぶきを感じるんだ。ギャレットは大きく胸を広げ天を仰いで深く息を吸い込んだ。１５ft級のモンスターパイプがメラメラとそそり立つセカンドパイプのピーク。そこに二人きりでいる時、ギャレットのおまじないの言葉を堀口真平は聞いた。</p>
<p>おまじないの言葉はなんだったのか？　教えてもらうことは出来なかったが、その直後に真平は、ブルース・アイアンが行った次の波にセカンドリーフから気持ちよく、久し振りにビッグなバックサイドパイプドロップをゲット。巻き上がり掘れ上がる波のフェイス。ほとんど落下しながらボードのレイルで波のフェイスを切り裂き。エンドボウルに繋げてからはお約束のプルイン。すっぽり姿を隠したかと思ったらスピッツに横顔をなでられながら快感の表情でメイク。<br />
そこをすかさずビーチに構えたカメラマン達が一斉にシャッターを切る。ビッグセットが襲来するたびに繰り出されるサーファーのチャージでバンザイビーチは興奮に包まれながらも、クールで静かな時間が流れていた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sinperi77.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sinperi77-300x225.jpg" alt="" title="sinperi77" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-942" /></a><br />
前日夕方のカミングアップのオフザウォールでも真平はいい波に乗った。１時間待ってもなかなか乗れないサーファーがたくさんいる中で、カエナ岬にサンセットがかかる夕方のゴールデンタイムにシラー（フォトグ神尾談）と現れた真平は、そのままスポーンとこの日一番といわれるまん丸チューブのソリッド６ftオフザウォールをゲット。テイクオフしたボトムターンの段階から水中カメラマンのレンズが真平をチェイス。エンドセクションまで完全メイクした時には２１人のウォーターフォトグを通過していた。バレルは大きく開いていたそうだから、きっと素晴らしい瞬間が写し取られているはずで、世界メディアの取り上げ方が気になるところだ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/wakita07.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/wakita07-300x225.jpg" alt="" title="wakita07" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-943" /></a><br />
世界メディアといえば、今年度もザ・エディに招待選手として参加する脇田プロは、当然のようにナーリーコンディションの中でワキタピークを死守し、世界が認めるディープなドロップを午前中の３時間で見ていただけでも７本はメイクした。なかにはビーチからどよめきが起きるワイプアウトもあったが、それでもワキタのチャージはひるむことなく続く。とにかくいつも真っ暗になるまでパイプに全身全霊でこだわるぶれない姿勢。それがワキタが世界からリスペクトされている理由だ。</p>
<p>金曜のパイプがマックス１５ft。そして翌日朝のサンセット１２ftと、真平兄貴に負けず劣らず、本物のプロサーファーを目指すジャパニーズボーイズ、河村カイサ、関本カイト、川畑太志、渡辺寛、佐藤ガイは、ビッグセッションをサバイバルした。</p>
<p>肝っ玉のすわり方を試されるパイプだったが、ラインナップの列になんとか潜り込んで、アウトサイドピークで繰り広げられる強者ローカル達のサーフィンに分からされ。それでも自分の波は乗ってまずは無事にクリアー。ナーリーパイプの１２ftセットが襲来する中でのパドリングセッションは刺激的だったに違いない。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset571.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset571-300x225.jpg" alt="" title="sunset57" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-945" /></a><br />
おかげかどうか翌日朝のサンセットセッションは彼らの笑顔が光った。ウエストギンギンの８−１２ftが強いトレードウィンドに吹きつけられてパキパキでビッグに掘れ上がるパーフェクトウェイブのなかでグッドセットをキャッチ。綺麗にそそり立った三角形のビッグピークやらビューティフルなロングラインのドロップターン、巨大なリップに蹴り込むアクションに思い切りチャージする気持ちが岸から見ていても伝わってきた。<br />
来年新春にはリアム・マクナマラがディレクトするジュニアコンテストがサンセットで開催され、日本人選手１２名が出場決定。誰が最上位となるか注目しましょう。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/japan80.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/japan80-300x225.jpg" alt="" title="japan80" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-946" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/927/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>波がいきなりサイズアップ。　　　　　　　　　　　　　　どんどん良くなるクリーンフェイスに大笑顔。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/862</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/862#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 02:05:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=862</guid>
		<description><![CDATA[
海の中で波がサイズアップしてくるのはドキドキの大興奮ものだ。
サーフチェックをどんなに細かくしても、波がサイズアップしてくるちょうどその時に海の中にい合わせることは滅多にないでしょう。それが昨日あったんです。朝の混雑を避けて昼前に出かけていったのですが、ラッキーにも海に入る直前になってセットがバンバン入りだし、しかもそれにつれて波のサイズもジャンプアップ。入水してから１時間の間に、オーバーヘッドのクリーンフェイスでキューンと張った波を３発もドライブしちゃいました。
朝のチェックでは、腰から胸サイズがやっとというコンディションでしたから、なんという最高マジックだったのでしょうか。大潮の新月で、ロータイドいっぱいから上げ潮に入った直後にサイズアップ。しかも金曜で混雑はまったくなく、好きな波を数人のローカルメンバー達と大笑顔で分け合って楽しみました。
昨日くれば良かったのに、、、。週末土曜日、今日の朝は見事な湘南マジック。昨日の興奮の余韻もないフラットな海面が穏やかに広がっていた。また、あのマジックがこないかな。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/densuke86.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/densuke86-300x200.jpg" alt="" title="densuke86" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-866" /></a><br />
海の中で波がサイズアップしてくるのはドキドキの大興奮ものだ。</p>
<p>サーフチェックをどんなに細かくしても、波がサイズアップしてくるちょうどその時に海の中にい合わせることは滅多にないでしょう。それが昨日あったんです。朝の混雑を避けて昼前に出かけていったのですが、ラッキーにも海に入る直前になってセットがバンバン入りだし、しかもそれにつれて波のサイズもジャンプアップ。入水してから１時間の間に、オーバーヘッドのクリーンフェイスでキューンと張った波を３発もドライブしちゃいました。</p>
<p>朝のチェックでは、腰から胸サイズがやっとというコンディションでしたから、なんという最高マジックだったのでしょうか。大潮の新月で、ロータイドいっぱいから上げ潮に入った直後にサイズアップ。しかも金曜で混雑はまったくなく、好きな波を数人のローカルメンバー達と大笑顔で分け合って楽しみました。</p>
<p>昨日くれば良かったのに、、、。週末土曜日、今日の朝は見事な湘南マジック。昨日の興奮の余韻もないフラットな海面が穏やかに広がっていた。また、あのマジックがこないかな。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/densuke44.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/11/densuke44-300x200.jpg" alt="" title="densuke44" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-868" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/862/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>加藤嵐、水野亜彩子、ルーキー初優勝。JPSA第３戦Gotcha G-Landカップ</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/690</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/690#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=690</guid>
		<description><![CDATA[
加藤嵐が１回戦から大会３日間をストロングパフォーマンス。春シーズンとは見違えるたくましさでJPSA初優勝をもぎとった。
今年の夏で、アラシは一皮も二皮も進化した。８月の千葉と高知で開催されたASP戦での２連勝がその第１段階。そして先週末にウェッジと呼ばれるクセのあるレフトで知られる大洗で開催されたJPSA第３戦でJPSA初優勝。この約ひと月で３連勝と、先輩プロも脱帽の素晴らしい快進撃だ。
茨城のGotchaプロでも、アラシの良いところがすべて出た。まずリップアクション。リップの内側をえぐりこみながら大きくグワーンとボードを回し切るパワフルなアラシスタイル。波のボトムtoトップをズバッズバッと切り返しながらグングンとスピードに乗せるドライブターン。世界にチャレンジするルーキーだからこそ、きちんとやるべきことはクールに押し通す。１回戦から６ヒートを一度の隙もなく勝ち抜いて優勝にたどり着いた。
俺は勝てる。８月のASP戦２連勝で確かな手応えをアラシは感じていた。世界に出て、外人選手との生き残りをかけた戦いの中で積み重ねてきた攻める姿勢。自分らしいパフォーマンスを叩き付ければ勝ち残れる。思い通りにラインを描けば負けない。昨年のGotchaプロ優勝者である椎葉順とのファイナルでは、ヒート前半はじっと不動の姿勢で波を待ち続け、後半に入ったところで入ってきたウェッジレフトを立て続けに２本決めて試合を決めてしまった。戦うマインドも力強く集中力も素晴らしかった。「JPSA 初優勝はそうとう嬉しい」表彰式では勝つのは当然というクールな表情を見せていたアラシは、そう言いながら写真ポーズをとった。
注目のなでしこ女子は鵠沼の水野亜彩子が初優勝。スモールサイズでアクションを連続させるのは難しい波を、スピーディーにターンをつなぎパワフルなリッピングで仕上げるという完璧な試合運び。鵠沼の先輩大村ナオに負けない堂々の優勝に笑顔が嬉しさではじけていた。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/arashi07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-697" title="arashi07" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/arashi07-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>加藤嵐が１回戦から大会３日間をストロングパフォーマンス。春シーズンとは見違えるたくましさでJPSA初優勝をもぎとった。</p>
<p>今年の夏で、アラシは一皮も二皮も進化した。８月の千葉と高知で開催されたASP戦での２連勝がその第１段階。そして先週末にウェッジと呼ばれるクセのあるレフトで知られる大洗で開催されたJPSA第３戦でJPSA初優勝。この約ひと月で３連勝と、先輩プロも脱帽の素晴らしい快進撃だ。</p>
<p>茨城のGotchaプロでも、アラシの良いところがすべて出た。まずリップアクション。リップの内側をえぐりこみながら大きくグワーンとボードを回し切るパワフルなアラシスタイル。波のボトムtoトップをズバッズバッと切り返しながらグングンとスピードに乗せるドライブターン。世界にチャレンジするルーキーだからこそ、きちんとやるべきことはクールに押し通す。１回戦から６ヒートを一度の隙もなく勝ち抜いて優勝にたどり着いた。</p>
<p>俺は勝てる。８月のASP戦２連勝で確かな手応えをアラシは感じていた。世界に出て、外人選手との生き残りをかけた戦いの中で積み重ねてきた攻める姿勢。自分らしいパフォーマンスを叩き付ければ勝ち残れる。思い通りにラインを描けば負けない。昨年のGotchaプロ優勝者である椎葉順とのファイナルでは、ヒート前半はじっと不動の姿勢で波を待ち続け、後半に入ったところで入ってきたウェッジレフトを立て続けに２本決めて試合を決めてしまった。戦うマインドも力強く集中力も素晴らしかった。「JPSA 初優勝はそうとう嬉しい」表彰式では勝つのは当然というクールな表情を見せていたアラシは、そう言いながら写真ポーズをとった。</p>
<p>注目のなでしこ女子は鵠沼の水野亜彩子が初優勝。スモールサイズでアクションを連続させるのは難しい波を、スピーディーにターンをつなぎパワフルなリッピングで仕上げるという完璧な試合運び。鵠沼の先輩大村ナオに負けない堂々の優勝に笑顔が嬉しさではじけていた。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/asako03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-698" title="asako03" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/09/asako03-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/690/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サーフィン！フォーエバー！</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/633</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/633#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 May 2011 02:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=633</guid>
		<description><![CDATA[
世の中の移り変わりは速い。いくらサーファーでも時のカレントには逆らえません。
波があるから毎日サーフィンしてるんですが、世の中は暗い事ばかり。せっかくサーフィンで気持ちよくなっても、バッドニュースがセットで次々に耳に入ってきて、暗い気持ちにさせられたりします。巻かれている時はひたすら耐えるしかない。毎日を楽しく無事にサーフィン暮らす。海に入り、パドリングを続けながら、海の恵みを心と体いっぱいにしておきたいもんです。
震災から２ヶ月。津波被害には先が見え始めてきましたが、原発事故は世界新記録を更新中。もう勘弁して。この先、放射能汚染がどれだけ拡大するのか、先の見えない不安がストレスになってしまいました。サーフィンの楽しさはちっとも変わらないけれど、未来がなくなったんじゃサーファーは死ぬしかありません。役所も国会議員も頼りになりそうもなし。復旧現場スタッフの仕事を信じて、放射能漏れが一日でも早く収束することを祈りましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/05/sunset047.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-638" title="sunset047" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/05/sunset047-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>世の中の移り変わりは速い。いくらサーファーでも時のカレントには逆らえません。</p>
<p>波があるから毎日サーフィンしてるんですが、世の中は暗い事ばかり。せっかくサーフィンで気持ちよくなっても、バッドニュースがセットで次々に耳に入ってきて、暗い気持ちにさせられたりします。巻かれている時はひたすら耐えるしかない。毎日を楽しく無事にサーフィン暮らす。海に入り、パドリングを続けながら、海の恵みを心と体いっぱいにしておきたいもんです。</p>
<p>震災から２ヶ月。津波被害には先が見え始めてきましたが、原発事故は世界新記録を更新中。もう勘弁して。この先、放射能汚染がどれだけ拡大するのか、先の見えない不安がストレスになってしまいました。サーフィンの楽しさはちっとも変わらないけれど、未来がなくなったんじゃサーファーは死ぬしかありません。役所も国会議員も頼りになりそうもなし。復旧現場スタッフの仕事を信じて、放射能漏れが一日でも早く収束することを祈りましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/633/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東北関東大震災</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/589</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/589#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 00:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=589</guid>
		<description><![CDATA[
３月１１日午後、東北、北関東のコーストラインが大地震と大津波にやられました。
あげくの果てに４０年前の昭和４６年に営業運転を開始した、あの福島第一原子力発電所が見えない放射能を吹き出し続けてます。チェルノブイリ級の原発事故を日本が起こした。トップニュースは大津波となって世界中に波及していきました。福島原発は今までずっと５メートルの津波を想定した当時のままの危機管理だったのでしょうか。そんなスケールではM９の津波から海岸線に建設された原子力発電所を守れるはずがない。海をなめてはいけない。海へのリスペクトを知っているサーファーならば誰もが知っていることです。想定外の事態にあっけなく遭遇してしまうのが海の怖さ。福島第一原発はあっという間に海の大きさに一飲みされて、緊急バックアップ機能を失ってしまいました。悲しいけれど、東京電力のトップと国の官僚、政治家は海へのリスペクトをわかってない。
鎌倉は地震直後から海が渦巻き始め、４０分後にはズァーと沖へと潮が引き、腰越から稲村にかけての海底リーフがすべてむき出しになりました。波のある時にウェイティングするリーフエッジの棚の端まで丸見えでした。そこからしばらく時間が経過して、今度は潮がジワジワと満ち始め、むき出しだったリーフを覆い隠し、大潮の満潮いっぱいぐらいに１３４号線ギリギリまでショアブレイクが迫り、そこヘザァーと一直線の波が打ち寄せてきました。第一波の津波です。そして第２波はしばらくして同じように潮が引いてからザザザァーとさらに大きくヒットしてきました。
サァーと潮が引いてリーフの棚が全部見えた時は、いよいよ来たかと津波の到来を実感。海より一段高い鎌倉高校の崖から様子をうかがって、だいぶ時間が経ってから自宅に戻ると鎌倉はすでに停電。暗くなる前に急いで食事を済ませ、そのまま真っ暗な夜をむかえました。が、実はその時、原子力発電所にさらなる危機が迫っていたんですね。
宮城、岩手、福島、茨城、青森、さらには片貝と、甚大な被害が報告されている地域すべてがナイスでメローなサーフカントリーです。世界中のサーファーに知られているグッドブレイクです。そこで暮らすローカルサーファーが大勢います。２週間が経過した現在でも行方不明者は１万６千人をこえています。しかもこれからは放射能汚染の拡大が憂慮されるところです。でも、我々は日本人。被災の悲しみをのり越えて復興への活動が徐々にですが力強く始まっています。神戸には原子力発電所はありませんでしたが、申し訳ないけど広島や長崎では被爆を体験しました。東北の人達だって世界が驚く復興をいち早く成し遂げるでしょう。ローカルサーファーが震災前のように笑顔でサーフィンできるときは必ずやってきます。
その日が一日でも早く実現することを心から願い応援しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/03/keramas05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-605" title="keramas05" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/03/keramas05-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>３月１１日午後、東北、北関東のコーストラインが大地震と大津波にやられました。</p>
<p>あげくの果てに４０年前の昭和４６年に営業運転を開始した、あの福島第一原子力発電所が見えない放射能を吹き出し続けてます。チェルノブイリ級の原発事故を日本が起こした。トップニュースは大津波となって世界中に波及していきました。福島原発は今までずっと５メートルの津波を想定した当時のままの危機管理だったのでしょうか。そんなスケールではM９の津波から海岸線に建設された原子力発電所を守れるはずがない。海をなめてはいけない。海へのリスペクトを知っているサーファーならば誰もが知っていることです。想定外の事態にあっけなく遭遇してしまうのが海の怖さ。福島第一原発はあっという間に海の大きさに一飲みされて、緊急バックアップ機能を失ってしまいました。悲しいけれど、東京電力のトップと国の官僚、政治家は海へのリスペクトをわかってない。</p>
<p>鎌倉は地震直後から海が渦巻き始め、４０分後にはズァーと沖へと潮が引き、腰越から稲村にかけての海底リーフがすべてむき出しになりました。波のある時にウェイティングするリーフエッジの棚の端まで丸見えでした。そこからしばらく時間が経過して、今度は潮がジワジワと満ち始め、むき出しだったリーフを覆い隠し、大潮の満潮いっぱいぐらいに１３４号線ギリギリまでショアブレイクが迫り、そこヘザァーと一直線の波が打ち寄せてきました。第一波の津波です。そして第２波はしばらくして同じように潮が引いてからザザザァーとさらに大きくヒットしてきました。</p>
<p>サァーと潮が引いてリーフの棚が全部見えた時は、いよいよ来たかと津波の到来を実感。海より一段高い鎌倉高校の崖から様子をうかがって、だいぶ時間が経ってから自宅に戻ると鎌倉はすでに停電。暗くなる前に急いで食事を済ませ、そのまま真っ暗な夜をむかえました。が、実はその時、原子力発電所にさらなる危機が迫っていたんですね。</p>
<p>宮城、岩手、福島、茨城、青森、さらには片貝と、甚大な被害が報告されている地域すべてがナイスでメローなサーフカントリーです。世界中のサーファーに知られているグッドブレイクです。そこで暮らすローカルサーファーが大勢います。２週間が経過した現在でも行方不明者は１万６千人をこえています。しかもこれからは放射能汚染の拡大が憂慮されるところです。でも、我々は日本人。被災の悲しみをのり越えて復興への活動が徐々にですが力強く始まっています。神戸には原子力発電所はありませんでしたが、申し訳ないけど広島や長崎では被爆を体験しました。東北の人達だって世界が驚く復興をいち早く成し遂げるでしょう。ローカルサーファーが震災前のように笑顔でサーフィンできるときは必ずやってきます。</p>
<p>その日が一日でも早く実現することを心から願い応援しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/589/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>凱旋！リーフハワイアンプロで男を上げたハレイワボーイ。ローカルナレッジの強みを再認識。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/276</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/276#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 21:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ジョエル・センティオ、ハレイワ、リー?]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[
優勝を決めるチューブライドがメイクされる決定的瞬間です。
ジョエル・センティオが完璧なタイミングでプルインしてバレルクルーズに入ったところです。リップカーテンの下を走り始めるジョー。ウォーとハレイワビーチ全体に怒濤の大応援が竜巻きのように沸き上がりました。いや、大声援はジョーが波をキャッチした瞬間に始まっていました。クリーンなバレルをさらに深くインするジョー。クローズする瞬間。ドカーンと爆発する真っ白なスープからスッと黒い影が現れてきた。やったー！ジョー！
勝利を決める波がメイクされた瞬間、ハレイワに今度は歓喜の大絶叫が巻き起こりました。ボーイズ時代からなじみの深い生まれ育ったハレイワ。ジョーが偉大な勝利に向けて突き進んでいるんです。ファミリーを筆頭にブルーテントでは涙のハグで大喜び。ホームビーチですから。ジョエル・センティオに捧げられたハワイアンの気持ちの深さも勝利の原動力でした。

ローカルボーイはハレイワの波を知り尽くしています。タヒチのリュウ、オージーのシンプソン、そして世界チャンピオンのCJにだって、ハレイワのスキルではジョーが負けるはずはありません。どこに、どういうふうに、どんな波が入ってくれば、どうすればいいか。波を見つけて乗る。それがジョーは出来ていました。クールにそれが出来ていたんで、絶体絶命と思われたクォータファイナルを勝ち抜けることが出来た。10ポイントライドで独走するパーコとぶっちぎりの強さで勝ち上がって来たダミアン・ホブグッドに競り勝つことが出来た。マイナーWQSがメジャーWCTをやっつけた瞬間でした。

世界チャンピオン争いのリーダーのパーコをハレイワのローカルボーイがやっつけちゃう。プライドのあるハワイアンは何よりもこういうシュチュエーションが大好き。プロとしての格や技ではかなわないんだけど、ホームの大声援とローカルナレッジが強い味方になったら勝利できる。やることは一つ。日本全国のロコボーイ、ロコガールにはさらなる精進を期待したいところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/centio230.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-277" title="centio230" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/centio230-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>優勝を決めるチューブライドがメイクされる決定的瞬間です。</p>
<p>ジョエル・センティオが完璧なタイミングでプルインしてバレルクルーズに入ったところです。リップカーテンの下を走り始めるジョー。ウォーとハレイワビーチ全体に怒濤の大応援が竜巻きのように沸き上がりました。いや、大声援はジョーが波をキャッチした瞬間に始まっていました。クリーンなバレルをさらに深くインするジョー。クローズする瞬間。ドカーンと爆発する真っ白なスープからスッと黒い影が現れてきた。やったー！ジョー！</p>
<p>勝利を決める波がメイクされた瞬間、ハレイワに今度は歓喜の大絶叫が巻き起こりました。ボーイズ時代からなじみの深い生まれ育ったハレイワ。ジョーが偉大な勝利に向けて突き進んでいるんです。ファミリーを筆頭にブルーテントでは涙のハグで大喜び。ホームビーチですから。ジョエル・センティオに捧げられたハワイアンの気持ちの深さも勝利の原動力でした。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/centio139.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-278" title="centio139" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/centio139-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>ローカルボーイはハレイワの波を知り尽くしています。タヒチのリュウ、オージーのシンプソン、そして世界チャンピオンのCJにだって、ハレイワのスキルではジョーが負けるはずはありません。どこに、どういうふうに、どんな波が入ってくれば、どうすればいいか。波を見つけて乗る。それがジョーは出来ていました。クールにそれが出来ていたんで、絶体絶命と思われたクォータファイナルを勝ち抜けることが出来た。10ポイントライドで独走するパーコとぶっちぎりの強さで勝ち上がって来たダミアン・ホブグッドに競り勝つことが出来た。マイナーWQSがメジャーWCTをやっつけた瞬間でした。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/parko18.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-279" title="parko18" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/parko18-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>世界チャンピオン争いのリーダーのパーコをハレイワのローカルボーイがやっつけちゃう。プライドのあるハワイアンは何よりもこういうシュチュエーションが大好き。プロとしての格や技ではかなわないんだけど、ホームの大声援とローカルナレッジが強い味方になったら勝利できる。やることは一つ。日本全国のロコボーイ、ロコガールにはさらなる精進を期待したいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/276/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ザ・エディに脇田再選出！いよいよノースショアがシーズンイン！</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/269</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/269#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 02:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=269</guid>
		<description><![CDATA[
ハロウィンをはさんでまた海の様子が変わりました。
ほんのちょっとした秋晴れをはさんで、海は冬へと一気になだれ込んでいくのでしょうか。冷たい北風に吹きまくられると波気というものが消えてしまいます。外はジャケットにマフラーでちょうどいい感じ。気がつけば朝のサーフチェックの日射しと空気はスカッーと冷たく澄んですっかり冬の到来を告げています。
ウィンターシーズンとなればハワイノースショアということになります。波があるところにサーファーは集まる。これサーフィンの常識です。季節は冬。冷たい北太平洋から送り込まれるビッグなグランドスウェル。その冬の波で真価を発揮したサーファーこそリスペクトされる本物。だからこそ世界中から我こそはと自負するサーファーが集まり、ASPプロサーキットもチャンピオン争いは最終ラウンドのハワイで決着という筋立てになっています。
もうひとつ、冬のハワイで行なわれるビッグウェイブコンテストの祭典ザ・エディも世界中から注目されるサーフィンイベントです。どれだけ大きい波を、どれだけ格好良くサーフィンするか。世界一のビッグウェイブライダーは誰か。それを決めるザ・エディに脇田貴之プロが出場する。主催クイックシルバーとアイカウファミリーから正式招待状が脇田プロに届けられました。正選手登録されたのは世界中のプロサーファーから選び抜かれた２８名の精鋭ばかり。しかも今回はインターネット投票も行なわれ判断要素に加えられており、脇田というジャパニーズサーファーの存在がワールドワイドで認められていることをさらに証明したといえる。
ハロウィンが過ぎればノースショアはシーズンイン。ザ・エディに出場する脇田。WCTクオリファイに向けてラストスパートをかける大野マー。コンテストシーンにおいてもジャパニーズプロの活躍が期待されます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/eddie050.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-270" title="eddie050" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/eddie050-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ハロウィンをはさんでまた海の様子が変わりました。</p>
<p>ほんのちょっとした秋晴れをはさんで、海は冬へと一気になだれ込んでいくのでしょうか。冷たい北風に吹きまくられると波気というものが消えてしまいます。外はジャケットにマフラーでちょうどいい感じ。気がつけば朝のサーフチェックの日射しと空気はスカッーと冷たく澄んですっかり冬の到来を告げています。</p>
<p>ウィンターシーズンとなればハワイノースショアということになります。波があるところにサーファーは集まる。これサーフィンの常識です。季節は冬。冷たい北太平洋から送り込まれるビッグなグランドスウェル。その冬の波で真価を発揮したサーファーこそリスペクトされる本物。だからこそ世界中から我こそはと自負するサーファーが集まり、ASPプロサーキットもチャンピオン争いは最終ラウンドのハワイで決着という筋立てになっています。</p>
<p>もうひとつ、冬のハワイで行なわれるビッグウェイブコンテストの祭典ザ・エディも世界中から注目されるサーフィンイベントです。どれだけ大きい波を、どれだけ格好良くサーフィンするか。世界一のビッグウェイブライダーは誰か。それを決めるザ・エディに脇田貴之プロが出場する。主催クイックシルバーとアイカウファミリーから正式招待状が脇田プロに届けられました。正選手登録されたのは世界中のプロサーファーから選び抜かれた２８名の精鋭ばかり。しかも今回はインターネット投票も行なわれ判断要素に加えられており、脇田というジャパニーズサーファーの存在がワールドワイドで認められていることをさらに証明したといえる。</p>
<p>ハロウィンが過ぎればノースショアはシーズンイン。ザ・エディに出場する脇田。WCTクオリファイに向けてラストスパートをかける大野マー。コンテストシーンにおいてもジャパニーズプロの活躍が期待されます。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/maa345.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-271" title="maa345" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/11/maa345-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/269/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>４ヶ月のノースショアステイですっかり頭にヤシの木が生えてしまいました。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/154</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/154#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 11:38:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[
ベルジランドがそのまま日本にあったらいうことなし。
４ヶ月間におよぶノースショア滞在から帰国しました。何をするにしても寒さが身にしみます。日本はこんなに寒かったんだと。改めて判らされてます。時差ぼけで午前３時にはハッキリ目が覚めてしまいますから。よけいに夜の寒さがこたえます。それに波も小さい。ほとんどフラット。まったくサーフィンできません。ようやく昨日になってホームブレイクに波が残り。入水することが出来ました。帰国したのがひな祭りの３月３日。じつに２週間ぶりのサーフィン。ベルジランドと同じとはいきませんが。テイクオフを充分楽しんで日本に帰ってきたことを実感しました。ある意味やっとすこし正気に戻った気がします。
ノースショアに４ヶ月も暮らしていると日本の普通のローカル感覚では味わえないアロハ感覚に染まってしまうんです。温かい風。青空とヤシの木。ワイプアウトすれば体が悲鳴を上げるハードブレイク。それらが飴と鞭になって精神ををむしばみ。頭の中にヤシの木を植え込んでくれたようです。今さら普通に戻れるとは考えてません。もっともっとサーフィンに没頭したくて長期ステイに臨んだんですから。無事に帰って来れたことがなによりの収穫でしょう。 
これからはいよいよ春本番。サクラ前線が日本列島を北上していきます。風に揺らぐヤシの木にサクラの花びらが降り掛かるとどうなることでしょう。ますますもってサーフクレイジーになることは確実。これからもしっかりサーフィンしていく。それだけのパワーは充分溜め込むことが出来たようです。  
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-155" title="densuke2" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2.jpg">ベルジランドがそのまま日本にあったらいうことなし。</a></p>
<p>４ヶ月間におよぶノースショア滞在から帰国しました。何をするにしても寒さが身にしみます。日本はこんなに寒かったんだと。改めて判らされてます。時差ぼけで午前３時にはハッキリ目が覚めてしまいますから。よけいに夜の寒さがこたえます。それに波も小さい。ほとんどフラット。まったくサーフィンできません。ようやく昨日になってホームブレイクに波が残り。入水することが出来ました。帰国したのがひな祭りの３月３日。じつに２週間ぶりのサーフィン。ベルジランドと同じとはいきませんが。テイクオフを充分楽しんで日本に帰ってきたことを実感しました。ある意味やっとすこし正気に戻った気がします。</p>
<p>ノースショアに４ヶ月も暮らしていると日本の普通のローカル感覚では味わえないアロハ感覚に染まってしまうんです。温かい風。青空とヤシの木。ワイプアウトすれば体が悲鳴を上げるハードブレイク。それらが飴と鞭になって精神ををむしばみ。頭の中にヤシの木を植え込んでくれたようです。今さら普通に戻れるとは考えてません。もっともっとサーフィンに没頭したくて長期ステイに臨んだんですから。無事に帰って来れたことがなによりの収穫でしょう。 <a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2.jpg">これからはいよいよ春本番。サクラ前線が日本列島を北上していきます。風に揺らぐヤシの木にサクラの花びらが降り掛かるとどうなることでしょう。ますますもってサーフクレイジーになることは確実。これからもしっかりサーフィンしていく。それだけのパワーは充分溜め込むことが出来たようです。 </a> <a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/03/densuke2.jpg"></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/154/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>堀口真平。ノースでグッドウェイブをキャッチするには生活のリズムと感謝の気持ちを大切にする。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/136</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/136#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 17:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=136</guid>
		<description><![CDATA[
ノースショアライフは過酷です。毎日毎日、軽くオーバーヘッドの波に挑み続ける。時には生死の境目をさまようようなヘビーワイプアウトも覚悟の上。ノースで波乗りを続けることじたい、それはそれはハードな精神力が必要になります。ノースショアがごく一般のサーファー達に敬遠されがちな理由がそこにあるんです。大きい波、ポイント混雑、競争、自分が負けてしまえばサーフィンしていても楽しめない。誰が好き好んでノースショアでサーフィンを始めたんでしょう。しかしほんのちょっと考え方を変えてみれば、ノースショアはサーファーにとって天国にかわるようです。本当のいい波がそこにあるからです。今ノースショアで一番キラキラ輝いてサーフィンを楽しんでいる堀口真平にノースでサーフする極意を聞きました。すると返ってきたフレーズはごくシンプル。いい波をキャッチするには生活のリズムを大切するでした。
「生活のリズムをちゃんとしているといい波に乗れるんです。自分で自分を研究してみると、いい波をキャッチできるリズムがあるんですね。それに乗るには、生活のリズムを大切にして、感謝の気持ちを忘れないでいる、その２つでいい波に乗れるんです。それと、ノースにはいい波に乗りにきてるんだから、あの波に乗りたいという気持ちの深さがどれだけあるか。それも大事なところです。」
生活のリズというのは、例えば、早寝早起き。サーフィンするために理想的な時間割で一日を過ごしたいということだ。うまく滑るにはライディングの回数を重ねることが何よりの近道だから。朝から晩までビーチで波と遊んでいられればベストだけど。混雑が始まらない早朝はいい波に乗れるチャンスが多いので必ずチェック。そうして波に集中して一日を過ごしているといい波に出会うことが出来るんだということだ。ノースショアにおける基本中の基本ですね。
「それから自分の場合、感謝の気持ちで生活することが大事なんです。ありがたい。幸せ。自分の何についてもそういう気持ちでありたいんです。そういう自分になってると面白いことが起こってくるんです。それにそういう気持ちで生活リズムを正していくと、物事に対して積極的な自分になれるんです。ノースにいれる努力を続けられる自分でいられる。好きこそものの上手なれ。そんな方程式なんです。実はこれ私の裏技なんです。」
きちんとした生活リズムと感謝の心。日常における小さなことに喜びを見つけながら、きちんとした生活リズムでいい波に巡り会っていく。真平らしいピュアな感情だ。感謝の気持ちがいい環境に導いてくれたら最高！　そこで自分の興味を最大限にいかしていけたらハッピー！
いい波は生活のリズムと感謝の気持ちでキャッチですぞ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/01/e79c9fe5b9b3e382b1e382a4e3838865.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-137" title="e79c9fe5b9b3e382b1e382a4e3838865" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/01/e79c9fe5b9b3e382b1e382a4e3838865-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ノースショアライフは過酷です。毎日毎日、軽くオーバーヘッドの波に挑み続ける。時には生死の境目をさまようようなヘビーワイプアウトも覚悟の上。ノースで波乗りを続けることじたい、それはそれはハードな精神力が必要になります。ノースショアがごく一般のサーファー達に敬遠されがちな理由がそこにあるんです。大きい波、ポイント混雑、競争、自分が負けてしまえばサーフィンしていても楽しめない。誰が好き好んでノースショアでサーフィンを始めたんでしょう。しかしほんのちょっと考え方を変えてみれば、ノースショアはサーファーにとって天国にかわるようです。本当のいい波がそこにあるからです。今ノースショアで一番キラキラ輝いてサーフィンを楽しんでいる堀口真平にノースでサーフする極意を聞きました。すると返ってきたフレーズはごくシンプル。いい波をキャッチするには生活のリズムを大切するでした。</p>
<p>「生活のリズムをちゃんとしているといい波に乗れるんです。自分で自分を研究してみると、いい波をキャッチできるリズムがあるんですね。それに乗るには、生活のリズムを大切にして、感謝の気持ちを忘れないでいる、その２つでいい波に乗れるんです。それと、ノースにはいい波に乗りにきてるんだから、あの波に乗りたいという気持ちの深さがどれだけあるか。それも大事なところです。」</p>
<p>生活のリズというのは、例えば、早寝早起き。サーフィンするために理想的な時間割で一日を過ごしたいということだ。うまく滑るにはライディングの回数を重ねることが何よりの近道だから。朝から晩までビーチで波と遊んでいられればベストだけど。混雑が始まらない早朝はいい波に乗れるチャンスが多いので必ずチェック。そうして波に集中して一日を過ごしているといい波に出会うことが出来るんだということだ。ノースショアにおける基本中の基本ですね。</p>
<p>「それから自分の場合、感謝の気持ちで生活することが大事なんです。ありがたい。幸せ。自分の何についてもそういう気持ちでありたいんです。そういう自分になってると面白いことが起こってくるんです。それにそういう気持ちで生活リズムを正していくと、物事に対して積極的な自分になれるんです。ノースにいれる努力を続けられる自分でいられる。好きこそものの上手なれ。そんな方程式なんです。実はこれ私の裏技なんです。」</p>
<p>きちんとした生活リズムと感謝の心。日常における小さなことに喜びを見つけながら、きちんとした生活リズムでいい波に巡り会っていく。真平らしいピュアな感情だ。感謝の気持ちがいい環境に導いてくれたら最高！　そこで自分の興味を最大限にいかしていけたらハッピー！</p>
<p>いい波は生活のリズムと感謝の気持ちでキャッチですぞ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/136/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ノースショアのストーミーコンディンにサーフィン人生の生き方を学ぶ</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/126</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/126#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 06:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[
今シーズンもいろいろありましたが、最後の最後になってノースショアはストーミーとスモールコンディションに苦しんでいます。波が小さい。豪雨と洪水。雷に停電。そして何より太陽が１日ほとんど顔を出さないときもあります。まさにストーミー。こんな時、ハワイアンは外へ出ずに家のなかにいます。マカヒキという慣習です。ストーミーが過ぎ去り太陽が顔を出すまで、食べたり、飲んだり、昼寝したり、遊んだり、家の修理をしたり。普段はしない時間の過ごし方です。
小さい波といってもラニアケアやチャンズリーフに行けば日本の冬の低気圧よりはるかにサイズもあってグッドブレイクなんですが。雨、それにマッチャ色の海がサーフィンする気にブレーキをかけます。おまけに連日の寒さです。すっかり体調まで悪くしてしまいました。
パイプラインマスターの決勝が12日に終わってからですから、かれこれ２週間以上にわたって６フィートプラスのスウェルがまったく入ってこない。これにはプロサーファー達が頭を抱えています。なんのためにノースショアに来ているんだ？　パイプライン、バックドア、サンセット、そしてワイメア。世界のセンターステージ檜舞台でサーフィンするためにノースショアに来ているんです。毎日毎日、海に出かけてセッションを重ねて、センターステージで最高の波をゲットしようと修練を重ねています。しかし肝心の波が来ない。目的が見えずに焦る気持ち。もしかしたら今年はダメかも。もしかしたらこのまま？？？。どうする？
でも大丈夫。マカヒキです。バッドタイムは過ぎ去っていくんです。太陽が出てきたら思い切りサーフィンすればいい。そうしたら気持ちいい。いつでもレディ、ゴー。スロー＆クイック。アップスンダウン。ハイタイド＆ロータイド。タウン＆カントリー。それに忍耐という言葉までがイメージに浮かびました。いろいろでてきましたが、立ち止まって違う方向からもよく見れなくちゃ。グッドウェイブを信じてひたすら待つ。そして来たるべき時にゴーイングオフ！
待つことの、待てることの大切さを再認識させられているストーミーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/12/mizu6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-127" title="mizu6" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/12/mizu6-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今シーズンもいろいろありましたが、最後の最後になってノースショアはストーミーとスモールコンディションに苦しんでいます。波が小さい。豪雨と洪水。雷に停電。そして何より太陽が１日ほとんど顔を出さないときもあります。まさにストーミー。こんな時、ハワイアンは外へ出ずに家のなかにいます。マカヒキという慣習です。ストーミーが過ぎ去り太陽が顔を出すまで、食べたり、飲んだり、昼寝したり、遊んだり、家の修理をしたり。普段はしない時間の過ごし方です。</p>
<p>小さい波といってもラニアケアやチャンズリーフに行けば日本の冬の低気圧よりはるかにサイズもあってグッドブレイクなんですが。雨、それにマッチャ色の海がサーフィンする気にブレーキをかけます。おまけに連日の寒さです。すっかり体調まで悪くしてしまいました。</p>
<p>パイプラインマスターの決勝が12日に終わってからですから、かれこれ２週間以上にわたって６フィートプラスのスウェルがまったく入ってこない。これにはプロサーファー達が頭を抱えています。なんのためにノースショアに来ているんだ？　パイプライン、バックドア、サンセット、そしてワイメア。世界のセンターステージ檜舞台でサーフィンするためにノースショアに来ているんです。毎日毎日、海に出かけてセッションを重ねて、センターステージで最高の波をゲットしようと修練を重ねています。しかし肝心の波が来ない。目的が見えずに焦る気持ち。もしかしたら今年はダメかも。もしかしたらこのまま？？？。どうする？</p>
<p>でも大丈夫。マカヒキです。バッドタイムは過ぎ去っていくんです。太陽が出てきたら思い切りサーフィンすればいい。そうしたら気持ちいい。いつでもレディ、ゴー。スロー＆クイック。アップスンダウン。ハイタイド＆ロータイド。タウン＆カントリー。それに忍耐という言葉までがイメージに浮かびました。いろいろでてきましたが、立ち止まって違う方向からもよく見れなくちゃ。グッドウェイブを信じてひたすら待つ。そして来たるべき時にゴーイングオフ！</p>
<p>待つことの、待てることの大切さを再認識させられているストーミーです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.naminoridensuke.com/archives/126/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

