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	<title>波乗りでん助 &#187; トリプルクラウン、ランディ・ラリック</title>
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	<description>&#65374; サーフィン総合研究所 &#65374;</description>
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		<title>ハワイはサーフィンの聖地。ぜひ研究に出かけましょう</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 21:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[トリプルクラウン、ランディ・ラリック]]></category>

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		<description><![CDATA[
トリプルクラウン始まりましたよ。
季節は冬のノースショア。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、名だたる大会ステージを順番に巡りながら、プロサーフィン最高峰のコンテストを３つ重ねてサーフィン王者は誰かを決める。それがトリプルクラウンコンテストです。世界中に散らばるグッドブレイクを１年間サーキットしてチャンピオンを決めるのはASP。しかしトリプルクラウンはサーフィンで世界一の波が割れるハワイがコンテストの舞台なのです。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、この３つのポイントに炸裂するそれぞれ別のビューティフル＆パワーブレイクをことごとく乗りこなす。そしてそこでチャンピオン争いを演じる。それがこのトリプルクラウンの醍醐味です。
開幕戦となるハレイワのハワイアンプロ初日。トリプルクラウン総指揮者であるランディ・ラリックさんを筆頭に、バーニー・ベイカー、スキル・ジョンソン、フェイス・ウェズレなど重鎮とスタッフ全員とハワイアン神父さんが手をつなぎセレモニーがスタート。およそ40日間に及ぶコンテストの無事を祈り上げていた。

注目の日本人選手は、Ｒ160に田嶋鉄兵、田中樹。もう一つ上のラウンドＲ128に大野修聖がクレジット。この３人にジャパニーズの期待は託されることになった。結果はASPライブですでにご存知のように３人ともR128をクリアすることはできなかった。ハイポイントを稼げなかったのはジャッジにアピールできなかったからだ。いいところまでは食い付いていたが３人とも最高の１本をもぎとれなかった。しかし３人とも見せ場は充分に作った。ハレイワのパーフェクト＆エクセレントな６フィートを思い通りにマニューバーした。そして最後まで集中し続けて逆転を狙っていた。この経験は貴重だったはずだ。

６☆WQSともなるとジャッジの視線を釘付けにするくらいのハードパンチでマニューバーをお見舞いすることが勝利への方程式。ましてやハワイアンパーフェクトウェイブを絵に描いたようなハレイワが舞台。ジャパニーズプロも充分に進化を遂げているのですが世界トップとの差はまだあるようだ。でもそれを覆すのは時間の問題でしょう。それにしてもハレイワの波はエクセレントだった。６?７フィート、時々８フィートオーバー。まだ実物を見たことがない人はぜひ一度見て研究してみてください。惚れ惚れしてしまいますよ。

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e383a9e383b3e38387e382a3e9968be4bc9ae5bc8f36.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-87" title="e383a9e383b3e38387e382a3e9968be4bc9ae5bc8f36" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e383a9e383b3e38387e382a3e9968be4bc9ae5bc8f36-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>トリプルクラウン始まりましたよ。</p>
<p>季節は冬のノースショア。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、名だたる大会ステージを順番に巡りながら、プロサーフィン最高峰のコンテストを３つ重ねてサーフィン王者は誰かを決める。それがトリプルクラウンコンテストです。世界中に散らばるグッドブレイクを１年間サーキットしてチャンピオンを決めるのはASP。しかしトリプルクラウンはサーフィンで世界一の波が割れるハワイがコンテストの舞台なのです。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、この３つのポイントに炸裂するそれぞれ別のビューティフル＆パワーブレイクをことごとく乗りこなす。そしてそこでチャンピオン争いを演じる。それがこのトリプルクラウンの醍醐味です。</p>
<p>開幕戦となるハレイワのハワイアンプロ初日。トリプルクラウン総指揮者であるランディ・ラリックさんを筆頭に、バーニー・ベイカー、スキル・ジョンソン、フェイス・ウェズレなど重鎮とスタッフ全員とハワイアン神父さんが手をつなぎセレモニーがスタート。およそ40日間に及ぶコンテストの無事を祈り上げていた。</p>
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<p>注目の日本人選手は、Ｒ160に田嶋鉄兵、田中樹。もう一つ上のラウンドＲ128に大野修聖がクレジット。この３人にジャパニーズの期待は託されることになった。結果はASPライブですでにご存知のように３人ともR128をクリアすることはできなかった。ハイポイントを稼げなかったのはジャッジにアピールできなかったからだ。いいところまでは食い付いていたが３人とも最高の１本をもぎとれなかった。しかし３人とも見せ場は充分に作った。ハレイワのパーフェクト＆エクセレントな６フィートを思い通りにマニューバーした。そして最後まで集中し続けて逆転を狙っていた。この経験は貴重だったはずだ。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3838fe383ace382a4e383afe697a5e69cace981b8e6898be59ba3491.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-92" title="e3838fe383ace382a4e383afe697a5e69cace981b8e6898be59ba3491" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3838fe383ace382a4e383afe697a5e69cace981b8e6898be59ba3491-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>６☆WQSともなるとジャッジの視線を釘付けにするくらいのハードパンチでマニューバーをお見舞いすることが勝利への方程式。ましてやハワイアンパーフェクトウェイブを絵に描いたようなハレイワが舞台。ジャパニーズプロも充分に進化を遂げているのですが世界トップとの差はまだあるようだ。でもそれを覆すのは時間の問題でしょう。それにしてもハレイワの波はエクセレントだった。６?７フィート、時々８フィートオーバー。まだ実物を見たことがない人はぜひ一度見て研究してみてください。惚れ惚れしてしまいますよ。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3839ee383bce38393e383b343.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-90" title="e3839ee383bce38393e383b343" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3839ee383bce38393e383b343-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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