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	<title>波乗りでん助 &#187; 世界ランカーの厚い壁</title>
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		<title>伊良湖WQS6☆。世界ランカーの厚い壁。</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[世界ランカーの厚い壁]]></category>

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		<description><![CDATA[
毎年夏の伊良湖で開催されるWQSが6☆で明日29日からスタートされる。
昨年の同大会はタイフーンスウェルに恵まれ、ロングビーチから急遽移動が決まった先端ポイントのレフトブレイクを舞台に過激で華麗なプロフェッショナルサーフィンが炸裂。デーン・レイノルズ、ジョディ・スミス、といった旬のプロ達が評判通りのパフォーマンスを見せつけるなか、大野修聖、田中樹、田嶋鉄平と世界のWQS最前線で戦うジャパニーズプロも大健闘で見せ場をつくるなど、時としてプアーコンディションが定評となる日本のコンテストシーンに「先端あり」と新たに歴史が刻まれたグッドコンテストだった。
今年は期待のジャパニーズプロがどこまで勝ち上がって日本のファンを喜ばせてくれるのか？　さらには世界からどんなニューパワーが飛び出してくるのか？　はたまたコンテスト上位は今回も外人勢に独占されるのだろうか？　６☆でハイポイントを稼ごうと世界から伊良湖にトッププロが駆けつけていることから、WCTシードランク入りを懸けたトッププロ達のハイレベルな技の見せあい、気迫の競い合いが灼熱のロングビーチで炸裂するのは間違いない。
残念ながら今年は期待の台風８号が大きくコースを外れてしまい、ビッグパフォーマンスの期待は肩すかしに終わろうとしている。だが現場からの情報によると、今日のコンテスト会場の波は試合には充分な腰から頭サイズで早くも熱のこもったスプレーが飛びまくっているようだ。伊良湖は日本各地に鎮座する名だたるコンテストビーチの中でもスウェルに敏感でスモールコンディションにめっぽう強い所だけに、明日から開幕スタートされるトライアルR192は間違いなく激戦となるはずで見逃せないところ。とくにこのラウンドで主役となるジャパニーズプロ達の勝ち負けが大いに気になるところだ。R192に出場予定の選手は４人１組24ヒートで９６名。そのうちジャパニーズプロが60名クレジットされている。
シードを受けたジャパニーズプロはR144に林健太、大野修聖、田中樹の３人、そしてR96に田嶋鉄平が食い込み、田中英義、中村昭太の２人がスポンサーシードでR96にクレジットされている。R192の60名とあわせて全員で66名。このなかからR24の壁を破ってマンオンマン対決となるR16へと勝ち進むジャパニーズプロは誰かいるのか？　これまでの日本におけるコンテストサーフィン史の中で、インターナショナルコンテストで外人勢にからきし弱いジャパニーズプロ達。世界レベルはそれほど厚く高い壁となって目の前に立ちはだかっているということなのだが、もうそろそろそんなジャパニーズから脱皮したっていいでしょう。いや今年こそ、日本人だってやれば優勝争いが出来るといったところが見たい。出場するジャパニーズプロ達の気合いのこもった健闘に期待したい。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/07/e697a5e69cace4babae38397e383ad07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-42" title="e697a5e69cace4babae38397e383ad07" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/07/e697a5e69cace4babae38397e383ad07-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>毎年夏の伊良湖で開催されるWQSが6☆で明日29日からスタートされる。</p>
<p>昨年の同大会はタイフーンスウェルに恵まれ、ロングビーチから急遽移動が決まった先端ポイントのレフトブレイクを舞台に過激で華麗なプロフェッショナルサーフィンが炸裂。デーン・レイノルズ、ジョディ・スミス、といった旬のプロ達が評判通りのパフォーマンスを見せつけるなか、大野修聖、田中樹、田嶋鉄平と世界のWQS最前線で戦うジャパニーズプロも大健闘で見せ場をつくるなど、時としてプアーコンディションが定評となる日本のコンテストシーンに「先端あり」と新たに歴史が刻まれたグッドコンテストだった。</p>
<p>今年は期待のジャパニーズプロがどこまで勝ち上がって日本のファンを喜ばせてくれるのか？　さらには世界からどんなニューパワーが飛び出してくるのか？　はたまたコンテスト上位は今回も外人勢に独占されるのだろうか？　６☆でハイポイントを稼ごうと世界から伊良湖にトッププロが駆けつけていることから、WCTシードランク入りを懸けたトッププロ達のハイレベルな技の見せあい、気迫の競い合いが灼熱のロングビーチで炸裂するのは間違いない。</p>
<p>残念ながら今年は期待の台風８号が大きくコースを外れてしまい、ビッグパフォーマンスの期待は肩すかしに終わろうとしている。だが現場からの情報によると、今日のコンテスト会場の波は試合には充分な腰から頭サイズで早くも熱のこもったスプレーが飛びまくっているようだ。伊良湖は日本各地に鎮座する名だたるコンテストビーチの中でもスウェルに敏感でスモールコンディションにめっぽう強い所だけに、明日から開幕スタートされるトライアルR192は間違いなく激戦となるはずで見逃せないところ。とくにこのラウンドで主役となるジャパニーズプロ達の勝ち負けが大いに気になるところだ。R192に出場予定の選手は４人１組24ヒートで９６名。そのうちジャパニーズプロが60名クレジットされている。</p>
<p>シードを受けたジャパニーズプロはR144に林健太、大野修聖、田中樹の３人、そしてR96に田嶋鉄平が食い込み、田中英義、中村昭太の２人がスポンサーシードでR96にクレジットされている。R192の60名とあわせて全員で66名。このなかからR24の壁を破ってマンオンマン対決となるR16へと勝ち進むジャパニーズプロは誰かいるのか？　これまでの日本におけるコンテストサーフィン史の中で、インターナショナルコンテストで外人勢にからきし弱いジャパニーズプロ達。世界レベルはそれほど厚く高い壁となって目の前に立ちはだかっているということなのだが、もうそろそろそんなジャパニーズから脱皮したっていいでしょう。いや今年こそ、日本人だってやれば優勝争いが出来るといったところが見たい。出場するジャパニーズプロ達の気合いのこもった健闘に期待したい。</p>
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