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	<title>波乗りでん助 &#187; 台風、</title>
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		<title>台風はまだ？</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 14:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[台風、]]></category>

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		<description><![CDATA[この梅雨が明けたら夏だ。
ゴールデンサマー。ぎらぎら輝く太陽の季節。サーフィンシーズン絶頂期。海は混雑でパニック状態。ポイントには夜明け前からサーファーがシルエットになって波を待っている。５月から３つほどやってきた台風だったが、その後は不発。そして本格的な梅雨入り。６月後半は梅雨前線を伝って東進する低気圧から吐き出されてくる貴重な恵みのスモールスウェルを拾いまくって、どうにか生きながらえてきた。グッドスウェルには飢えている。台風だ。日本全国でサーファーが新しい台風の発生を待っている。
３号、４号、５号と、いずれも発生してから台湾に向けて北上するというコースパターンは絶好だった。６月最後の台風６号は西にそれて中国本土に乗り上げて低気圧となってしまったが、あれで太平洋高気圧の張り出しパターンが弱まっていたら前の３つと同じく６号も台湾の東海上に上がってきた。そこは太平洋沿岸に散らばる日本全国数々のクラシカルスポットにはベストな南よりのスウェルをもたらすジャパニーズサーファー注視のタイフーンスウェルをもたらす台風の指定席。あそこを東寄りに頭を向けて一瞬でもかすめてくれれば、ほんのちょっとだとしても今年４回目のタイフーンスウェルを楽しめたことは間違いない。フィリピンには大変お気の毒だが、台風の南スウェルが大好きなでん助にとっては今後も台風の発生位置と北上コースがフィリピン寄りだとありがたい。
台風の進路は神のみぞ知るミステリー。風の通り道の変化。ほんのちょっとした気圧のずれ。地球自然サイクルが演出するドラマにサーファーだって翻弄されてしまう。自然災害をもたらすほどに台風がビッグでパワーが強烈になればなるほど波は大きくなり牙をむく。サーフィン最高。だが海に出て行くサーファーを非常識だとリポートするTV。ビッグウェイブの気持ち良さを知らないやつには言わせておけばいいかも。日頃は姿を現さないサーファーズドリームがそこにある。しっかり乗ったもん勝ちだ。
海の中のことは自己責任。社会に迷惑をかけるようなチャレンジはサーフィンじゃないからね。他人に迷惑をかけるかどうかぐらいは自分で判断できなくてはいけない。実力不足や知識不足がいちばんいけない。日頃のサーフィンが大事だってことだ。
やっとアウトサイドに出れたと思ったらリーシュを切って溺れそうになっているサーファーが目の前にいる。どうする。ボードにつかまらせて帰ってくる。それが後をたたないじゃ情けない。鍛え抜かれればサーファーがどれだけのことが出来るか。先輩達の後を追って海に出よう。次元の違うコンディションをリアルに体験しよう。サーフィンを楽しみたいなら学ぶことが必要。
いい波に乗りたい。大きな波に乗りたい。ほれた波。きれいな波。やさしい波。波のことでも数え上げていったら切りがないほどサーファーにはドリームがある。その中の一つが台風の波。ベテランローカルから先輩や後輩、キッズやプロフェッショナル。ここのところ大量増殖してきた主婦＆ガールズサーファー。オーバー40で青春カムバック親父。老若男女すべてのサーファーの想念を巻き込んで台風は襲来し去っていく。それだけに怪我や事故はつきもの。安全第一。体だけは気をつけてください。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>この梅雨が明けたら夏だ。</p>
<p>ゴールデンサマー。ぎらぎら輝く太陽の季節。サーフィンシーズン絶頂期。海は混雑でパニック状態。ポイントには夜明け前からサーファーがシルエットになって波を待っている。５月から３つほどやってきた台風だったが、その後は不発。そして本格的な梅雨入り。６月後半は梅雨前線を伝って東進する低気圧から吐き出されてくる貴重な恵みのスモールスウェルを拾いまくって、どうにか生きながらえてきた。グッドスウェルには飢えている。台風だ。日本全国でサーファーが新しい台風の発生を待っている。<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/06/e38391e382a4e3839734.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-31" title="e38391e382a4e3839734" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/06/e38391e382a4e3839734-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>３号、４号、５号と、いずれも発生してから台湾に向けて北上するというコースパターンは絶好だった。６月最後の台風６号は西にそれて中国本土に乗り上げて低気圧となってしまったが、あれで太平洋高気圧の張り出しパターンが弱まっていたら前の３つと同じく６号も台湾の東海上に上がってきた。そこは太平洋沿岸に散らばる日本全国数々のクラシカルスポットにはベストな南よりのスウェルをもたらすジャパニーズサーファー注視のタイフーンスウェルをもたらす台風の指定席。あそこを東寄りに頭を向けて一瞬でもかすめてくれれば、ほんのちょっとだとしても今年４回目のタイフーンスウェルを楽しめたことは間違いない。フィリピンには大変お気の毒だが、台風の南スウェルが大好きなでん助にとっては今後も台風の発生位置と北上コースがフィリピン寄りだとありがたい。</p>
<p>台風の進路は神のみぞ知るミステリー。風の通り道の変化。ほんのちょっとした気圧のずれ。地球自然サイクルが演出するドラマにサーファーだって翻弄されてしまう。自然災害をもたらすほどに台風がビッグでパワーが強烈になればなるほど波は大きくなり牙をむく。サーフィン最高。だが海に出て行くサーファーを非常識だとリポートするTV。ビッグウェイブの気持ち良さを知らないやつには言わせておけばいいかも。日頃は姿を現さないサーファーズドリームがそこにある。しっかり乗ったもん勝ちだ。</p>
<p>海の中のことは自己責任。社会に迷惑をかけるようなチャレンジはサーフィンじゃないからね。他人に迷惑をかけるかどうかぐらいは自分で判断できなくてはいけない。実力不足や知識不足がいちばんいけない。日頃のサーフィンが大事だってことだ。</p>
<p>やっとアウトサイドに出れたと思ったらリーシュを切って溺れそうになっているサーファーが目の前にいる。どうする。ボードにつかまらせて帰ってくる。それが後をたたないじゃ情けない。鍛え抜かれればサーファーがどれだけのことが出来るか。先輩達の後を追って海に出よう。次元の違うコンディションをリアルに体験しよう。サーフィンを楽しみたいなら学ぶことが必要。</p>
<p>いい波に乗りたい。大きな波に乗りたい。ほれた波。きれいな波。やさしい波。波のことでも数え上げていったら切りがないほどサーファーにはドリームがある。その中の一つが台風の波。ベテランローカルから先輩や後輩、キッズやプロフェッショナル。ここのところ大量増殖してきた主婦＆ガールズサーファー。オーバー40で青春カムバック親父。老若男女すべてのサーファーの想念を巻き込んで台風は襲来し去っていく。それだけに怪我や事故はつきもの。安全第一。体だけは気をつけてください。</p>
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