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	<title>波乗りでん助 &#187; HSSA、ハードロックカフェサーフシリーズ</title>
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		<title>ハレイワで全クラスにわたってファイナリストにジャパニーズがくい込み優勝までもぎとれる時代</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 01:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[HSSA、ハードロックカフェサーフシリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ハレイワで再びジャパニーズ大活躍です。
先週末の土曜、日曜。ハレイワのアリイビーチパークにジャパニーズの大声が響きわたりました。ハードロックカフェサーフシリーズの第７戦ハレイワ大会が行われていたんです。この大会はHSSA主催のハワイ州アマチュアサーキットの中の一戦です。ここを勝ち抜いた選手がハワイのアマチュアチャンピオンとなるわけですから参加選手はハイレベルな実力者ばかり。とくにメネフネ、ジュニアの両クラスはプロスターへの登竜門ですから、ハワイで今注目されるホットキッズが登場して大いに盛り上がります。日本も少しずつ同じになってきてますよね。
11歳以下のキッズがエントリーするメネフネは将来にわたる才能とセンスが大きくものをいうクラス。それだけに、子供にかける親御さんも真剣勝負と気合いが入ります。今大会のメネフネ参加選手は18人。２回戦を行って６人でファイナルが行われました。チビだけど決めてくるアポ・ハウラナ、トニー・モニースさんの末っ子セス・モニース、実力ナンバー１を争うライバル同士のカラニ・デビットとイライジャ・ゲイト。６人中４人まではサーキットでファイナル常連の実力派メンバーが揃いました。残る２人は誰か？　そこに２人のジャパニーズが割って入ったんです。千葉県鴨川市からやってきた安井拓海君と四国生見の野呂海利君です。
ファイナルヒートは大接戦。全員が決め手のないままに時間だけが過ぎていきました。が、中盤で安井君がバックサイドで連続バーティカルリップからカービィングでフィニッシュと最高のパフォーマンスを決めてトップに躍り出ました。しかし強豪ぞろいのローカルキッズは安井君を上回るスコアを出せません。結局、今大会はぶっちぎりで安井君が優勝。野呂君は５位となりました。サーフィンの神様はノースショアにかける安井君の精進を見ていてくれたんですね。安井君も落ち着いてライディングに集中して実力を出し切り勝ちをもぎとりました。いい感じでした。
ここハレイワでジャパニーズのコンテストレベルは確実にステップアップ。それがアマチュアですが結果となって現れてきたんじゃないでしょうか。新年早々に同じハレイワで行われたハレイワインターナショナルでは、シニアで京都の青山弘一さん、マスターでグレン・マツモト、メンで堀口真平、女子ショートボードでユキコ・ホワイトゲイトさんと、４人のジャパニーズが優勝。さらに１ヶ月後の今大会ではメネフネで安井君が優勝と、ジュニアとジュニアメンという肝心な部門は抜けているものの、全クラスにわたってファイナリストにジャパニーズがくい込み優勝までもぎとれる時代になってきたんです。プロ優勝はまだ夢物語でしょうが実現するところを少しでも早くこの目で見たいものです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/02/menefune12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-148" title="menefune12" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/02/menefune12-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ハレイワで再びジャパニーズ大活躍です。</p>
<p>先週末の土曜、日曜。ハレイワのアリイビーチパークにジャパニーズの大声が響きわたりました。ハードロックカフェサーフシリーズの第７戦ハレイワ大会が行われていたんです。この大会はHSSA主催のハワイ州アマチュアサーキットの中の一戦です。ここを勝ち抜いた選手がハワイのアマチュアチャンピオンとなるわけですから参加選手はハイレベルな実力者ばかり。とくにメネフネ、ジュニアの両クラスはプロスターへの登竜門ですから、ハワイで今注目されるホットキッズが登場して大いに盛り上がります。日本も少しずつ同じになってきてますよね。</p>
<p>11歳以下のキッズがエントリーするメネフネは将来にわたる才能とセンスが大きくものをいうクラス。それだけに、子供にかける親御さんも真剣勝負と気合いが入ります。今大会のメネフネ参加選手は18人。２回戦を行って６人でファイナルが行われました。チビだけど決めてくるアポ・ハウラナ、トニー・モニースさんの末っ子セス・モニース、実力ナンバー１を争うライバル同士のカラニ・デビットとイライジャ・ゲイト。６人中４人まではサーキットでファイナル常連の実力派メンバーが揃いました。残る２人は誰か？　そこに２人のジャパニーズが割って入ったんです。千葉県鴨川市からやってきた安井拓海君と四国生見の野呂海利君です。</p>
<p>ファイナルヒートは大接戦。全員が決め手のないままに時間だけが過ぎていきました。が、中盤で安井君がバックサイドで連続バーティカルリップからカービィングでフィニッシュと最高のパフォーマンスを決めてトップに躍り出ました。しかし強豪ぞろいのローカルキッズは安井君を上回るスコアを出せません。結局、今大会はぶっちぎりで安井君が優勝。野呂君は５位となりました。サーフィンの神様はノースショアにかける安井君の精進を見ていてくれたんですね。安井君も落ち着いてライディングに集中して実力を出し切り勝ちをもぎとりました。いい感じでした。</p>
<p>ここハレイワでジャパニーズのコンテストレベルは確実にステップアップ。それがアマチュアですが結果となって現れてきたんじゃないでしょうか。新年早々に同じハレイワで行われたハレイワインターナショナルでは、シニアで京都の青山弘一さん、マスターでグレン・マツモト、メンで堀口真平、女子ショートボードでユキコ・ホワイトゲイトさんと、４人のジャパニーズが優勝。さらに１ヶ月後の今大会ではメネフネで安井君が優勝と、ジュニアとジュニアメンという肝心な部門は抜けているものの、全クラスにわたってファイナリストにジャパニーズがくい込み優勝までもぎとれる時代になってきたんです。プロ優勝はまだ夢物語でしょうが実現するところを少しでも早くこの目で見たいものです。</p>
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