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	<title>波乗りでん助 &#187; Volcom Pipeline Pro、堀口真平、ケオニノザキ</title>
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		<title>ジャパニーズプロも強烈スパーク！！Volcom Pipeline Pro 大興奮のまま初日スタート。</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 06:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Volcom Pipeline Pro、堀口真平、ケオニノザキ]]></category>

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		<description><![CDATA[
リアルパイプラインデイに一日痺れました。
ドカーンと一発。グリングリンのパイプライン。バックドアは一つもなし。波のでかさ、迫力、掘れ方、どれも１ヶ月前に行なわれた本家パイプラインマスターズの上をいってました。この冬一番のパイプデイ。凄かった。
掘れ過ぎちゃってテイクオフできない波が何本も通り過ぎていく。10ftのビッグパイプが轟音を上げて炸裂する。ショアブレイクのリップカレントは激流となってパドルアウトを翻弄する。10ftオーバーのウエストセットとノースウエストセットが交互に交錯してくるナーリーコンディション。ギャラリーとしてはもっとも興奮させてもらった一日でした。
ジェイミーとダニー・フラーがパーフェクト10をマークした波は奇跡のディープバレルとでもいいましょう。ランドン・マクナマラのビッグチャージは奇跡のデビューとでもいいましょうか。しかし、それよりも目に突き刺さったのはジャパニーズ選手のゴーフォーイットでした。

朝の一番手に登場した堀口真平がねじ込みバックサイドグラブできっちり２本決めてくれて嬉しいスタート。次に登場したケオニノザキはプルインして潰されたが３本。最後の１本はパーフェクト１０と紙一重。出口までボードが飛び出てきたから驚いた。途中でバックドアにも行く茶目っ気ぶりなど、パイプラインプロデビューを大健闘で飾った。

パイプラインでは顔なじみの脇田プロはスタート直後にボードを折るアクシデント。リスタートでもパドルアウトに手こずるが、誰も乗らないラッキーに救われ、勝負は後半にもつれこんだ。が、終わってみれば脇田プロの楽勝。R９６ではスキルの差は歴然。ワイメアとは違って、古巣パイプライン勝負でもエンジンがかかってきた。
田嶋鉄兵と松岡慧斗の２人も初日最後に登場。両者のグラブレイル合戦はパイプラインという檜舞台でも大迫力でアピール。勝ち上がった慧斗は垂直ドロップテイクオフからのねじり込みで３本プルイン。いずれも惜しく、メイクは出来なかったが、バレルのでかさとギリギリのタイミングで合わせてプルインしていった２本目と、３本目のディープバレルは本人も納得の１本だった。
持ち前のポテンシャルを思う存分発揮して欲しい田中ジョーと、パイプラインではパーフェクト１０を出した小川直久の出番は明日。波予報によれば８ftのノースウェストが期待される。どんなサーフィンが展開されるか楽しみ。

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/pipe07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-300" title="pipe07" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/pipe07-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>リアルパイプラインデイに一日痺れました。</p>
<p>ドカーンと一発。グリングリンのパイプライン。バックドアは一つもなし。波のでかさ、迫力、掘れ方、どれも１ヶ月前に行なわれた本家パイプラインマスターズの上をいってました。この冬一番のパイプデイ。凄かった。</p>
<p>掘れ過ぎちゃってテイクオフできない波が何本も通り過ぎていく。10ftのビッグパイプが轟音を上げて炸裂する。ショアブレイクのリップカレントは激流となってパドルアウトを翻弄する。10ftオーバーのウエストセットとノースウエストセットが交互に交錯してくるナーリーコンディション。ギャラリーとしてはもっとも興奮させてもらった一日でした。</p>
<p>ジェイミーとダニー・フラーがパーフェクト10をマークした波は奇跡のディープバレルとでもいいましょう。ランドン・マクナマラのビッグチャージは奇跡のデビューとでもいいましょうか。しかし、それよりも目に突き刺さったのはジャパニーズ選手のゴーフォーイットでした。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/peri98.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-301" title="peri98" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/peri98-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>朝の一番手に登場した堀口真平がねじ込みバックサイドグラブできっちり２本決めてくれて嬉しいスタート。次に登場したケオニノザキはプルインして潰されたが３本。最後の１本はパーフェクト１０と紙一重。出口までボードが飛び出てきたから驚いた。途中でバックドアにも行く茶目っ気ぶりなど、パイプラインプロデビューを大健闘で飾った。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/keoni00.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-302" title="keoni00" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/keoni00-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
<p>パイプラインでは顔なじみの脇田プロはスタート直後にボードを折るアクシデント。リスタートでもパドルアウトに手こずるが、誰も乗らないラッキーに救われ、勝負は後半にもつれこんだ。が、終わってみれば脇田プロの楽勝。R９６ではスキルの差は歴然。ワイメアとは違って、古巣パイプライン勝負でもエンジンがかかってきた。</p>
<p>田嶋鉄兵と松岡慧斗の２人も初日最後に登場。両者のグラブレイル合戦はパイプラインという檜舞台でも大迫力でアピール。勝ち上がった慧斗は垂直ドロップテイクオフからのねじり込みで３本プルイン。いずれも惜しく、メイクは出来なかったが、バレルのでかさとギリギリのタイミングで合わせてプルインしていった２本目と、３本目のディープバレルは本人も納得の１本だった。</p>
<p>持ち前のポテンシャルを思う存分発揮して欲しい田中ジョーと、パイプラインではパーフェクト１０を出した小川直久の出番は明日。波予報によれば８ftのノースウェストが期待される。どんなサーフィンが展開されるか楽しみ。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/keito13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-303" title="keito13" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2010/01/keito13-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a></p>
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