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	<title>波乗りでん助</title>
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	<description>～ サーフィン総合研究所 ～</description>
	<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:54:16 +0000</pubDate>
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		<title>乗れなかったすよ・・、セットにのりたいですね</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サーファー]]></category>

		<category><![CDATA[バックドアデイ、堀口真平、]]></category>

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		<description><![CDATA[
この冬初めてのバックドアデイは朝からスーパーセッション。
まだ触れてもいないバックドアバレルが目の前に現れる。サーフジャンキー達は夜明け前から待ちかまえていた。この冬バックドアデイ初日となった11月14日。朝のクリーンな光を浴びながらピーンと張りつめた緊張状態のなかでクリーンバックドア＆パイプラインがサーファーに切り分けられていった。次々にこじ開けられていくバレル。波のシリンダーに飛び込んでいくサーファーのシルエットがドギューンという衝撃となってハートに飛び込んでくる。オフザウォールの入り口からビーチに降りていくとジェイソンシバタが座り込んでフレンドと波チェック中。挨拶すると、日本人は真平ひとりだと教えてくれた。
ビラボンハウスを通り過ぎてジェイミーの家の手前くらいからバックドアウォッチに入る。たしかに真平はいた。ウェイドシェイプ新品の７&#8217;２&#8221;クアッド初おろしだった。セットに乗って上がってきた真平と、ビラボンハウスからウェスオオシロシェイプの６&#8217;２&#8221;を抱えて波乗りに出てきた英義。ハウスの石垣から英義のサーフィンを見守るフェイドサーフボードマネージャーのグレンマツモトを一緒に入れて写真撮影。真平にバックドアの中の様子を聞いた。
乗れなかったすよ。次は６&#8217;6&#8243;でいきます。真ん中のピークを狙っていたんだけど、なかなかセットに触らせてもらえなかった。WQSのトップメンバーなんかもいたりしてテンション高かったす。１時間半で４本テイクオフ。チューブは１本突っ込んでつぶされました。いつもはハワイに来るとすぐにバックドアでサーフィンできていたんだけど、今回はなんとなしの間に先月から３週間待っちゃっいました。初日なんで緊張はしましたけど入れただけでも良かった。いつものメンツに会えたし。タマヨ、TJ、ブルースアイアン、クリスワード、クリスチャンフレッチャーとか。やってるな！　というかんじ、、。いつもどおりでした。
この夏沖縄の波で使った５’１１”ハーフのバットテイルのクァッドがあまりにも調子良くてチューブに入りまくりだったことから、今シーズンのクゥイーバーに7&#8242;6&#8243;、７’２”、６’10”、６’６”、６’３”、６’０”と６本のクァッドを加えるなど考え抜いたボードラインナップで臨んでいる真平。バックドアの開幕は遅れたがシーズンははじまったばかり。これからどんなエピックデイに遭遇できるか楽しみなところだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e79c9fe5b9b3e38081e88bb1e7bea9e38081e382b0e383ace383b356.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-94" title="e79c9fe5b9b3e38081e88bb1e7bea9e38081e382b0e383ace383b356" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e79c9fe5b9b3e38081e88bb1e7bea9e38081e382b0e383ace383b356-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>この冬初めてのバックドアデイは朝からスーパーセッション。</p>
<p>まだ触れてもいないバックドアバレルが目の前に現れる。サーフジャンキー達は夜明け前から待ちかまえていた。この冬バックドアデイ初日となった11月14日。朝のクリーンな光を浴びながらピーンと張りつめた緊張状態のなかでクリーンバックドア＆パイプラインがサーファーに切り分けられていった。次々にこじ開けられていくバレル。波のシリンダーに飛び込んでいくサーファーのシルエットがドギューンという衝撃となってハートに飛び込んでくる。オフザウォールの入り口からビーチに降りていくとジェイソンシバタが座り込んでフレンドと波チェック中。挨拶すると、日本人は真平ひとりだと教えてくれた。</p>
<p>ビラボンハウスを通り過ぎてジェイミーの家の手前くらいからバックドアウォッチに入る。たしかに真平はいた。ウェイドシェイプ新品の７&#8217;２&#8221;クアッド初おろしだった。セットに乗って上がってきた真平と、ビラボンハウスからウェスオオシロシェイプの６&#8217;２&#8221;を抱えて波乗りに出てきた英義。ハウスの石垣から英義のサーフィンを見守るフェイドサーフボードマネージャーのグレンマツモトを一緒に入れて写真撮影。真平にバックドアの中の様子を聞いた。</p>
<p>乗れなかったすよ。次は６&#8217;6&#8243;でいきます。真ん中のピークを狙っていたんだけど、なかなかセットに触らせてもらえなかった。WQSのトップメンバーなんかもいたりしてテンション高かったす。１時間半で４本テイクオフ。チューブは１本突っ込んでつぶされました。いつもはハワイに来るとすぐにバックドアでサーフィンできていたんだけど、今回はなんとなしの間に先月から３週間待っちゃっいました。初日なんで緊張はしましたけど入れただけでも良かった。いつものメンツに会えたし。タマヨ、TJ、ブルースアイアン、クリスワード、クリスチャンフレッチャーとか。やってるな！　というかんじ、、。いつもどおりでした。</p>
<p>この夏沖縄の波で使った５’１１”ハーフのバットテイルのクァッドがあまりにも調子良くてチューブに入りまくりだったことから、今シーズンのクゥイーバーに7&#8242;6&#8243;、７’２”、６’10”、６’６”、６’３”、６’０”と６本のクァッドを加えるなど考え抜いたボードラインナップで臨んでいる真平。バックドアの開幕は遅れたがシーズンははじまったばかり。これからどんなエピックデイに遭遇できるか楽しみなところだ。</p>
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		<item>
		<title>ハワイはサーフィンの聖地。ぜひ研究に出かけましょう</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/86</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 21:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[トリプルクラウン、ランディ・ラリック]]></category>

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		<description><![CDATA[
トリプルクラウン始まりましたよ。
季節は冬のノースショア。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、名だたる大会ステージを順番に巡りながら、プロサーフィン最高峰のコンテストを３つ重ねてサーフィン王者は誰かを決める。それがトリプルクラウンコンテストです。世界中に散らばるグッドブレイクを１年間サーキットしてチャンピオンを決めるのはASP。しかしトリプルクラウンはサーフィンで世界一の波が割れるハワイがコンテストの舞台なのです。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、この３つのポイントに炸裂するそれぞれ別のビューティフル＆パワーブレイクをことごとく乗りこなす。そしてそこでチャンピオン争いを演じる。それがこのトリプルクラウンの醍醐味です。
開幕戦となるハレイワのハワイアンプロ初日。トリプルクラウン総指揮者であるランディ・ラリックさんを筆頭に、バーニー・ベイカー、スキル・ジョンソン、フェイス・ウェズレなど重鎮とスタッフ全員とハワイアン神父さんが手をつなぎセレモニーがスタート。およそ40日間に及ぶコンテストの無事を祈り上げていた。

注目の日本人選手は、Ｒ160に田嶋鉄兵、田中樹。もう一つ上のラウンドＲ128に大野修聖がクレジット。この３人にジャパニーズの期待は託されることになった。結果はASPライブですでにご存知のように３人ともR128をクリアすることはできなかった。ハイポイントを稼げなかったのはジャッジにアピールできなかったからだ。いいところまでは食い付いていたが３人とも最高の１本をもぎとれなかった。しかし３人とも見せ場は充分に作った。ハレイワのパーフェクト＆エクセレントな６フィートを思い通りにマニューバーした。そして最後まで集中し続けて逆転を狙っていた。この経験は貴重だったはずだ。

６☆WQSともなるとジャッジの視線を釘付けにするくらいのハードパンチでマニューバーをお見舞いすることが勝利への方程式。ましてやハワイアンパーフェクトウェイブを絵に描いたようなハレイワが舞台。ジャパニーズプロも充分に進化を遂げているのですが世界トップとの差はまだあるようだ。でもそれを覆すのは時間の問題でしょう。それにしてもハレイワの波はエクセレントだった。６−７フィート、時々８フィートオーバー。まだ実物を見たことがない人はぜひ一度見て研究してみてください。惚れ惚れしてしまいますよ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e383a9e383b3e38387e382a3e9968be4bc9ae5bc8f36.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-87" title="e383a9e383b3e38387e382a3e9968be4bc9ae5bc8f36" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e383a9e383b3e38387e382a3e9968be4bc9ae5bc8f36-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>トリプルクラウン始まりましたよ。</p>
<p>季節は冬のノースショア。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、名だたる大会ステージを順番に巡りながら、プロサーフィン最高峰のコンテストを３つ重ねてサーフィン王者は誰かを決める。それがトリプルクラウンコンテストです。世界中に散らばるグッドブレイクを１年間サーキットしてチャンピオンを決めるのはASP。しかしトリプルクラウンはサーフィンで世界一の波が割れるハワイがコンテストの舞台なのです。ハレイワ、サンセット、そしてパイプラインと、この３つのポイントに炸裂するそれぞれ別のビューティフル＆パワーブレイクをことごとく乗りこなす。そしてそこでチャンピオン争いを演じる。それがこのトリプルクラウンの醍醐味です。</p>
<p>開幕戦となるハレイワのハワイアンプロ初日。トリプルクラウン総指揮者であるランディ・ラリックさんを筆頭に、バーニー・ベイカー、スキル・ジョンソン、フェイス・ウェズレなど重鎮とスタッフ全員とハワイアン神父さんが手をつなぎセレモニーがスタート。およそ40日間に及ぶコンテストの無事を祈り上げていた。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3839ee383bc451.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-91" title="e3839ee383bc451" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3839ee383bc451-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>注目の日本人選手は、Ｒ160に田嶋鉄兵、田中樹。もう一つ上のラウンドＲ128に大野修聖がクレジット。この３人にジャパニーズの期待は託されることになった。結果はASPライブですでにご存知のように３人ともR128をクリアすることはできなかった。ハイポイントを稼げなかったのはジャッジにアピールできなかったからだ。いいところまでは食い付いていたが３人とも最高の１本をもぎとれなかった。しかし３人とも見せ場は充分に作った。ハレイワのパーフェクト＆エクセレントな６フィートを思い通りにマニューバーした。そして最後まで集中し続けて逆転を狙っていた。この経験は貴重だったはずだ。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3838fe383ace382a4e383afe697a5e69cace981b8e6898be59ba3491.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-92" title="e3838fe383ace382a4e383afe697a5e69cace981b8e6898be59ba3491" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3838fe383ace382a4e383afe697a5e69cace981b8e6898be59ba3491-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>６☆WQSともなるとジャッジの視線を釘付けにするくらいのハードパンチでマニューバーをお見舞いすることが勝利への方程式。ましてやハワイアンパーフェクトウェイブを絵に描いたようなハレイワが舞台。ジャパニーズプロも充分に進化を遂げているのですが世界トップとの差はまだあるようだ。でもそれを覆すのは時間の問題でしょう。それにしてもハレイワの波はエクセレントだった。６−７フィート、時々８フィートオーバー。まだ実物を見たことがない人はぜひ一度見て研究してみてください。惚れ惚れしてしまいますよ。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3839ee383bce38393e383b343.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-90" title="e3839ee383bce38393e383b343" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e3839ee383bce38393e383b343-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>諦めないタフな気持ちがいい波を引き寄せる。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/84</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 00:24:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

		<category><![CDATA[ラッキーウェイブ]]></category>

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		<description><![CDATA[
入ってきたいい波は全部乗りたくなる。サーファーは皆そうでしょう！？
手当り次第という訳にはいかないが、次から次に波に乗れると楽しくてしかたがない。リズムにのって技もバシバシ決まるとなおさらテンションが上がってくる。ホッと一息つくまで10分以上もパドルしっぱなし。それでもちょっと休んでいたら、またセットがウネウネ見えてきた。アウトサイド！　ピークは目前。テイクオフポジションをゲット。ボードアングルをトリミング。胸を反らしパワーパドル。グゥーとボードがグライドしだしてテイクオフ。これがもう止められない瞬間になっちゃたりするんです。
いい波に乗り続けていくと、もっといい波に乗りたくなります。サーフィンの場合、時間と空間を超越して、いい波を求め続けていきます。地球上を駆け巡ったり、たった１時間のサーフィンでも、乗れているのに馴れてくるともっといい波が欲しくなってきます。もっと大きいの。もっと左から。もっと右から。もっと真っすぐ。あそこ、ここ。風向きとか天候についても言い出したら切りがないんです。飽きずに繰り返す。サーフィンは麻薬と一緒と言われる所以です。
その日のコンディションが良かろうが悪かろうが、いい波をキャッチするにはどうしたらいいか。無心で海に包まれながらセットの息吹を聞けるようになることです。野生の感覚を磨き上げる。セットが来たことをいち早く見つけるにはピュアな気持ちで感じるように水平線をウオッチする。ハンティングですね。とくにリアルなベストワンは諦めないタフな気持ちがものをものをいいます。海はハングリーでなければ楽しめないものなんです。
自分の狙い通りのコースから思い通りの大きさの波がスゥーと入ってくる。夢みたい。でもテイクオフゾーンの周りには誰もいない。いただきます。そん なことも毎日海に通い続けていると１年に１回か２回はあります。が、休日はポイントパニックの時代。海で当たり馬券や当選宝くじを拾うようなことは何度もあること じゃありません。しかし海の神様はサーファー全員を見ていることも確か。必ず１度は自分にやって来るラッキーウェイブは絶対に存在します。乗り逃がさないようにしてくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e38380e38395e382a4e6b1bae58b9de697a541.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-85" title="e38380e38395e382a4e6b1bae58b9de697a541" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e38380e38395e382a4e6b1bae58b9de697a541-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>入ってきたいい波は全部乗りたくなる。サーファーは皆そうでしょう！？</p>
<p>手当り次第という訳にはいかないが、次から次に波に乗れると楽しくてしかたがない。リズムにのって技もバシバシ決まるとなおさらテンションが上がってくる。ホッと一息つくまで10分以上もパドルしっぱなし。それでもちょっと休んでいたら、またセットがウネウネ見えてきた。アウトサイド！　ピークは目前。テイクオフポジションをゲット。ボードアングルをトリミング。胸を反らしパワーパドル。グゥーとボードがグライドしだしてテイクオフ。これがもう止められない瞬間になっちゃたりするんです。</p>
<p>いい波に乗り続けていくと、もっといい波に乗りたくなります。サーフィンの場合、時間と空間を超越して、いい波を求め続けていきます。地球上を駆け巡ったり、たった１時間のサーフィンでも、乗れているのに馴れてくるともっといい波が欲しくなってきます。もっと大きいの。もっと左から。もっと右から。もっと真っすぐ。あそこ、ここ。風向きとか天候についても言い出したら切りがないんです。飽きずに繰り返す。サーフィンは麻薬と一緒と言われる所以です。</p>
<p>その日のコンディションが良かろうが悪かろうが、いい波をキャッチするにはどうしたらいいか。無心で海に包まれながらセットの息吹を聞けるようになることです。野生の感覚を磨き上げる。セットが来たことをいち早く見つけるにはピュアな気持ちで感じるように水平線をウオッチする。ハンティングですね。とくにリアルなベストワンは諦めないタフな気持ちがものをものをいいます。海はハングリーでなければ楽しめないものなんです。</p>
<p>自分の狙い通りのコースから思い通りの大きさの波がスゥーと入ってくる。夢みたい。でもテイクオフゾーンの周りには誰もいない。いただきます。そん なことも毎日海に通い続けていると１年に１回か２回はあります。が、休日はポイントパニックの時代。海で当たり馬券や当選宝くじを拾うようなことは何度もあること じゃありません。しかし海の神様はサーファー全員を見ていることも確か。必ず１度は自分にやって来るラッキーウェイブは絶対に存在します。乗り逃がさないようにしてくださいね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>サーフィンの年輪を重ねてくると</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/79</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 02:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

		<category><![CDATA[サーフハッピー、]]></category>

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		<description><![CDATA[
寒さが身に染みる季節となって参りました。
今年の木枯らし１号はいつ吹くんでしょうか？　冬の西風が入るようになりましたが、そよそよ程度で頼りになりません。鎌倉では波の面がチョポチョポっとしたくらいでサーフィンは問題なし。まさか上陸台風０だったのと一緒で、今年は木枯らし１号無し、なんてことになるかも知れません。地球温暖化恐るべし。次から次へと考えられないことが起こってきます。
考えられないことはすでに起こっているんでしょう。それを人間が理解できないでいる。木枯らしが吹かない冬が現実となった時を想像すると背筋から体にズーンと重いものが走ります。サーフィンはどうなるんでしょう。北海道が湘南になって、湘南が沖縄になる。どうですか？　でん助は想像しました。サーフィンできる波があればいい。だからいいかもしれません。
サーフィンしているのに寒いなんて言ってられませんよ。年輪を重ねていれば多少は人様よりも優れたところがあるもんです。セットが入ってきたのを沖に出ているメンバーの中で誰よりもいち早く察知する。なんてことは年輪を刻んじゃうくらいサーフしているからこそ。海面のどこか一つでもピクリと動けば波センサーが反応するようになってます。
別名馬鹿の一つ覚えとも言われますが、サーフィンがとことん染みてくると人間はどういう人生を送るんでしょう。今からどんな時を過ごしていくんでしょう。いつの間にかサーフィンをライフスタイルの背骨にして生きてきました。サーフィンの楽しさと引き換えに寒さが身に染みるようになりましたが、これからも同じように年輪を重ねて行く。サーフハッピー。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e382b5e383b3e382bbe38383e38388e38393e383bce38381782.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-83" title="e382b5e383b3e382bbe38383e38388e38393e383bce38381782" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/11/e382b5e383b3e382bbe38383e38388e38393e383bce38381782-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>寒さが身に染みる季節となって参りました。</p>
<p>今年の木枯らし１号はいつ吹くんでしょうか？　冬の西風が入るようになりましたが、そよそよ程度で頼りになりません。鎌倉では波の面がチョポチョポっとしたくらいでサーフィンは問題なし。まさか上陸台風０だったのと一緒で、今年は木枯らし１号無し、なんてことになるかも知れません。地球温暖化恐るべし。次から次へと考えられないことが起こってきます。</p>
<p>考えられないことはすでに起こっているんでしょう。それを人間が理解できないでいる。木枯らしが吹かない冬が現実となった時を想像すると背筋から体にズーンと重いものが走ります。サーフィンはどうなるんでしょう。北海道が湘南になって、湘南が沖縄になる。どうですか？　でん助は想像しました。サーフィンできる波があればいい。だからいいかもしれません。</p>
<p>サーフィンしているのに寒いなんて言ってられませんよ。年輪を重ねていれば多少は人様よりも優れたところがあるもんです。セットが入ってきたのを沖に出ているメンバーの中で誰よりもいち早く察知する。なんてことは年輪を刻んじゃうくらいサーフしているからこそ。海面のどこか一つでもピクリと動けば波センサーが反応するようになってます。</p>
<p>別名馬鹿の一つ覚えとも言われますが、サーフィンがとことん染みてくると人間はどういう人生を送るんでしょう。今からどんな時を過ごしていくんでしょう。いつの間にかサーフィンをライフスタイルの背骨にして生きてきました。サーフィンの楽しさと引き換えに寒さが身に染みるようになりましたが、これからも同じように年輪を重ねて行く。サーフハッピー。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>水温が下がり始めたんで、</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/77</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 02:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インダストリー]]></category>

		<category><![CDATA[ウェットスーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[
湘南鎌倉もフルスーツが必要な季節になってきました。
ハーフかフルか。半ズボンで足が出てるか。フルスーツで足首まですっぽり包まれているか。２つの選択の違いが想像以上にサーフィン快適感には影響するもんです。運動性の軽さは圧倒的にハーフスーツが優れています。メタボ体型のでん助は膝から下にウエットがこないだけで、腰から背中、肩にかけての上半身に負担が少ないことがはっきり体感できるんです。ですが水温が下がってくると、さすがに足のふくらはぎが出ているハーフスーツでは寒さや冷たさが体に染み込んできてサーフィンに耐えられなくなります。
人間の両足にある&#8221;ふくらはぎ&#8221;は、第２の心臓ともいえる隠れた働きをしているんだそうですね。ふくらはぎの筋肉がポンプとなって、心臓を出て足に下がってきた血液を再び上半身へときちんと送り返す。そういう重要な役目ですから、冷やすことはいけないことなんでしょうね。ハーフスーツからフルスーツへと衣替えすると、ふくらはぎがウェット生地で包まれただけなのに、それまで腹や背中でも感じていた水の冷たさはいっさい感じなくなり、気持ちのよい温かさで逆に体が動いちゃったりしてくれます。
フルスーツは寒さや冷たさに無類の強さを発揮してくれるのが役目です。きちんとオーダーされたカスタムウェットスーツは水の浸入によるストレスはほとんど無いのが普通です。着用したときの息苦しさも水に入ってしまえば素材やカッティングに最新の工夫が施されているので、すぐに自分の皮膚と同化してストレスを感じなくなるもんです。サーファーにとってウェットスーツは洋服と同じ。自分の体に合ったセレクトが大事なんです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e382b3e38380e38383e382afe383aae383bce3839566.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-78" title="e382b3e38380e38383e382afe383aae383bce3839566" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e382b3e38380e38383e382afe383aae383bce3839566-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>湘南鎌倉もフルスーツが必要な季節になってきました。</p>
<p>ハーフかフルか。半ズボンで足が出てるか。フルスーツで足首まですっぽり包まれているか。２つの選択の違いが想像以上にサーフィン快適感には影響するもんです。運動性の軽さは圧倒的にハーフスーツが優れています。メタボ体型のでん助は膝から下にウエットがこないだけで、腰から背中、肩にかけての上半身に負担が少ないことがはっきり体感できるんです。ですが水温が下がってくると、さすがに足のふくらはぎが出ているハーフスーツでは寒さや冷たさが体に染み込んできてサーフィンに耐えられなくなります。</p>
<p>人間の両足にある&#8221;ふくらはぎ&#8221;は、第２の心臓ともいえる隠れた働きをしているんだそうですね。ふくらはぎの筋肉がポンプとなって、心臓を出て足に下がってきた血液を再び上半身へときちんと送り返す。そういう重要な役目ですから、冷やすことはいけないことなんでしょうね。ハーフスーツからフルスーツへと衣替えすると、ふくらはぎがウェット生地で包まれただけなのに、それまで腹や背中でも感じていた水の冷たさはいっさい感じなくなり、気持ちのよい温かさで逆に体が動いちゃったりしてくれます。</p>
<p>フルスーツは寒さや冷たさに無類の強さを発揮してくれるのが役目です。きちんとオーダーされたカスタムウェットスーツは水の浸入によるストレスはほとんど無いのが普通です。着用したときの息苦しさも水に入ってしまえば素材やカッティングに最新の工夫が施されているので、すぐに自分の皮膚と同化してストレスを感じなくなるもんです。サーファーにとってウェットスーツは洋服と同じ。自分の体に合ったセレクトが大事なんです。</p>
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		<item>
		<title>ハロウィンで開幕。ノースショアのウィンターシーズン。</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 02:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

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		<description><![CDATA[
もうすぐハロウィン。冬本番の到来も間近です。
10月体育の日。サーファーにとっての約束の地ノースショアに今シーズン初のビッグスウェルがヒットしました。ノーススウェルでサイズは8−10フィート。ゆるいトレードが絶好のオフショアとなり、ラニアケアとサンセットビーチがエクセレントな姿を見せたんです。高く高くそそり立ったピークをダウンザラインで決める。いいですね、ノースショア！
ビビるよ。スープのパワーが違うから。おもっくそ巻かれた。でもそこで引き下がったら悔しいから、もう一度沖に出てって、根性でセットを捕まえましたがな。バキバキのピークで、インサイドボウルからドロップインしようとする奴がいたからおもいっきり吠えたった。そしたらスコーンと波が繋がってエンドまで気持ちよくいっちゃった。今年初のサンセット。最高やったで！
ウィンターシーズン開幕を告げるサンセット初乗りリポートを寄せてくれたのはニック野崎です。これから日本は厳しい冬を迎えるというのに、あとは本格的な冬将軍の到来を待つばかりというノースショア。あまりにも温度差があるけれどこれが現実。波があるところに出かけていくのもサーファーの楽しみなんです。
10月いっぱいまではアーリーシーズンと呼ばれメローこの上ないグッドコンディションを満喫できるノースショアですが、ハロウィンを過ぎれば本格的なウィンターシーズン。さらにはコンテストが目白押しのミッドシーズンへと突入していくことになります。冬のノースショアでは何が起こってもおかしくはない。ローカルサーファーはプライドをこめて冬の時期のノースショアをそう表現しています。ゴー・フォー・イット！　ミラクルな出来事に遭遇できるはずです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e3818ae7a5ade3828ae3838ee383bce382b901.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-76" title="e3818ae7a5ade3828ae3838ee383bce382b901" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e3818ae7a5ade3828ae3838ee383bce382b901-300x176.jpg" alt="" width="300" height="176" /></a></p>
<p>もうすぐハロウィン。冬本番の到来も間近です。</p>
<p>10月体育の日。サーファーにとっての約束の地ノースショアに今シーズン初のビッグスウェルがヒットしました。ノーススウェルでサイズは8−10フィート。ゆるいトレードが絶好のオフショアとなり、ラニアケアとサンセットビーチがエクセレントな姿を見せたんです。高く高くそそり立ったピークをダウンザラインで決める。いいですね、ノースショア！</p>
<p>ビビるよ。スープのパワーが違うから。おもっくそ巻かれた。でもそこで引き下がったら悔しいから、もう一度沖に出てって、根性でセットを捕まえましたがな。バキバキのピークで、インサイドボウルからドロップインしようとする奴がいたからおもいっきり吠えたった。そしたらスコーンと波が繋がってエンドまで気持ちよくいっちゃった。今年初のサンセット。最高やったで！</p>
<p>ウィンターシーズン開幕を告げるサンセット初乗りリポートを寄せてくれたのはニック野崎です。これから日本は厳しい冬を迎えるというのに、あとは本格的な冬将軍の到来を待つばかりというノースショア。あまりにも温度差があるけれどこれが現実。波があるところに出かけていくのもサーファーの楽しみなんです。</p>
<p>10月いっぱいまではアーリーシーズンと呼ばれメローこの上ないグッドコンディションを満喫できるノースショアですが、ハロウィンを過ぎれば本格的なウィンターシーズン。さらにはコンテストが目白押しのミッドシーズンへと突入していくことになります。冬のノースショアでは何が起こってもおかしくはない。ローカルサーファーはプライドをこめて冬の時期のノースショアをそう表現しています。ゴー・フォー・イット！　ミラクルな出来事に遭遇できるはずです。</p>
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		<item>
		<title>マナー＆ルール知らずがサーファーの価値を下げる。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/73</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 02:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

		<category><![CDATA[マナー＆ルール、極意]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の台風は一息ついたんだろうか？
波がぴったり入ってこなくなった。海水温は依然として高めに推移している。なのに衛星画像からは台風が発生しそうな気配がまるでうかがえなくなった。北緯２０度から南の太平洋のど真ん中。台風発生銀座と呼ばれるエリアは真っ青な海に雲一つなく晴れ上がっている。今シーズンは超ド級のビッグウェイブにはお目にかかれなかった。もう一つか２つは心が震えるようなビッグスウエルを浴びてみたい。温暖化がもたらす巨大台風からのダイレクトスウェル。和歌山県潮岬の真南で910ヘクトパスカル。考えただけでも気が遠くなる。
いよいよ秋本番となってこの夏を振り返ってみると。サーファー＆ガールズの多さを改めて教えられた。波のある土日はポイントパニックでそれこそ気が遠くなってしまう。エクイップメントの普及とサーフィンレベルの進歩は目を見張るものがある。老若男女入り乱れて１本の波に全員がパドリングする。もちろん怪我やトラブルは深刻さを増している。ローカルもビジターも同じこと。当事者となるサーファーはサーフポイントにマナーとルールがあることを理解していないか無視するかのどっちかだ。遠い昔の夢物語になったのか。リスペクトしあいながら波をシェアしあいながらサーフィンするのが一番楽しい。
日本全国どこのどんなサーフポイントでも、波に乗るためにはマナーとルールがあることを体の芯で知ってほしい。それは強制でもなんでもない。それはそこの波を楽しむ極意と考えればいい。もちろんポイントによってハードルは高くなる。きちっとレイルを押さえ込んだボトムターンも出来ないサーファーがチューブの波にはのれないでしょう。まずはパドルアウトする前に目の前でブレイクしている波を見る。どんな波なのか。どこで乗って。どこでプルアウトするか。最低１０分以上サーフチェック。混雑してたり、波が大きかったり、自分がサーフィンしているイメージを想像できないとしたらパドルアウトするのは止め。退却して自分が出来るピークを探すか、時間をずらすかして再チャレンジしてください。
マナーとルールは波に乗る極意です。上達には不可欠ですから積極的に身につけましょう。どうすればいいかはローカルサーファーが知っています。習うのが一番てっとりばやい。海の中でも陸の上でもひたすらリスペクト。そうしていると海の神様が何かを教えてくれる。そう教わりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e3838ee383bce382b9e382b7e383a7e382a208.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-74" title="e3838ee383bce382b9e382b7e383a7e382a208" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/e3838ee383bce382b9e382b7e383a7e382a208-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今年の台風は一息ついたんだろうか？</p>
<p>波がぴったり入ってこなくなった。海水温は依然として高めに推移している。なのに衛星画像からは台風が発生しそうな気配がまるでうかがえなくなった。北緯２０度から南の太平洋のど真ん中。台風発生銀座と呼ばれるエリアは真っ青な海に雲一つなく晴れ上がっている。今シーズンは超ド級のビッグウェイブにはお目にかかれなかった。もう一つか２つは心が震えるようなビッグスウエルを浴びてみたい。温暖化がもたらす巨大台風からのダイレクトスウェル。和歌山県潮岬の真南で910ヘクトパスカル。考えただけでも気が遠くなる。</p>
<p>いよいよ秋本番となってこの夏を振り返ってみると。サーファー＆ガールズの多さを改めて教えられた。波のある土日はポイントパニックでそれこそ気が遠くなってしまう。エクイップメントの普及とサーフィンレベルの進歩は目を見張るものがある。老若男女入り乱れて１本の波に全員がパドリングする。もちろん怪我やトラブルは深刻さを増している。ローカルもビジターも同じこと。当事者となるサーファーはサーフポイントにマナーとルールがあることを理解していないか無視するかのどっちかだ。遠い昔の夢物語になったのか。リスペクトしあいながら波をシェアしあいながらサーフィンするのが一番楽しい。</p>
<p>日本全国どこのどんなサーフポイントでも、波に乗るためにはマナーとルールがあることを体の芯で知ってほしい。それは強制でもなんでもない。それはそこの波を楽しむ極意と考えればいい。もちろんポイントによってハードルは高くなる。きちっとレイルを押さえ込んだボトムターンも出来ないサーファーがチューブの波にはのれないでしょう。まずはパドルアウトする前に目の前でブレイクしている波を見る。どんな波なのか。どこで乗って。どこでプルアウトするか。最低１０分以上サーフチェック。混雑してたり、波が大きかったり、自分がサーフィンしているイメージを想像できないとしたらパドルアウトするのは止め。退却して自分が出来るピークを探すか、時間をずらすかして再チャレンジしてください。</p>
<p>マナーとルールは波に乗る極意です。上達には不可欠ですから積極的に身につけましょう。どうすればいいかはローカルサーファーが知っています。習うのが一番てっとりばやい。海の中でも陸の上でもひたすらリスペクト。そうしていると海の神様が何かを教えてくれる。そう教わりました。</p>
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		<title>サーフボードを道具として大事に考えて大切にしよう。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/71</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 04:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[インダストリー]]></category>

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		<description><![CDATA[
サーフィンマニューバー＆スタイルの総てはサーフボードで決まる。サーフボードを道具として大事に考えて大切にする。それはサーフィンを楽しみ上達へと繋がる秘訣だ。
サーフボードを大切にする。それは気持ちいいサーフィンに導いてくれる道具としてサーフボードに愛情を持つということだ。大切に大切にして愛情を注ぐ。でん助はニューボードが出来上がってきた夜は寝るまで抱きしめて、ああだとか、こうだとか、グッドサーフィンのイメージを夢見ている。世界中のサーフボードがインターネットでどこからでも買える時代とはなったが、サーファーのサーフボードに対する愛着と信頼は永遠だ。サーフボードはサーファーの刀だと言われていた40年前とちっとも変わるものではない。こいつが波のビッグフェイスを切り裂いてくれるんだ。生死を懸けたドロップを供にする相棒はサーファーにとっては武士の刀。ピュアなサーファーの気持ちは熱いままです。
サーフボードを大事に考える。それは巧くなるのも、下手になるのも使うサーフボード次第。サーフボードがサーフィンを楽しくも、苦しくもする道具であるということだ。プロコンテストで稼ぐプロサーファーのサーフィンを活かすのも殺すのも、ビギナーが安心して波をキャッチしてテイクオフできるかどうかもサーフボード次第。サーフボードはサーフィンのための道具だから、サーファーのレベルやニーズ、波質によっても、それぞれにフィットしたデザインチョイスがグッドサーフィンのためのキーポイントだということだ。当研究所のリサーチでは、サーフィンを１００％フォローしてくれて、ライディングハイを味わいたいなら、きちんとリクエストに合わせて作ってくれるカスタムサーフボードがベストという結論に達している。シェイパー選びとサイズ決定にはトコトンこだわることをお勧めします。レベルアップの嬉しさとスーパーマニューバーを実現してくれるマジックボードを作ってもらいましょう。
負けたくない。もっともっと巧くなりたい。楽に波にテイクオフしたい。気持ちよく乗りたい。スピードが欲しい。大きい波に乗りたい。サーフィンを始めて30余年。でん助もサーフィンスキルを積み重ねて来ました。その都度で様々なデザインのボードをシェイパーに削ってもらいました。いつの間にか家の中や外にはサーフボードばかりが数珠ならびになっています。あの日、あの時、自分をアップさせてくれたあのシーン。それは長い年月が経った今も鮮明に蘇ってきます。グッドメモリーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/nse38395e382a1e382a4e38390e383bce382b0e383a9e382b901.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-72" title="nse38395e382a1e382a4e38390e383bce382b0e383a9e382b901" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/10/nse38395e382a1e382a4e38390e383bce382b0e383a9e382b901-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>サーフィンマニューバー＆スタイルの総てはサーフボードで決まる。サーフボードを道具として大事に考えて大切にする。それはサーフィンを楽しみ上達へと繋がる秘訣だ。</p>
<p>サーフボードを大切にする。それは気持ちいいサーフィンに導いてくれる道具としてサーフボードに愛情を持つということだ。大切に大切にして愛情を注ぐ。でん助はニューボードが出来上がってきた夜は寝るまで抱きしめて、ああだとか、こうだとか、グッドサーフィンのイメージを夢見ている。世界中のサーフボードがインターネットでどこからでも買える時代とはなったが、サーファーのサーフボードに対する愛着と信頼は永遠だ。サーフボードはサーファーの刀だと言われていた40年前とちっとも変わるものではない。こいつが波のビッグフェイスを切り裂いてくれるんだ。生死を懸けたドロップを供にする相棒はサーファーにとっては武士の刀。ピュアなサーファーの気持ちは熱いままです。</p>
<p>サーフボードを大事に考える。それは巧くなるのも、下手になるのも使うサーフボード次第。サーフボードがサーフィンを楽しくも、苦しくもする道具であるということだ。プロコンテストで稼ぐプロサーファーのサーフィンを活かすのも殺すのも、ビギナーが安心して波をキャッチしてテイクオフできるかどうかもサーフボード次第。サーフボードはサーフィンのための道具だから、サーファーのレベルやニーズ、波質によっても、それぞれにフィットしたデザインチョイスがグッドサーフィンのためのキーポイントだということだ。当研究所のリサーチでは、サーフィンを１００％フォローしてくれて、ライディングハイを味わいたいなら、きちんとリクエストに合わせて作ってくれるカスタムサーフボードがベストという結論に達している。シェイパー選びとサイズ決定にはトコトンこだわることをお勧めします。レベルアップの嬉しさとスーパーマニューバーを実現してくれるマジックボードを作ってもらいましょう。</p>
<p>負けたくない。もっともっと巧くなりたい。楽に波にテイクオフしたい。気持ちよく乗りたい。スピードが欲しい。大きい波に乗りたい。サーフィンを始めて30余年。でん助もサーフィンスキルを積み重ねて来ました。その都度で様々なデザインのボードをシェイパーに削ってもらいました。いつの間にか家の中や外にはサーフボードばかりが数珠ならびになっています。あの日、あの時、自分をアップさせてくれたあのシーン。それは長い年月が経った今も鮮明に蘇ってきます。グッドメモリーです。</p>
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		<item>
		<title>一日であっという間にレベルダウンしたモンスター台風チャンミー。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/69</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/69#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 04:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[モンスター台風、最大瞬間風速、]]></category>

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		<description><![CDATA[
ミラクルに変化する気象。自然サイクルの偉大さを再認識させられた。
昨日の朝までは恐怖を感じるモンスター台風だったチャンミー。気圧910hPa、最大瞬間風速 85m/s、最大風速55m/s。気象庁HPの台風情報には滅多に見れない驚愕の数字が並んでいた。どんなビッグウェイブが出現するのか？！　今度こそザ・デイがやって来る！　でん助は考えただけでもアドレナリンが駆け巡ってドキドキした。様子が変わったのは台湾に上陸した昨日夜からだった。チャンミーは急速に勢力を失い、１週間前に襲来した13号と同様に日本列島の直前でレベルダウン。猛烈な台風からただの台風になってしまった。
今後チャンミーが辿るであろう進路も13号と同じようだ。沖縄を出発して日本列島の太平洋岸を限りなく陸地に近いコースを北東進し３日間かけて千葉沖に抜けていく。前線を伴っているから雨の降り方も同じ豪雨パターン。波もいきなり出てきて、いきなり終わるパターンになりそうだ。
日本の南海上に勢力を張ったままの高気圧が居座っているのが今年の夏のパターン。おかげで台風は太平洋の西寄りフィリピン近くで発生し、そのまま高気圧の縁に押し出されるように西よりのコースへと押し出されていく。さらに偏西風も今年の夏は朝鮮半島のはるか北方上空を流れるパターンのようで、高気圧の壁に行く手を阻まれた台風は偏西風からの影響もなく、台湾からさらに東シナ海へと入り込んでいってしまう。こうなると角度的にみても日本列島はタイフーンスウェルのダイレクトヒットゾーンから外れてしまう。タイフーンスウェルに恵まれる理想コースといえば、湘南でいえば、もうちょっと東寄りの海上で発生し、台湾に近づいてもけっして上陸せず、そこから和歌山潮岬を目指して、ゆっくりゆっくりゆっくり北上するパターンだ。
しかし最大瞬間風速85m/sという状況は想像を絶する。チャンミーの前に発生した、台湾の南海上から串刺しするように中国本土へと上陸していって大暴れした台風14号では、香港のTVニュースが台風の突風が通行人を吹き飛ばすシーンを放送した。それが最大風速50m／s。今回は最大瞬間風速85m/s。とんでもないビッグ勢力のまま直撃された台湾の被害が気になるところで申し訳ないが、サーファーは台風がやってくるのをいつでも待っている。チャンミーは今日から２〜３日がサーフチャンス。出来るだけ日本列島から離れたコースで東進していって欲しい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/09/new-spot07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-70" title="new-spot07" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/09/new-spot07-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ミラクルに変化する気象。自然サイクルの偉大さを再認識させられた。</p>
<p>昨日の朝までは恐怖を感じるモンスター台風だったチャンミー。気圧910hPa、最大瞬間風速 85m/s、最大風速55m/s。気象庁HPの台風情報には滅多に見れない驚愕の数字が並んでいた。どんなビッグウェイブが出現するのか？！　今度こそザ・デイがやって来る！　でん助は考えただけでもアドレナリンが駆け巡ってドキドキした。様子が変わったのは台湾に上陸した昨日夜からだった。チャンミーは急速に勢力を失い、１週間前に襲来した13号と同様に日本列島の直前でレベルダウン。猛烈な台風からただの台風になってしまった。</p>
<p>今後チャンミーが辿るであろう進路も13号と同じようだ。沖縄を出発して日本列島の太平洋岸を限りなく陸地に近いコースを北東進し３日間かけて千葉沖に抜けていく。前線を伴っているから雨の降り方も同じ豪雨パターン。波もいきなり出てきて、いきなり終わるパターンになりそうだ。</p>
<p>日本の南海上に勢力を張ったままの高気圧が居座っているのが今年の夏のパターン。おかげで台風は太平洋の西寄りフィリピン近くで発生し、そのまま高気圧の縁に押し出されるように西よりのコースへと押し出されていく。さらに偏西風も今年の夏は朝鮮半島のはるか北方上空を流れるパターンのようで、高気圧の壁に行く手を阻まれた台風は偏西風からの影響もなく、台湾からさらに東シナ海へと入り込んでいってしまう。こうなると角度的にみても日本列島はタイフーンスウェルのダイレクトヒットゾーンから外れてしまう。タイフーンスウェルに恵まれる理想コースといえば、湘南でいえば、もうちょっと東寄りの海上で発生し、台湾に近づいてもけっして上陸せず、そこから和歌山潮岬を目指して、ゆっくりゆっくりゆっくり北上するパターンだ。</p>
<p>しかし最大瞬間風速85m/sという状況は想像を絶する。チャンミーの前に発生した、台湾の南海上から串刺しするように中国本土へと上陸していって大暴れした台風14号では、香港のTVニュースが台風の突風が通行人を吹き飛ばすシーンを放送した。それが最大風速50m／s。今回は最大瞬間風速85m/s。とんでもないビッグ勢力のまま直撃された台湾の被害が気になるところで申し訳ないが、サーファーは台風がやってくるのをいつでも待っている。チャンミーは今日から２〜３日がサーフチャンス。出来るだけ日本列島から離れたコースで東進していって欲しい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>台風きたけど。Part 2.</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/66</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 02:14:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[
台風13号が眼前を通過した先週土曜日。鎌倉は絶好のファンウェイブがヒット。海にはたくさんのサーファーが溢れ、すんごいフィーバーとなりました。
台風ですから４フィートオーバーのビッグスウェルは入るだろう。そう期待していたサーファーには残念ながら、今回も台風はハズレに終わりました。台風あまりにも日本本土に近すぎです。解っていたはずですけど。今年の夏があまりに波不足なんで、台風なんだからと期待が膨らんじゃいました。でも現実は悲惨なもの。湘南では河口もダメ、稲村もダメ、逗子も良くない。メジャーな台風スポットは真価を発揮しませんでした。サイズ不足、セットもたまに入ってくる程度では当然です。
しかも、せっかくの台風ファンウェイブセッションですが長続きしません。というよりも、あっという間に波が消えていってしまったんです。朝は力強く打ち付けていたサーフビートが昼に近づくにつれて弱く小さくなり始め。３時過ぎには限りなくフラットに近くなってしまいました。波が大きくならずに、１日であっという間に消えてなくなる。台風なんですよ。拍子抜けと同時に、普通の低気圧が台風になってやって来るという、日本列島の熱帯化を案じさせる現象でした。
それにしても鎌倉。大仏じゃなくて大混雑でした。俺も私も。波の良いところにサーファーは集まってくる。クリーンブレイクに乗りたくて集まってくる。高速のショルダーにサーフボードを走らせるのが大好きなんです。テイクオフのスリルと恐怖。その後にやってくるグライド＆フロウの味を知っているからです。何度も何度も味わいたくなります。それがサーフィンの楽しさでしょ。だけど一つの波に、あれだけの数のサーファーが張り付くんですね。いや張り付けるんですね。波にビシッーと海苔のように。日本でも有数の混雑にはすっかり馴れている筈のでん助ですが驚かされました。
この鎌倉大混雑を見てUターンしたサーファーは大正解。海岸道路からは見えにくいビーチブレイクがホットなブレイクで久しぶりのクリーン＆パワーセッションが楽しめたようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/09/e4b883e9878ce38395e383a9e38383e3838828.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-67" title="e4b883e9878ce38395e383a9e38383e3838828" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2008/09/e4b883e9878ce38395e383a9e38383e3838828-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>台風13号が眼前を通過した先週土曜日。鎌倉は絶好のファンウェイブがヒット。海にはたくさんのサーファーが溢れ、すんごいフィーバーとなりました。</p>
<p>台風ですから４フィートオーバーのビッグスウェルは入るだろう。そう期待していたサーファーには残念ながら、今回も台風はハズレに終わりました。台風あまりにも日本本土に近すぎです。解っていたはずですけど。今年の夏があまりに波不足なんで、台風なんだからと期待が膨らんじゃいました。でも現実は悲惨なもの。湘南では河口もダメ、稲村もダメ、逗子も良くない。メジャーな台風スポットは真価を発揮しませんでした。サイズ不足、セットもたまに入ってくる程度では当然です。</p>
<p>しかも、せっかくの台風ファンウェイブセッションですが長続きしません。というよりも、あっという間に波が消えていってしまったんです。朝は力強く打ち付けていたサーフビートが昼に近づくにつれて弱く小さくなり始め。３時過ぎには限りなくフラットに近くなってしまいました。波が大きくならずに、１日であっという間に消えてなくなる。台風なんですよ。拍子抜けと同時に、普通の低気圧が台風になってやって来るという、日本列島の熱帯化を案じさせる現象でした。</p>
<p>それにしても鎌倉。大仏じゃなくて大混雑でした。俺も私も。波の良いところにサーファーは集まってくる。クリーンブレイクに乗りたくて集まってくる。高速のショルダーにサーフボードを走らせるのが大好きなんです。テイクオフのスリルと恐怖。その後にやってくるグライド＆フロウの味を知っているからです。何度も何度も味わいたくなります。それがサーフィンの楽しさでしょ。だけど一つの波に、あれだけの数のサーファーが張り付くんですね。いや張り付けるんですね。波にビシッーと海苔のように。日本でも有数の混雑にはすっかり馴れている筈のでん助ですが驚かされました。</p>
<p>この鎌倉大混雑を見てUターンしたサーファーは大正解。海岸道路からは見えにくいビーチブレイクがホットなブレイクで久しぶりのクリーン＆パワーセッションが楽しめたようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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