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	<title>波乗りでん助</title>
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	<description>&#65374; サーフィン総合研究所 &#65374;</description>
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		<title>プロらしい波で開催されたJPSA開幕戦。　　　　　　　　若手の成長で今シーズンの最終ランキングが楽しみ。</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 02:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[今村大介、仲村タクミ、佐藤ガイ、渡辺寛、加藤嵐、]]></category>

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		<description><![CDATA[
プロコンテストはこうでなくちゃ！　オーバーヘッドのパワーブレイクがヒット。　　マニューバーの良し悪しがハッキリと出たナイスコンテスだった。
予選ラウンドは先週の金曜日からスタート。初日は、南伊豆にしては珍しいフラットコンディションだったが、はるか昔はローカルオンリーでシークレット中のシークレットだった多々戸にはさすがに波が割れていて、トライアルからスタート。一年ぶりにサーキットに顔を出したジェイソン・シバタはさすがに実力を出せず残念ながら敗退したが、今村大介、仲村タクミ、佐藤ガイ、そして野呂玲花と、今大会で大活躍する面々がきっちりとプロラウンドへと勝ち上がった。

タクミ、ガイ、レイカは10代のアマチュアだったが、今村大介は言わずと知れたJPSAで優勝歴もあり、かつて千葉一宮で開催されたASPでキングケリーをマンオンマンで負かしたこともあるコンペティションサーファーでもある。今は４４歳にはなったがスピードに乗った天才レフティパフォーマンスは健在。地元今井浜で歴史的ビッグコンディションで行なわれたプロラウンド２日目では、現役プロを相手に４ラウンド勝ち上がり、ローカルナレッジとプライドを示してくれたのには痛く感動。しかも今大会では、弟の厚プロと一緒にコンテストディレクターを兼務と大車輪の大活躍だった。

開幕戦の結果は田中英義の優勝で無事に幕を下ろしたが、その中で期待の10代の若手が良い結果を残したのが注目。17位となった三重国府の浜の仲村タクミ、１３位となった茅ヶ崎の佐藤ガイ、セミファイナルに進出して５位になった宮崎の渡辺寛、さらにはファイナルを戦った加藤嵐と、いずれもこの冬のノースショアでみっちりと鍛え込んできた選手達だ。

今回でプロ公認を得たタクミとガイは見ていていい感じ。自分のサーフィンに自信がついてきたようだ。世界で負け続けて知った強さが出てきた。勝ってこそ得られる結果や喜び。ここでは負けられないという勝つことの意味。だからこそリードされても何とかして勝ち上がろうともがき、そして期待通りに勝ち上がってプロとなり、さらに上位へと食い込んでいった。渡辺寛そして加藤嵐を含め、彼らの今年の最終ランキングが楽しみだ。
やはりサーフィンが上手くなるには冬の時期の過ごし方が大切。今大会を見ても豊富な練習量をこなしてきたかどうか。それは選手のパフォーマンスを見れば一目瞭然。それはプロでなくても皆同じ。寒い海でも、きつくて重たいウェットスーツでも、ひと冬きちんと海と向き合ったサーファーには、春の海は素晴らしいサーフライディングをプレゼントしてくれるはずだ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/imaihama42.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/imaihama42-300x225.jpg" alt="" title="imaihama42" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1043" /></a><br />
プロコンテストはこうでなくちゃ！　オーバーヘッドのパワーブレイクがヒット。　　マニューバーの良し悪しがハッキリと出たナイスコンテスだった。</p>
<p>予選ラウンドは先週の金曜日からスタート。初日は、南伊豆にしては珍しいフラットコンディションだったが、はるか昔はローカルオンリーでシークレット中のシークレットだった多々戸にはさすがに波が割れていて、トライアルからスタート。一年ぶりにサーキットに顔を出したジェイソン・シバタはさすがに実力を出せず残念ながら敗退したが、今村大介、仲村タクミ、佐藤ガイ、そして野呂玲花と、今大会で大活躍する面々がきっちりとプロラウンドへと勝ち上がった。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/daisuke84.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/daisuke84-300x225.jpg" alt="" title="daisuke84" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1045" /></a><br />
タクミ、ガイ、レイカは10代のアマチュアだったが、今村大介は言わずと知れたJPSAで優勝歴もあり、かつて千葉一宮で開催されたASPでキングケリーをマンオンマンで負かしたこともあるコンペティションサーファーでもある。今は４４歳にはなったがスピードに乗った天才レフティパフォーマンスは健在。地元今井浜で歴史的ビッグコンディションで行なわれたプロラウンド２日目では、現役プロを相手に４ラウンド勝ち上がり、ローカルナレッジとプライドを示してくれたのには痛く感動。しかも今大会では、弟の厚プロと一緒にコンテストディレクターを兼務と大車輪の大活躍だった。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/arashi64.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/arashi64-300x225.jpg" alt="" title="arashi64" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1051" /></a><br />
開幕戦の結果は田中英義の優勝で無事に幕を下ろしたが、その中で期待の10代の若手が良い結果を残したのが注目。17位となった三重国府の浜の仲村タクミ、１３位となった茅ヶ崎の佐藤ガイ、セミファイナルに進出して５位になった宮崎の渡辺寛、さらにはファイナルを戦った加藤嵐と、いずれもこの冬のノースショアでみっちりと鍛え込んできた選手達だ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/boys86.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/boys86-300x225.jpg" alt="" title="boys86" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1047" /></a><br />
今回でプロ公認を得たタクミとガイは見ていていい感じ。自分のサーフィンに自信がついてきたようだ。世界で負け続けて知った強さが出てきた。勝ってこそ得られる結果や喜び。ここでは負けられないという勝つことの意味。だからこそリードされても何とかして勝ち上がろうともがき、そして期待通りに勝ち上がってプロとなり、さらに上位へと食い込んでいった。渡辺寛そして加藤嵐を含め、彼らの今年の最終ランキングが楽しみだ。</p>
<p>やはりサーフィンが上手くなるには冬の時期の過ごし方が大切。今大会を見ても豊富な練習量をこなしてきたかどうか。それは選手のパフォーマンスを見れば一目瞭然。それはプロでなくても皆同じ。寒い海でも、きつくて重たいウェットスーツでも、ひと冬きちんと海と向き合ったサーファーには、春の海は素晴らしいサーフライディングをプレゼントしてくれるはずだ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/Jason81.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/Jason81-300x225.jpg" alt="" title="Jason81" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1049" /></a></p>
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		<title>JPSA開幕戦RONINプロ 海游 藤本軌道カップ。　　　　　　田中英義が完全優勝。今シーズンはヒデヨシを中心に回る。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/1005</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 03:39:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[田中英義、野呂]]></category>
		<category><![CDATA[玲花]]></category>

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		<description><![CDATA[
決勝戦もぶっちぎりで優勝した田中英義。’’何も考えずに出来た。海に入ってサーフィンするのが気持ちよかった’’と、心、技、体、すべてが充実していたことがうかがえた。
昨年度は優勝がないままグランドチャンピオンとなったヒデヨシ。その悔しさを見事な完全優勝で晴らす。それはヒデヨシのサーフィンが一番輝いていたからだ。勝負を分けるリッピングは、抉りこんでからのボードを回し切るラインとスピードが飛び抜けて大きく、切れも素早くて抜群。それを１本のライディングで、ワン、ツー、スリー、と波のブレイクを読み切り、強弱を付けながら激しく綺麗につなぎ合わせてフィニッシュ。河津町観光協会からのベストライディング賞をかっさらっていったのも文句なし。何もかもがヒデヨシに軍配が上がった。

田中樹を筆頭に、ファイナルメンバーの林健太、椎葉順、加藤嵐は、ワールドツアー仕込みのハイパフォーマンスを駆使してヒデヨシに負けじとトップギアで対抗したが、ライディングを３本、４本と重ねるうちに、ヒデヨシにハイポイントを叩きだされて、トップを快走するヒデヨシを追うというヒート展開。ライバルのトッププロに付け入る隙も与えないヒデヨシの強さが目立ちまくっていた。

ガールズ優勝は野呂玲花。17歳のアマチュアがトライアルから１０ヒートを勝ち抜いて優勝にたどり着いたのは見事。ティーンエイジの輝くかわいい笑顔に秘められた心の強さはハンパじゃない。ガールズサーファーとして世界を目指すと宣言するように、プロ合格とプロ初優勝を同時に手にしたのは偶然ではないだろう。運を手にするのも実力のうち。きっと世界にも出て行ける。優勝を決めた表彰台で堂々とした娘の晴れ姿を見て、バックアップする両親にもうれし涙が浮かんでいた。おめでとう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/hide76.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/hide76-224x300.jpg" alt="" title="hide76" width="224" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1012" /></a><br />
決勝戦もぶっちぎりで優勝した田中英義。’’何も考えずに出来た。海に入ってサーフィンするのが気持ちよかった’’と、心、技、体、すべてが充実していたことがうかがえた。</p>
<p>昨年度は優勝がないままグランドチャンピオンとなったヒデヨシ。その悔しさを見事な完全優勝で晴らす。それはヒデヨシのサーフィンが一番輝いていたからだ。勝負を分けるリッピングは、抉りこんでからのボードを回し切るラインとスピードが飛び抜けて大きく、切れも素早くて抜群。それを１本のライディングで、ワン、ツー、スリー、と波のブレイクを読み切り、強弱を付けながら激しく綺麗につなぎ合わせてフィニッシュ。河津町観光協会からのベストライディング賞をかっさらっていったのも文句なし。何もかもがヒデヨシに軍配が上がった。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/88.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/88-300x225.jpg" alt="" title="88" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1015" /></a><br />
田中樹を筆頭に、ファイナルメンバーの林健太、椎葉順、加藤嵐は、ワールドツアー仕込みのハイパフォーマンスを駆使してヒデヨシに負けじとトップギアで対抗したが、ライディングを３本、４本と重ねるうちに、ヒデヨシにハイポイントを叩きだされて、トップを快走するヒデヨシを追うというヒート展開。ライバルのトッププロに付け入る隙も与えないヒデヨシの強さが目立ちまくっていた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/reika78.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/reika78-300x225.jpg" alt="" title="reika78" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1017" /></a><br />
ガールズ優勝は野呂玲花。17歳のアマチュアがトライアルから１０ヒートを勝ち抜いて優勝にたどり着いたのは見事。ティーンエイジの輝くかわいい笑顔に秘められた心の強さはハンパじゃない。ガールズサーファーとして世界を目指すと宣言するように、プロ合格とプロ初優勝を同時に手にしたのは偶然ではないだろう。運を手にするのも実力のうち。きっと世界にも出て行ける。優勝を決めた表彰台で堂々とした娘の晴れ姿を見て、バックアップする両親にもうれし涙が浮かんでいた。おめでとう。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/imaihama50.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/imaihama50-300x225.jpg" alt="" title="imaihama50" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1037" /></a></p>
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		<title>あれから１年。残された猛毒放射能の後始末は？</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/990</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 05:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
３月１１日の鎌倉七里ガ浜。あの東北大震災から１周年。サーフィンを楽しむ環境を失った喪失感は想像することすら出来ない。
日本になくてはならないサーフブレイクの宝庫を壊滅的な破壊に導いた大地震。そして大津波。発生から１年が経過。宮城、岩手では瓦礫処理も進み復興への狼煙が上がり始めている。が、福島の原発メルトダウン現場は相変わらずのホットゾーン。４つある原子炉の燃料棒を冷やすために使われた冷却水は今も海中へと流れ続けている。
波に乗りたい。それなら、波のある他の場所に行ってサーフィンすればいい。しかし、そう簡単には行かないのがサーファーマインドの深いところ。毎日通い続けた波は大切な自分の宝物。気持ちいいサーフタイムを浴びさてくれる自分の庭みたいなもの。はいそうですかと、そう簡単に新しいところに気持ちを向けることなんて出来やしない。波というものは乗れば乗るほど、味わったグッドブレイクは鮮明なイメージで脳裏に蘇り、そのパッションはリスペクトとなってサーファーマインドに刷り込まれている。
戻りたいけど戻れない。福島第一原発が廃炉になるまで４０年だそうだ。それまでずっと猛毒放射能は海中に漏れ続けるのだろうか？　もちろん陸地に降り注いだ放射能も計り知れない。東北だけでなく関東へと広大なエリアに降り注いだセシウムが雪解け水となって川を下り海へと流れ出してくるんだそうで、しかもこれから４年間の累積が最も要注意なんだそうだ。もういい加減にしてくれ！　原発いらねー！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/311se32.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/311se32-300x224.jpg" alt="" title="3:11se32" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-995" /></a><br />
３月１１日の鎌倉七里ガ浜。あの東北大震災から１周年。サーフィンを楽しむ環境を失った喪失感は想像することすら出来ない。</p>
<p>日本になくてはならないサーフブレイクの宝庫を壊滅的な破壊に導いた大地震。そして大津波。発生から１年が経過。宮城、岩手では瓦礫処理も進み復興への狼煙が上がり始めている。が、福島の原発メルトダウン現場は相変わらずのホットゾーン。４つある原子炉の燃料棒を冷やすために使われた冷却水は今も海中へと流れ続けている。</p>
<p>波に乗りたい。それなら、波のある他の場所に行ってサーフィンすればいい。しかし、そう簡単には行かないのがサーファーマインドの深いところ。毎日通い続けた波は大切な自分の宝物。気持ちいいサーフタイムを浴びさてくれる自分の庭みたいなもの。はいそうですかと、そう簡単に新しいところに気持ちを向けることなんて出来やしない。波というものは乗れば乗るほど、味わったグッドブレイクは鮮明なイメージで脳裏に蘇り、そのパッションはリスペクトとなってサーファーマインドに刷り込まれている。</p>
<p>戻りたいけど戻れない。福島第一原発が廃炉になるまで４０年だそうだ。それまでずっと猛毒放射能は海中に漏れ続けるのだろうか？　もちろん陸地に降り注いだ放射能も計り知れない。東北だけでなく関東へと広大なエリアに降り注いだセシウムが雪解け水となって川を下り海へと流れ出してくるんだそうで、しかもこれから４年間の累積が最も要注意なんだそうだ。もういい加減にしてくれ！　原発いらねー！<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/311se36.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2012/03/311se36-300x224.jpg" alt="" title="3:11se36" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-997" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>サンセットポイントからの帰り道、伝説のサーフィン写真家ダン・マーケルに遭遇して、、、</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/958</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 00:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[エディ・アイカウ、ダン・マーケル、ハラルド・レナード、]]></category>

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		<description><![CDATA[
左がダン・マーケル。右はアーティストのハラルド・レナード。
ダン・マーケルさんがサーフィンフォトグの巨匠と言われるゆえんは、その優れた水中撮影技法にあります。正確無比ドンピシャのピントと、クリアーな色彩、そしてサーファーの胸を打つ抜群のフレームワーク。それはスチール写真の域を超え、当時の重たくごつい１６ミリカメラをも駆使し、サーフィン映画の傑作『フリーライド』では７０年代後半当時としては衝撃のインナーバレルシーンをバックドアとオフザウォールで撮影。日本のサーフシーンにチューブライディングの映像美を動画で植え付けました。また、サーフィンとサーファーの生き方をテーマにしたハリウッド映画『ビッグウェンズデー』のサーフィンシーンでも水中カメラマンとして大活躍。特にサンセットビーチで撮影された迫力映像は最高のハイライトであり、全世界のメディアでスタッフとして最高の栄誉とされるエミー賞を獲得しています。
パイプマスターズ開幕を待つ間に、サンセットポイントでサーフィンした帰り道、そのマーケルさんにバッタリ遭遇。ギラギラしたブルーアイと相変わらずの早口で、俺の仕事パートナーだと紹介されたのが、サンセットマンション前の住人でアーティストでタイポグラファーのハラルドレナードでした。そしてガレージ＆アトリエに案内され、２人が梱包されたケースから取り出したのが、エディアイカウをモチーフとした美しいプリントパネルの数々でした。もちろん写真はマーケルさんがエディを撮影した往年の名ショット。２年前の第２５周年記念大会のポスターにも使われています。それをハラルドが現代的な表現方法でハワイアンサーフィンのカリスマ、エディ・アイカウを生き生きと蘇らせていました。

ハラルドによれば印刷機は日本製で、作品はデジタルファインアートのプリントで、長期保存性の高い高級インクを使って、アルミ版、アクリル板、キャンバス、特殊なメタリックペーパーなど、高品質なプリント媒体に印刷されているので、極めて芸術性の高い作品に仕上がったと自信たっぷり。

ハラルドはサンセットビーチのこの工房から、クリアナ・エディションと銘打って、ヨーロッパや日本にも作品の配送を行なっています。興味のある方は、www.kuliana-edition.com へ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/DH341.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/DH341-300x225.jpg" alt="" title="D&amp;H341" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-969" /></a><br />
左がダン・マーケル。右はアーティストのハラルド・レナード。</p>
<p>ダン・マーケルさんがサーフィンフォトグの巨匠と言われるゆえんは、その優れた水中撮影技法にあります。正確無比ドンピシャのピントと、クリアーな色彩、そしてサーファーの胸を打つ抜群のフレームワーク。それはスチール写真の域を超え、当時の重たくごつい１６ミリカメラをも駆使し、サーフィン映画の傑作『フリーライド』では７０年代後半当時としては衝撃のインナーバレルシーンをバックドアとオフザウォールで撮影。日本のサーフシーンにチューブライディングの映像美を動画で植え付けました。また、サーフィンとサーファーの生き方をテーマにしたハリウッド映画『ビッグウェンズデー』のサーフィンシーンでも水中カメラマンとして大活躍。特にサンセットビーチで撮影された迫力映像は最高のハイライトであり、全世界のメディアでスタッフとして最高の栄誉とされるエミー賞を獲得しています。</p>
<p>パイプマスターズ開幕を待つ間に、サンセットポイントでサーフィンした帰り道、そのマーケルさんにバッタリ遭遇。ギラギラしたブルーアイと相変わらずの早口で、俺の仕事パートナーだと紹介されたのが、サンセットマンション前の住人でアーティストでタイポグラファーのハラルドレナードでした。そしてガレージ＆アトリエに案内され、２人が梱包されたケースから取り出したのが、エディアイカウをモチーフとした美しいプリントパネルの数々でした。もちろん写真はマーケルさんがエディを撮影した往年の名ショット。２年前の第２５周年記念大会のポスターにも使われています。それをハラルドが現代的な表現方法でハワイアンサーフィンのカリスマ、エディ・アイカウを生き生きと蘇らせていました。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/HD337.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/HD337-300x225.jpg" alt="" title="H&amp;D337" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-970" /></a><br />
ハラルドによれば印刷機は日本製で、作品はデジタルファインアートのプリントで、長期保存性の高い高級インクを使って、アルミ版、アクリル板、キャンバス、特殊なメタリックペーパーなど、高品質なプリント媒体に印刷されているので、極めて芸術性の高い作品に仕上がったと自信たっぷり。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/Hara338.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/Hara338-300x225.jpg" alt="" title="Hara338" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-972" /></a><br />
ハラルドはサンセットビーチのこの工房から、クリアナ・エディションと銘打って、ヨーロッパや日本にも作品の配送を行なっています。興味のある方は、www.kuliana-edition.com へ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミッドウィンター冬本番のハワイ。今冬の最大ビッグウェイブはいつ来るのか！？その時エディは、、</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/949</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/949#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ミッドウィンター]]></category>

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		<description><![CDATA[
いい波に乗れて充実した３週間のノースショアステイでした。
クリスマスイブの前日、天皇誕生日に３０年ぶりの冷たいクリスマス寒波が襲来する鎌倉に帰ってまいりました。相変わらず４ftは行けませんでしたが、ベルジーランドでいいドロップを３発。グゥーンと掘れ上がるバレル波のショルダーでレイルが気持ちよくワークして最高。さらに、もう１発は追求しているフレディレフトのダブルアップで、今まで行けなかった奴をキャッチ。カタパルトから発射されるジェット機のようにケツを蹴飛ばされても、なんとか持ちこたえてターンに成功。クリーンフェイスを前足荷重で気分はジェリーさんで決めてしまいました。継続は力なりというということなんでしょうか。それにしても時間がかかってます。
コンテスト取材ではケリーVSジョンジョンの世紀の一戦が忘れられない。年齢差２０歳の１１冠キングケリーが、ラスト４分前までジョンジョンに追いつめられて追いつめられて、アー、もうケリーの時代が変わると誰もが思った瞬間、ケリーがあっという間にコンボ差１６点をひっくり返すという大どんでん返しの結末が待っていた。パイプラインマスターズでは１本の波で大逆転というのがよくあるが、サーフィンで何が起こっても不思議ではないのがノースショア。スーパーサーファー同士の戦いは今でも夢を見ていたようだ。
時差ぼけで夜明け前からゴソゴソと起きだしてみると鎌倉はうっすら波のラインが入ってました。潮が引く昼前頃はサーファーがラインナップしていることでしょう。３０年ぶりのクリスマス寒気ということですから、ハワイノースショアにビッグスウェルがヒットするのは１週間後。年末から新年にかけてからはミッドウィンター。いよいよ日本人プロも続々ハワイ入り予定だし、今冬最初の見せ場となることは確実。どんなライドが飛び出すんだろうか。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe44.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe44-300x225.jpg" alt="" title="pipe44" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-950" /></a><br />
いい波に乗れて充実した３週間のノースショアステイでした。</p>
<p>クリスマスイブの前日、天皇誕生日に３０年ぶりの冷たいクリスマス寒波が襲来する鎌倉に帰ってまいりました。相変わらず４ftは行けませんでしたが、ベルジーランドでいいドロップを３発。グゥーンと掘れ上がるバレル波のショルダーでレイルが気持ちよくワークして最高。さらに、もう１発は追求しているフレディレフトのダブルアップで、今まで行けなかった奴をキャッチ。カタパルトから発射されるジェット機のようにケツを蹴飛ばされても、なんとか持ちこたえてターンに成功。クリーンフェイスを前足荷重で気分はジェリーさんで決めてしまいました。継続は力なりというということなんでしょうか。それにしても時間がかかってます。</p>
<p>コンテスト取材ではケリーVSジョンジョンの世紀の一戦が忘れられない。年齢差２０歳の１１冠キングケリーが、ラスト４分前までジョンジョンに追いつめられて追いつめられて、アー、もうケリーの時代が変わると誰もが思った瞬間、ケリーがあっという間にコンボ差１６点をひっくり返すという大どんでん返しの結末が待っていた。パイプラインマスターズでは１本の波で大逆転というのがよくあるが、サーフィンで何が起こっても不思議ではないのがノースショア。スーパーサーファー同士の戦いは今でも夢を見ていたようだ。</p>
<p>時差ぼけで夜明け前からゴソゴソと起きだしてみると鎌倉はうっすら波のラインが入ってました。潮が引く昼前頃はサーファーがラインナップしていることでしょう。３０年ぶりのクリスマス寒気ということですから、ハワイノースショアにビッグスウェルがヒットするのは１週間後。年末から新年にかけてからはミッドウィンター。いよいよ日本人プロも続々ハワイ入り予定だし、今冬最初の見せ場となることは確実。どんなライドが飛び出すんだろうか。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset44.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset44-300x225.jpg" alt="" title="sunset44" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-951" /></a></p>
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		<title>8-15ft炸裂ノースショア。パイプラインかサンセットを乗りこなしてこそ本物のプロサーファー</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/927</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 03:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=927</guid>
		<description><![CDATA[
１２月１４日金曜日の昼すぎ、パイプラインマスターズ後１２月に入って２度目のパイプタイムがやってきた。
海の流れと海面を吹き渡るオーシャンのいぶきを感じるんだ。ギャレットは大きく胸を広げ天を仰いで深く息を吸い込んだ。１５ft級のモンスターパイプがメラメラとそそり立つセカンドパイプのピーク。そこに二人きりでいる時、ギャレットのおまじないの言葉を堀口真平は聞いた。
おまじないの言葉はなんだったのか？　教えてもらうことは出来なかったが、その直後に真平は、ブルース・アイアンが行った次の波にセカンドリーフから気持ちよく、久し振りにビッグなバックサイドパイプドロップをゲット。巻き上がり掘れ上がる波のフェイス。ほとんど落下しながらボードのレイルで波のフェイスを切り裂き。エンドボウルに繋げてからはお約束のプルイン。すっぽり姿を隠したかと思ったらスピッツに横顔をなでられながら快感の表情でメイク。
そこをすかさずビーチに構えたカメラマン達が一斉にシャッターを切る。ビッグセットが襲来するたびに繰り出されるサーファーのチャージでバンザイビーチは興奮に包まれながらも、クールで静かな時間が流れていた。

前日夕方のカミングアップのオフザウォールでも真平はいい波に乗った。１時間待ってもなかなか乗れないサーファーがたくさんいる中で、カエナ岬にサンセットがかかる夕方のゴールデンタイムにシラー（フォトグ神尾談）と現れた真平は、そのままスポーンとこの日一番といわれるまん丸チューブのソリッド６ftオフザウォールをゲット。テイクオフしたボトムターンの段階から水中カメラマンのレンズが真平をチェイス。エンドセクションまで完全メイクした時には２１人のウォーターフォトグを通過していた。バレルは大きく開いていたそうだから、きっと素晴らしい瞬間が写し取られているはずで、世界メディアの取り上げ方が気になるところだ。

世界メディアといえば、今年度もザ・エディに招待選手として参加する脇田プロは、当然のようにナーリーコンディションの中でワキタピークを死守し、世界が認めるディープなドロップを午前中の３時間で見ていただけでも７本はメイクした。なかにはビーチからどよめきが起きるワイプアウトもあったが、それでもワキタのチャージはひるむことなく続く。とにかくいつも真っ暗になるまでパイプに全身全霊でこだわるぶれない姿勢。それがワキタが世界からリスペクトされている理由だ。
金曜のパイプがマックス１５ft。そして翌日朝のサンセット１２ftと、真平兄貴に負けず劣らず、本物のプロサーファーを目指すジャパニーズボーイズ、河村カイサ、関本カイト、川畑太志、渡辺寛、佐藤ガイは、ビッグセッションをサバイバルした。
肝っ玉のすわり方を試されるパイプだったが、ラインナップの列になんとか潜り込んで、アウトサイドピークで繰り広げられる強者ローカル達のサーフィンに分からされ。それでも自分の波は乗ってまずは無事にクリアー。ナーリーパイプの１２ftセットが襲来する中でのパドリングセッションは刺激的だったに違いない。

おかげかどうか翌日朝のサンセットセッションは彼らの笑顔が光った。ウエストギンギンの８−１２ftが強いトレードウィンドに吹きつけられてパキパキでビッグに掘れ上がるパーフェクトウェイブのなかでグッドセットをキャッチ。綺麗にそそり立った三角形のビッグピークやらビューティフルなロングラインのドロップターン、巨大なリップに蹴り込むアクションに思い切りチャージする気持ちが岸から見ていても伝わってきた。
来年新春にはリアム・マクナマラがディレクトするジュニアコンテストがサンセットで開催され、日本人選手１２名が出場決定。誰が最上位となるか注目しましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe84.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/pipe84-300x225.jpg" alt="" title="pipe84" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-941" /></a><br />
１２月１４日金曜日の昼すぎ、パイプラインマスターズ後１２月に入って２度目のパイプタイムがやってきた。</p>
<p>海の流れと海面を吹き渡るオーシャンのいぶきを感じるんだ。ギャレットは大きく胸を広げ天を仰いで深く息を吸い込んだ。１５ft級のモンスターパイプがメラメラとそそり立つセカンドパイプのピーク。そこに二人きりでいる時、ギャレットのおまじないの言葉を堀口真平は聞いた。</p>
<p>おまじないの言葉はなんだったのか？　教えてもらうことは出来なかったが、その直後に真平は、ブルース・アイアンが行った次の波にセカンドリーフから気持ちよく、久し振りにビッグなバックサイドパイプドロップをゲット。巻き上がり掘れ上がる波のフェイス。ほとんど落下しながらボードのレイルで波のフェイスを切り裂き。エンドボウルに繋げてからはお約束のプルイン。すっぽり姿を隠したかと思ったらスピッツに横顔をなでられながら快感の表情でメイク。<br />
そこをすかさずビーチに構えたカメラマン達が一斉にシャッターを切る。ビッグセットが襲来するたびに繰り出されるサーファーのチャージでバンザイビーチは興奮に包まれながらも、クールで静かな時間が流れていた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sinperi77.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sinperi77-300x225.jpg" alt="" title="sinperi77" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-942" /></a><br />
前日夕方のカミングアップのオフザウォールでも真平はいい波に乗った。１時間待ってもなかなか乗れないサーファーがたくさんいる中で、カエナ岬にサンセットがかかる夕方のゴールデンタイムにシラー（フォトグ神尾談）と現れた真平は、そのままスポーンとこの日一番といわれるまん丸チューブのソリッド６ftオフザウォールをゲット。テイクオフしたボトムターンの段階から水中カメラマンのレンズが真平をチェイス。エンドセクションまで完全メイクした時には２１人のウォーターフォトグを通過していた。バレルは大きく開いていたそうだから、きっと素晴らしい瞬間が写し取られているはずで、世界メディアの取り上げ方が気になるところだ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/wakita07.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/wakita07-300x225.jpg" alt="" title="wakita07" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-943" /></a><br />
世界メディアといえば、今年度もザ・エディに招待選手として参加する脇田プロは、当然のようにナーリーコンディションの中でワキタピークを死守し、世界が認めるディープなドロップを午前中の３時間で見ていただけでも７本はメイクした。なかにはビーチからどよめきが起きるワイプアウトもあったが、それでもワキタのチャージはひるむことなく続く。とにかくいつも真っ暗になるまでパイプに全身全霊でこだわるぶれない姿勢。それがワキタが世界からリスペクトされている理由だ。</p>
<p>金曜のパイプがマックス１５ft。そして翌日朝のサンセット１２ftと、真平兄貴に負けず劣らず、本物のプロサーファーを目指すジャパニーズボーイズ、河村カイサ、関本カイト、川畑太志、渡辺寛、佐藤ガイは、ビッグセッションをサバイバルした。</p>
<p>肝っ玉のすわり方を試されるパイプだったが、ラインナップの列になんとか潜り込んで、アウトサイドピークで繰り広げられる強者ローカル達のサーフィンに分からされ。それでも自分の波は乗ってまずは無事にクリアー。ナーリーパイプの１２ftセットが襲来する中でのパドリングセッションは刺激的だったに違いない。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset571.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/sunset571-300x225.jpg" alt="" title="sunset57" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-945" /></a><br />
おかげかどうか翌日朝のサンセットセッションは彼らの笑顔が光った。ウエストギンギンの８−１２ftが強いトレードウィンドに吹きつけられてパキパキでビッグに掘れ上がるパーフェクトウェイブのなかでグッドセットをキャッチ。綺麗にそそり立った三角形のビッグピークやらビューティフルなロングラインのドロップターン、巨大なリップに蹴り込むアクションに思い切りチャージする気持ちが岸から見ていても伝わってきた。<br />
来年新春にはリアム・マクナマラがディレクトするジュニアコンテストがサンセットで開催され、日本人選手１２名が出場決定。誰が最上位となるか注目しましょう。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/japan80.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/japan80-300x225.jpg" alt="" title="japan80" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-946" /></a></p>
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		<title>キングケリー起死回生のバックドアが炸裂。真っ向勝負に敗れたジョンジョンは最年少トリプルクラウンに。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/911</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 21:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[キーレン・ペロー、]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年のマスターズは大どんでん返しにまさかの幕切れで記憶に残る大会となりました。
第４１代のパイプラインマスターはキーレン・ペロー。３４歳、バイロンベイ出身のオージーで、たしかWTキャリアは１０年以上。え、こんな波に行っちゃうの！！！　一度見れば覚えるというくらいの驚嘆パフォーマンスを身上としている、地味ですが知る人ぞ知るハードチャージャーです。
それが昨年のマスターズでは悔やんでも悔やみきれない逆転負け。その悔しさは計り知れないものだったでしょう。プロとしてのプライドを懸けて臨んだ今大会も、１０年ぶりといわれるビッグパイプラインをハードチャージ連発。見事に最終日へと勝ち残ってきました。
パーコとの決勝は、バッドコンディションを読み切ったキーレンが、スタートダッシュでさくさくっとバックドア２本を切りとり、そのままリードを守り切って栄冠にたどり着いた。表彰台に息子と登壇したキーレンは満面の笑顔。サーファーとしては最高の称号であるパイプラインマスターとなり、当落線上にいた来年度のWT開幕シード権も獲得するというボーナスも転がり込んできた。

まさかの幕切れというのはケリーとジョンジョンの一戦です。終了４分前まで１６点差のコンボでケリーをリードしていたのはジョンジョンでした。しかもジョンジョンは優先権も持っていました。このままいけば、時代を変えるとまでいわれた戦いにジョンジョンが終止符を打つ。ビーチにいる誰もがそう確信していた。
しかしジョンジョンは優先権なんて考えていなかった。サーフィンを教わり、リスペクトするケリーとは駆け引きなし。最後まで波を取り合った。そして最後の最後にケリーがバックドアを決めて勝負あった。コンボの差をつけられていて、最後の４分間からでも試合をひっくり返せるケリーの底力がすごい。神通力は健在だ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/kp08.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/kp08-300x225.jpg" alt="" title="kp08" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-918" /></a><br />
今年のマスターズは大どんでん返しにまさかの幕切れで記憶に残る大会となりました。</p>
<p>第４１代のパイプラインマスターはキーレン・ペロー。３４歳、バイロンベイ出身のオージーで、たしかWTキャリアは１０年以上。え、こんな波に行っちゃうの！！！　一度見れば覚えるというくらいの驚嘆パフォーマンスを身上としている、地味ですが知る人ぞ知るハードチャージャーです。</p>
<p>それが昨年のマスターズでは悔やんでも悔やみきれない逆転負け。その悔しさは計り知れないものだったでしょう。プロとしてのプライドを懸けて臨んだ今大会も、１０年ぶりといわれるビッグパイプラインをハードチャージ連発。見事に最終日へと勝ち残ってきました。</p>
<p>パーコとの決勝は、バッドコンディションを読み切ったキーレンが、スタートダッシュでさくさくっとバックドア２本を切りとり、そのままリードを守り切って栄冠にたどり着いた。表彰台に息子と登壇したキーレンは満面の笑顔。サーファーとしては最高の称号であるパイプラインマスターとなり、当落線上にいた来年度のWT開幕シード権も獲得するというボーナスも転がり込んできた。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/rabit10.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/rabit10-300x225.jpg" alt="" title="rabit10" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-920" /></a></p>
<p>まさかの幕切れというのはケリーとジョンジョンの一戦です。終了４分前まで１６点差のコンボでケリーをリードしていたのはジョンジョンでした。しかもジョンジョンは優先権も持っていました。このままいけば、時代を変えるとまでいわれた戦いにジョンジョンが終止符を打つ。ビーチにいる誰もがそう確信していた。</p>
<p>しかしジョンジョンは優先権なんて考えていなかった。サーフィンを教わり、リスペクトするケリーとは駆け引きなし。最後まで波を取り合った。そして最後の最後にケリーがバックドアを決めて勝負あった。コンボの差をつけられていて、最後の４分間からでも試合をひっくり返せるケリーの底力がすごい。神通力は健在だ。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/john77.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/john77-300x225.jpg" alt="" title="john77" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-921" /></a></p>
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		<item>
		<title>ケリーVSジョンジョン、世紀の一戦</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/901</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 07:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[イーバン・]]></category>
		<category><![CDATA[ケリ-]]></category>
		<category><![CDATA[フローレンス]]></category>
		<category><![CDATA[マスターズ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
マスターズ２日目もエピックコンディション。１０ftのホットチャージがギャラリーを釘付けにした。
ケリー・スレーターとジョンジョン・フローレンスの直接対決が実現する。明日朝８時からスタートするマスターズファイナルラウンドのクォーター第２ヒートだ。地元ノースショアの下馬評では圧倒的にフローレンス有利。ハレイワのホームレスピープルからププケアアップヒルの方々まで、時代の波に乗ったパイプラインの申し子が長続くキング体制を打ち破ってくれる。そうかたく信じている。
２人のサーフィンの好不調は、今日のサーフィンを見たかぎりでもフローレンスに軍配が上がる。フローレンスは今日も１０点満点を叩きだしたがケリーは不発。不可能の壁をこじ開けてパイプラインとバックドアで１０点満点を量産してきたケリーだが、今日はことごとく失敗。明日はケリーが神通力を発揮するかどうかだ。
ケリーとジョンジョン以外にも注目サーファーはいる。ジェイミー・オブライエンとカウアイボーイのイーバン・バリエだ。とくにバリエのサーフィンは素晴らしい出来。波との巡り合わせもバッチリで、パイプラインのチューブライドを知り尽くし気持ちよく決めまくっていた。ジェイミーとともにどこまで勝ち上がるか楽しみだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/541.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/541-300x225.jpg" alt="" title="54" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-906" /></a><br />
マスターズ２日目もエピックコンディション。１０ftのホットチャージがギャラリーを釘付けにした。</p>
<p>ケリー・スレーターとジョンジョン・フローレンスの直接対決が実現する。明日朝８時からスタートするマスターズファイナルラウンドのクォーター第２ヒートだ。地元ノースショアの下馬評では圧倒的にフローレンス有利。ハレイワのホームレスピープルからププケアアップヒルの方々まで、時代の波に乗ったパイプラインの申し子が長続くキング体制を打ち破ってくれる。そうかたく信じている。</p>
<p>２人のサーフィンの好不調は、今日のサーフィンを見たかぎりでもフローレンスに軍配が上がる。フローレンスは今日も１０点満点を叩きだしたがケリーは不発。不可能の壁をこじ開けてパイプラインとバックドアで１０点満点を量産してきたケリーだが、今日はことごとく失敗。明日はケリーが神通力を発揮するかどうかだ。</p>
<p>ケリーとジョンジョン以外にも注目サーファーはいる。ジェイミー・オブライエンとカウアイボーイのイーバン・バリエだ。とくにバリエのサーフィンは素晴らしい出来。波との巡り合わせもバッチリで、パイプラインのチューブライドを知り尽くし気持ちよく決めまくっていた。ジェイミーとともにどこまで勝ち上がるか楽しみだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恐怖の１０−１５ftパイプライン炸裂。マスターズ初日は興奮の坩堝</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/884</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/884#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 06:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ジョンジョン、]]></category>

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		<description><![CDATA[
ビッグでパワフルなパイプラインが一日中唸りを上げ続けた。
待ちに待ったビッグウェストがヒット。サイズはハワイアンサイズで１０−１５。パイプラインマスターズの初日はチャレンジの連続でした。折れたボードは１０本以上。インパクトはスリル満点。生死の境目をスピッツが吹き続けていました。

ハワイ中でジョンジョンの活躍に注目が集まってます。この日もただ一人彼だけがパーフェクト１０をマーク。スムースでラインの綺麗なチューブライディングは見ていて気持ちよく。ギャラリーからの応援も最高潮でした。

パイプラインキングのジェイミーはひとまわり引き締まってハードチューブをこじ開けてました。スローな展開となったラウンド２もなんとかクリアー。新品のYUシェイプ６’９”にもOKサインの表情。パイプラインでは数々のマジックを魅せる大切な役者をここで失う訳にはいきません。

明日はケリーが登場。コンディションはエピックな１０ft。どんなパフォーマンスが飛び出すやら。さらにカラニ・チャップマンVSダスティー・ペインのハワイアン対決にも注目。火花散る意地の張り合いが見たいところだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0218.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0218-300x225.jpg" alt="" title="0218" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-889" /></a><br />
ビッグでパワフルなパイプラインが一日中唸りを上げ続けた。</p>
<p>待ちに待ったビッグウェストがヒット。サイズはハワイアンサイズで１０−１５。パイプラインマスターズの初日はチャレンジの連続でした。折れたボードは１０本以上。インパクトはスリル満点。生死の境目をスピッツが吹き続けていました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/29.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/29-300x225.jpg" alt="" title="29" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-891" /></a><br />
ハワイ中でジョンジョンの活躍に注目が集まってます。この日もただ一人彼だけがパーフェクト１０をマーク。スムースでラインの綺麗なチューブライディングは見ていて気持ちよく。ギャラリーからの応援も最高潮でした。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/38.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/38-300x225.jpg" alt="" title="38" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-893" /></a><br />
パイプラインキングのジェイミーはひとまわり引き締まってハードチューブをこじ開けてました。スローな展開となったラウンド２もなんとかクリアー。新品のYUシェイプ６’９”にもOKサインの表情。パイプラインでは数々のマジックを魅せる大切な役者をここで失う訳にはいきません。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/32.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/32-300x225.jpg" alt="" title="32" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-897" /></a><br />
明日はケリーが登場。コンディションはエピックな１０ft。どんなパフォーマンスが飛び出すやら。さらにカラニ・チャップマンVSダスティー・ペインのハワイアン対決にも注目。火花散る意地の張り合いが見たいところだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鎌倉からノースショアまでは遠い道のり</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/874</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 01:35:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ジョンジョン、ワールドカップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=874</guid>
		<description><![CDATA[
ノースショアにやってまいりました。ニックのリムジンは快適な乗り心地です。
ワールドカップの最終日の一日前。午後３時からワイメアでエディー開会セレモニーが行なわれた12月１日。チャイナエアラインでハワイ入りしました。日本とは違い快適なハワイですが、さすがに冬なんで、雨まじりの曇り空が続いたり、冷たいノースウインドや朝晩の肌寒さは、テンションが下がるんで要注意。もっとも、暖かい海で裸でサーフィンしていればなんともありません。このまま３週間をニック宅でお世話になります。

ワールドカップは凄い試合でした。特にファイナルは前代未聞のチューブ合戦。タヒチのボレーとオージーのメリング、それに同じハワイのガスケルも凄いチューブを決めたけど、地元ノースショアの秘蔵っ子ジョンジョンがヒートの最後に決めたチューブは凄かった。だめ押しといえる一発をクールにもぎとって決めて来るくるんだからただ者じゃない。ボルコムパイプ、ダフイのシュートアウト、そしてこのワールドカップと、今年にノースショアで行なわれた３つのビッグイベントを総なめにしているジョンジョン。このままパイプマスターを取ってしまうかもしれない。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/54.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/54-300x225.jpg" alt="" title="54" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-878" /></a><br />
ノースショアにやってまいりました。ニックのリムジンは快適な乗り心地です。</p>
<p>ワールドカップの最終日の一日前。午後３時からワイメアでエディー開会セレモニーが行なわれた12月１日。チャイナエアラインでハワイ入りしました。日本とは違い快適なハワイですが、さすがに冬なんで、雨まじりの曇り空が続いたり、冷たいノースウインドや朝晩の肌寒さは、テンションが下がるんで要注意。もっとも、暖かい海で裸でサーフィンしていればなんともありません。このまま３週間をニック宅でお世話になります。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/78.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/78-300x225.jpg" alt="" title="78" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-879" /></a><br />
ワールドカップは凄い試合でした。特にファイナルは前代未聞のチューブ合戦。タヒチのボレーとオージーのメリング、それに同じハワイのガスケルも凄いチューブを決めたけど、地元ノースショアの秘蔵っ子ジョンジョンがヒートの最後に決めたチューブは凄かった。だめ押しといえる一発をクールにもぎとって決めて来るくるんだからただ者じゃない。ボルコムパイプ、ダフイのシュートアウト、そしてこのワールドカップと、今年にノースショアで行なわれた３つのビッグイベントを総なめにしているジョンジョン。このままパイプマスターを取ってしまうかもしれない。<br />
<a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0.jpg"><img src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2011/12/0-300x225.jpg" alt="" title="0" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-880" /></a></p>
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