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	<title>波乗りでん助</title>
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	<description>～ サーフィン総合研究所 ～</description>
	<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 01:10:26 +0000</pubDate>
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		<title>いい感じに波はあるけど台風がこない。　太平洋遥か南海上にそれらしき雲塊はなし。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/202</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 01:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[台風くずれ、ゴールデントライアングル]]></category>

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		<description><![CDATA[
波は小さいけどサーフィンできてるからいい感じです。
日本列島の南岸に沿って梅雨前線がグッドポジションに停滞。おかげで低気圧が通リ抜ける角度とコースがバッチリ。雨が降った翌日はサーフィンというペースができている。先週金曜日は湘南鎌倉でもサイズアップ。久しぶりのまともな波だったから先輩ローカルも総登場でセッション。セットを待つ間は海の中でトーキングに花が咲いた。
波は消化不良のサイズと数だったが、気持ちのいいオフショアに整えられてクリンクリンのぴかぴかグラッシー。波が魅せる美しい造形美に何度も目が吸い寄せられた。やっぱりサーフィンはオフショアがいいですね。波の面がクリーンだからターンも伸びるしグウィーンと決められる。テンション上がるってもんです。
昨日通過していった低気圧はパワーダウンした台風４号でした。衛星天気図をみるとしっかりした渦巻きが残ったまま。通常の低気圧とはひと味違った迫力を出しています。神津島のある船頭さんは、台風くずれは低気圧でも台風だから油断できないと教えてくれました。台風が生み出す波と風に計り知れないものを感じているからです。
太平洋に浮かぶ、グアム、フィリピン、台湾を結ぶ三角エリアは台風発生を促すゴールデントライアングル。毎日ここの雲の様子をチェックしていますが、今年はまともな渦巻きがなかなか出来上がってきません。今日の気象庁発表の衛星画像には雲一つない海が広がっていました。タイフーンスウェルのパワーを浴びることが出来るのはいつでしょうか？

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/pipe123.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-203" title="pipe123" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/pipe123-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>波は小さいけどサーフィンできてるからいい感じです。</p>
<p>日本列島の南岸に沿って梅雨前線がグッドポジションに停滞。おかげで低気圧が通リ抜ける角度とコースがバッチリ。雨が降った翌日はサーフィンというペースができている。先週金曜日は湘南鎌倉でもサイズアップ。久しぶりのまともな波だったから先輩ローカルも総登場でセッション。セットを待つ間は海の中でトーキングに花が咲いた。</p>
<p>波は消化不良のサイズと数だったが、気持ちのいいオフショアに整えられてクリンクリンのぴかぴかグラッシー。波が魅せる美しい造形美に何度も目が吸い寄せられた。やっぱりサーフィンはオフショアがいいですね。波の面がクリーンだからターンも伸びるしグウィーンと決められる。テンション上がるってもんです。</p>
<p>昨日通過していった低気圧はパワーダウンした台風４号でした。衛星天気図をみるとしっかりした渦巻きが残ったまま。通常の低気圧とはひと味違った迫力を出しています。神津島のある船頭さんは、台風くずれは低気圧でも台風だから油断できないと教えてくれました。台風が生み出す波と風に計り知れないものを感じているからです。</p>
<p>太平洋に浮かぶ、グアム、フィリピン、台湾を結ぶ三角エリアは台風発生を促すゴールデントライアングル。毎日ここの雲の様子をチェックしていますが、今年はまともな渦巻きがなかなか出来上がってきません。今日の気象庁発表の衛星画像には雲一つない海が広がっていました。タイフーンスウェルのパワーを浴びることが出来るのはいつでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/pipegate2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-204" title="pipegate2" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/pipegate2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>水温上昇して水着で裸でも大丈夫。フラットな海でもパドリングすれば気分一新。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/199</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

		<category><![CDATA[パドリング、]]></category>

		<category><![CDATA[ビーチライフ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
波はなくとも海に入れば気分一新。ザ・デイに向けてコンディションキープざんす。
波がある時よりも、波がない時の過ごし方のほうがサーファーには難しいです。なぜなら、波があればサーフィンしてますから、けっきょくはそれで良いのですが。波がなくて、やることがないと、悪さをするか、どうしようもないことばかリに夢中になる傾向があるからです。サーフィンがどうしようもないことなんでしょうか。
マジになるのは海の中だけみたい。サーフジャンキーと言われるサーフ歴20年以上のサーファーにとくに顕著で、そうなったのは日頃から海にばかりいて日常生活のリズムがすっかりビーチライフに組み立てられているからでしょう。
フルスーツが必要ならば、波がないときはサーフボードに触りイメージサーフィンを楽しみ気を紛らす程度で、海にはなかなか入れませんでしたが、梅雨入りしたとたん海水温がグッと上昇したので水着で裸でも大丈夫。たとえ超フラットな海面が広がっていたとしても気楽にズンズン海に入っていって、気のすむまでパドリングでグルグル漕ぎまくっていると、いつの間にかサーフィンしたのと同じようなフワッと優しい気持ちになれるんです。
一日に一度はビーチに降りる。出来る事ならば海に入る。波があればサーフィンする。ビーチライフは人生の優しさに繋がっているのかもしれません。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/seemonk1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-200" title="seemonk1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/seemonk1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>波はなくとも海に入れば気分一新。ザ・デイに向けてコンディションキープざんす。</p>
<p>波がある時よりも、波がない時の過ごし方のほうがサーファーには難しいです。なぜなら、波があればサーフィンしてますから、けっきょくはそれで良いのですが。波がなくて、やることがないと、悪さをするか、どうしようもないことばかリに夢中になる傾向があるからです。サーフィンがどうしようもないことなんでしょうか。</p>
<p>マジになるのは海の中だけみたい。サーフジャンキーと言われるサーフ歴20年以上のサーファーにとくに顕著で、そうなったのは日頃から海にばかりいて日常生活のリズムがすっかりビーチライフに組み立てられているからでしょう。</p>
<p>フルスーツが必要ならば、波がないときはサーフボードに触りイメージサーフィンを楽しみ気を紛らす程度で、海にはなかなか入れませんでしたが、梅雨入りしたとたん海水温がグッと上昇したので水着で裸でも大丈夫。たとえ超フラットな海面が広がっていたとしても気楽にズンズン海に入っていって、気のすむまでパドリングでグルグル漕ぎまくっていると、いつの間にかサーフィンしたのと同じようなフワッと優しい気持ちになれるんです。</p>
<p>一日に一度はビーチに降りる。出来る事ならば海に入る。波があればサーフィンする。ビーチライフは人生の優しさに繋がっているのかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/guykai1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-201" title="guykai1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/guykai1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>台風が少なくて心配。梅雨前線が近づかず離れずで波はどうにか入ってきます。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/196</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 02:57:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[
ビーチはすっかり夏模様。大勢のサーファーで賑わってきました。
梅雨入りはしたものの、波がある日が続いています。梅雨前線は日本列島からやや離れた位置にあり、そこが低気圧の通り道になったりしていい具合なんです。先週末は中部エリアのあるビーチブレイクではサンドバーが決まりゴーインオフ。ボッコリと三角おにぎりの形をしたピークが出現してサーファーを驚喜させてくれたました。そして同じスウェルは湘南鎌倉にもどうにか届き、夏の到来を待っていたローカルメンバーもようやくビーチに顔を見せていました。
海水の温度もぐっと温かくなり、ウェットなしでトランクス一つのサーファーもチラチラ出現してます。ウエットスーツが軽くなると気分も軽くなるのは私だけではありません。もちろん体の動きも軽くなるのでサーフィンパフォーマンスは上々。多少の寒さよりも思いっきり体を動かせる裸の方がサーフィンは気持ちいい。そう実感できる季節。ちょっとでも波があれば海に入れる季節になってきました。
心配なのは台風です。やっと１ヶ月前に１号をサーフしたまま、次の２号のニュースが入ってきません。去年は５月から６月の同じ時期に３、４、５号ときて６号までありましたから、今年の発生数の少なさが気になるところです。現在はフィリピン沖の海上に台風の卵とみられる雲影を確認できます。この気象パターンからどうなっていくのか？　まだまだ梅雨はこれからが本番ですが、少しでも早いタイフーンスウェルのヒットを待ちましょう。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/waimea3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-197" title="waimea3" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/waimea3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ビーチはすっかり夏模様。大勢のサーファーで賑わってきました。</p>
<p>梅雨入りはしたものの、波がある日が続いています。梅雨前線は日本列島からやや離れた位置にあり、そこが低気圧の通り道になったりしていい具合なんです。先週末は中部エリアのあるビーチブレイクではサンドバーが決まりゴーインオフ。ボッコリと三角おにぎりの形をしたピークが出現してサーファーを驚喜させてくれたました。そして同じスウェルは湘南鎌倉にもどうにか届き、夏の到来を待っていたローカルメンバーもようやくビーチに顔を見せていました。</p>
<p>海水の温度もぐっと温かくなり、ウェットなしでトランクス一つのサーファーもチラチラ出現してます。ウエットスーツが軽くなると気分も軽くなるのは私だけではありません。もちろん体の動きも軽くなるのでサーフィンパフォーマンスは上々。多少の寒さよりも思いっきり体を動かせる裸の方がサーフィンは気持ちいい。そう実感できる季節。ちょっとでも波があれば海に入れる季節になってきました。</p>
<p>心配なのは台風です。やっと１ヶ月前に１号をサーフしたまま、次の２号のニュースが入ってきません。去年は５月から６月の同じ時期に３、４、５号ときて６号までありましたから、今年の発生数の少なさが気になるところです。現在はフィリピン沖の海上に台風の卵とみられる雲影を確認できます。この気象パターンからどうなっていくのか？　まだまだ梅雨はこれからが本番ですが、少しでも早いタイフーンスウェルのヒットを待ちましょう。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/waimea5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-198" title="waimea5" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/waimea5-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紫陽花が咲いて梅雨模様。グッドウェイブを願ってワックスアップ。一日に一度はサーフボードに触りましょう。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/193</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/193#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 02:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[梅雨前線、ワックスアップ、]]></category>

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		<description><![CDATA[
梅雨入りです。海がドヨーンとしてきました。
水温もだいぶ温かくなりウェットスーツはフルスーツからシーガルへと衣替え。滑り止めのワックスも太陽が顔を出すときはサマータイプが必要になるくらい。２週前、南の強風が吹いた後のビーチには青い電気クラゲが多数うち上げられていました。裸でサーフィンできる夏の海は日本列島のすぐ真下まで来ています。ですが、その夏の海と日本列島を遮断するように南北に長く連なるのが梅雨前線。夏本番を告げる雷か台風が梅雨前線を吹き飛ばしてくれるまで、これから約一ヶ月半の辛抱です。
なにしろ雨模様ではテンションが上がりません。サーフィンは青空と輝く太陽の下でやってこそ気分がいい。アクションもバッチリ決まってくるというものです。前線が日本列島にぴったりと張り付いている状態ですから、とくに湘南地方はサーフアップも期待出来ません。どうかすると一年の中でもとくにフラットで、海面には岸近くまでスウェルの筋が１本も見えないなんて事が数日続いたりします。こうなると少しでも波がある所や、弱々しいスウェルでも波に餓えたサーファーが集まってきます。どうにかテイクオフしてサーフマインドとフィジカルコンディションをキープしたいからです。
最適な時間に、一番いいポイントでサーフィンする。ずっと昔から言われ続けてきたサーフィンセオリーの一つですが、肝心の波が自分が行ける所になくては成立しません。ホームブレイクはフラットでも、日本全国どこかのシークレットではひっそり波がブレイクしている。サーフジャンキーはそう考えただけでも飢餓感を感じる事でしょう。そんなときはグッドウェイブを願っておまじないをします。サーフボードにこびりついた古いワックスを落として綺麗にワックスアップするんです。ピカピカになったサーフボードがサーフマインドを刺激してリフレッシュ効果絶大。次に波が出たときの気合いも違うってもんです。一日に一度はサーフボードに触りましょう。

 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/haleiwa11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-194" title="haleiwa11" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/haleiwa11-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>梅雨入りです。海がドヨーンとしてきました。</p>
<p>水温もだいぶ温かくなりウェットスーツはフルスーツからシーガルへと衣替え。滑り止めのワックスも太陽が顔を出すときはサマータイプが必要になるくらい。２週前、南の強風が吹いた後のビーチには青い電気クラゲが多数うち上げられていました。裸でサーフィンできる夏の海は日本列島のすぐ真下まで来ています。ですが、その夏の海と日本列島を遮断するように南北に長く連なるのが梅雨前線。夏本番を告げる雷か台風が梅雨前線を吹き飛ばしてくれるまで、これから約一ヶ月半の辛抱です。</p>
<p>なにしろ雨模様ではテンションが上がりません。サーフィンは青空と輝く太陽の下でやってこそ気分がいい。アクションもバッチリ決まってくるというものです。前線が日本列島にぴったりと張り付いている状態ですから、とくに湘南地方はサーフアップも期待出来ません。どうかすると一年の中でもとくにフラットで、海面には岸近くまでスウェルの筋が１本も見えないなんて事が数日続いたりします。こうなると少しでも波がある所や、弱々しいスウェルでも波に餓えたサーファーが集まってきます。どうにかテイクオフしてサーフマインドとフィジカルコンディションをキープしたいからです。</p>
<p>最適な時間に、一番いいポイントでサーフィンする。ずっと昔から言われ続けてきたサーフィンセオリーの一つですが、肝心の波が自分が行ける所になくては成立しません。ホームブレイクはフラットでも、日本全国どこかのシークレットではひっそり波がブレイクしている。サーフジャンキーはそう考えただけでも飢餓感を感じる事でしょう。そんなときはグッドウェイブを願っておまじないをします。サーフボードにこびりついた古いワックスを落として綺麗にワックスアップするんです。ピカピカになったサーフボードがサーフマインドを刺激してリフレッシュ効果絶大。次に波が出たときの気合いも違うってもんです。一日に一度はサーフボードに触りましょう。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/bdboy1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-195" title="bdboy1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/06/bdboy1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一日中波があるから大安心。5月最後の週末は４日連続サーフィンで大満足。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/190</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/190#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 07:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

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		<description><![CDATA[
サーフィンできれば何も言う事はありません。
波がある。２ラウンドはギャランティ。一度入水すれば２時間はやる。思い通りに乗れてストーク出来るのが１本か２本。それが最初の１本目で来るときもあれば、ずっと乗れずに終了30分ぐらい前にパタパタと連続で乗れる事もある。平常心で無心に波を追いかけられるかどうか。狙いのいい波に乗れなくても、そのまま１時間もやっているとそのうち上手く乗れる。そんなもん。楽しくサーフィン出来てればいいんです。
グッドウェイブをキャッチして綺麗にマニューバーを描きたいならどうすればいいか。インパクトゾーンをキープしながら黙々と波を追いかけて動き回ってひたすらサーフィンを繰り返す。積み重ねが最大のキーポイントでしょう。だからこそ毎日サーフィン出来る事はありがたい。それが４日連続。テンション上がるってもんです。
好きなように波をつかまえて、好きなように波に乗る。その一瞬のためにゲティングアウトを繰り返すんですが、混雑する土日は同じサーファーが障害物となってクリーンライドはなかなかやってきません。いい波を決められずにいると体が硬くなってワイプアウト。あげくはガツガツ乗るビジターとハッスルなんてことになります。そうなったら遠くはなれてリセット。ポイントを変えるのも成功しました。

 
 
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe12jan.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-191" title="pipe12jan" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe12jan-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>サーフィンできれば何も言う事はありません。</p>
<p>波がある。２ラウンドはギャランティ。一度入水すれば２時間はやる。思い通りに乗れてストーク出来るのが１本か２本。それが最初の１本目で来るときもあれば、ずっと乗れずに終了30分ぐらい前にパタパタと連続で乗れる事もある。平常心で無心に波を追いかけられるかどうか。狙いのいい波に乗れなくても、そのまま１時間もやっているとそのうち上手く乗れる。そんなもん。楽しくサーフィン出来てればいいんです。</p>
<p>グッドウェイブをキャッチして綺麗にマニューバーを描きたいならどうすればいいか。インパクトゾーンをキープしながら黙々と波を追いかけて動き回ってひたすらサーフィンを繰り返す。積み重ねが最大のキーポイントでしょう。だからこそ毎日サーフィン出来る事はありがたい。それが４日連続。テンション上がるってもんです。</p>
<p>好きなように波をつかまえて、好きなように波に乗る。その一瞬のためにゲティングアウトを繰り返すんですが、混雑する土日は同じサーファーが障害物となってクリーンライドはなかなかやってきません。いい波を決められずにいると体が硬くなってワイプアウト。あげくはガツガツ乗るビジターとハッスルなんてことになります。そうなったら遠くはなれてリセット。ポイントを変えるのも成功しました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/hui1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-192" title="hui1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/hui1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>東うねりがまったく入らないからサーフィンできなくて溺れそうです。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/187</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/187#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2009 03:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

		<category><![CDATA[東うねり、]]></category>

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		<description><![CDATA[
他所のポイントには波があるのに、鎌倉の海はどうしちゃったんでしょうか。ぴくりとも海面が波立たず、鏡のようにグラッシーな海が広がっています。ちょっとはうねりの影とかが見えてもいいのに。神奈川県で最も東スウェルに敏感に反応する湯河原吉浜は、地形がどうだこうだといわれても朝夕の上げ潮時にサーフィンできるようです。久しぶりにご挨拶に伺おうかなんて気になってきます。
なんとか南からスウェルが入ってこないものでしょうか。サーファーを活かすも殺すも波しだい。頭のお皿が乾くと死んでしまうカッパじゃありませんが、頭の中から体全身に水気がまわっていてこそ楽に生きていけるのがサーファーというものです。ウェットスーツに着替えてザブンと海に入るだけで生き返った心地になるのはそのせいでしょう。
たかがカッパ、されど波に乗らないと具合が悪くなるカッパはどうやって生きていけばいいか。それは波が入ってくるのをひたすら待つ。忍の一字で待つ。波予想では次のチャンスは金曜日にくるとでています。あと３日。そう考えればなんとかなりそう。同じ波は２度と来ませんが、波は必ずやってくる。そのときが来るまでじっと待ってましょう。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/laniakea1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-188" title="laniakea1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/laniakea1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>他所のポイントには波があるのに、鎌倉の海はどうしちゃったんでしょうか。ぴくりとも海面が波立たず、鏡のようにグラッシーな海が広がっています。ちょっとはうねりの影とかが見えてもいいのに。神奈川県で最も東スウェルに敏感に反応する湯河原吉浜は、地形がどうだこうだといわれても朝夕の上げ潮時にサーフィンできるようです。久しぶりにご挨拶に伺おうかなんて気になってきます。</p>
<p>なんとか南からスウェルが入ってこないものでしょうか。サーファーを活かすも殺すも波しだい。頭のお皿が乾くと死んでしまうカッパじゃありませんが、頭の中から体全身に水気がまわっていてこそ楽に生きていけるのがサーファーというものです。ウェットスーツに着替えてザブンと海に入るだけで生き返った心地になるのはそのせいでしょう。</p>
<p>たかがカッパ、されど波に乗らないと具合が悪くなるカッパはどうやって生きていけばいいか。それは波が入ってくるのをひたすら待つ。忍の一字で待つ。波予想では次のチャンスは金曜日にくるとでています。あと３日。そう考えればなんとかなりそう。同じ波は２度と来ませんが、波は必ずやってくる。そのときが来るまでじっと待ってましょう。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/takubell1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-189" title="takubell1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/takubell1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やっと波にありつき。サイズのある波は楽しさいっぱいでした。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/184</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/184#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2009 01:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マインド]]></category>

		<category><![CDATA[ワンデイスウェル、]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.naminoridensuke.com/?p=184</guid>
		<description><![CDATA[
ビッグウェイブは最高気持ちいい。なおさら夢中になってしまいます。
バキーンと張ったラインナップ。ボコッと掘れ上がったテイクオフゾーン。力を込めたテイクオフパドリング。スタンドアップしたときの波の高さ。ドロップするスリル。グァーンとスピードに乗ったサーフボード。いつもより波にサイズがあるとサーフィンはなにもかも楽しさが溢れてきます。
よく残った。日本海を東進する発達した低気圧から伸びる前線に吹き込む南のオンショアがもたらしてくれた波でした。風力がそれほど強くはなく、これじゃダメだと半分諦めていたし、朝のチェックではまだオンショアで潮が上げていたこともあってサーファーはいませんでした。それが９時になって風が弱まり、潮が引くに連れて波が整いだして11時前には久しぶりのビッグサイズとなったのです。
たった一日のワンデイスウェル。月曜日ということなのでしょうか、海の中は空いていました。ローカルも少なくガラガラ。まったくオフショアにはなりませんでしたが、毎日波に餓えているサーフジャンキー＆ハングリーサーファーには恵みのスウェル。おかげで体の芯がほぐれて姿勢がシャキッとなりました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-185" title="pipe23" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipe23-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ビッグウェイブは最高気持ちいい。なおさら夢中になってしまいます。</p>
<p>バキーンと張ったラインナップ。ボコッと掘れ上がったテイクオフゾーン。力を込めたテイクオフパドリング。スタンドアップしたときの波の高さ。ドロップするスリル。グァーンとスピードに乗ったサーフボード。いつもより波にサイズがあるとサーフィンはなにもかも楽しさが溢れてきます。</p>
<p>よく残った。日本海を東進する発達した低気圧から伸びる前線に吹き込む南のオンショアがもたらしてくれた波でした。風力がそれほど強くはなく、これじゃダメだと半分諦めていたし、朝のチェックではまだオンショアで潮が上げていたこともあってサーファーはいませんでした。それが９時になって風が弱まり、潮が引くに連れて波が整いだして11時前には久しぶりのビッグサイズとなったのです。</p>
<p>たった一日のワンデイスウェル。月曜日ということなのでしょうか、海の中は空いていました。ローカルも少なくガラガラ。まったくオフショアにはなりませんでしたが、毎日波に餓えているサーフジャンキー＆ハングリーサーファーには恵みのスウェル。おかげで体の芯がほぐれて姿勢がシャキッとなりました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/otw1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-186" title="otw1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/otw1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>東うねりの台風１号。湘南はスモールサイズのままでした。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/181</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/181#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 01:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[台風１号、東うねり、湘南、]]></category>

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		<description><![CDATA[
なさけなくも残念にも心配していた通り。今年初のタイフーンスウェルは不発に終わりました。
えー、マジ。これじゃ、波入ってこないじゃん。台風は小笠原諸島へと向かう東よりのコースをたどって北上予定でした。今年最初の台風１号の進路予報をチェックした時、やる気満々だったタイフーンスウェルへの期待感はまず最初に軽いジャブを喰らいました。発生位置はグッドポジションでしたが一度も進路を北へとらないまま小笠原諸島へと向かうコース。これでは日本列島とほぼ平行に台風が進行するのでパワフルでビッグなダイレクトスウェルは期待できません。
東よりのスウェルをまともに受けるエリアならいざ知らず。東スウェルはほぼ房総半島に遮られてしまう湘南だと、そのままのコースでは降参するしかありません。そして台風１号は予報通りのコースで北上。おまけに関東地方の真下には低気圧が２つも居続けて、張り出した前線で台風スウェルをほぼ完璧にブロック。台風が目の前まで来ているというのに鎌倉では見事なまでのスモールコンディションが３日間も続いてしまいました。
台風からの波ですから、かるくオーバーヘッドのサイズは欲しいところです。セットが入ってくれば、なおさらワクワクドキドキ。ビッグウェイブの緊張感がサーフィンの楽しさを無限大にふくらませてくれます。サーフィンは小さな波よりも、より大きなサイズの波に乗る方が絶対に楽しい。タイフーンウェイブはいつだって大歓迎です。眼前いっぱいに広がるビッグピーク。体中にアドレナリンが駆け巡り。グリングリンに掘れた波をドロップする瞬間。時間が止まってます。陸上ではどこにもない波の中にしかないシーン。そこにはサーファーを惑わすハイなインパクトがたくさん秘められています。
サーフィンスキルを重ねて、怖かった台風の波の大きなサイズがだんだん楽しくなってきました。サーフィンにすっかり痺れてしまった証拠でしょうか。これだけ波乗りが普及した最近でも、台風接近時のTVニュースでは海に出かけていくサーファーは非常識だと眉をひそめます。ですが、日本でビッグウェイブを楽しむには台風からのグランドスウェルがやはりベスト。北緯30度線をこえたあたりで台風が北を向いて停滞。そんなニュースに一喜一憂してしまうのがサーファーなんです。今年の夏から秋にかけての台風本番シーズンは、どんなビッグスウェルがヒットしてきてくれるんでしょうか？　それよか、まずは次の台風２号に期待しましょう。

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/lifegard1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-182" title="lifegard1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/lifegard1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>なさけなくも残念にも心配していた通り。今年初のタイフーンスウェルは不発に終わりました。</p>
<p>えー、マジ。これじゃ、波入ってこないじゃん。台風は小笠原諸島へと向かう東よりのコースをたどって北上予定でした。今年最初の台風１号の進路予報をチェックした時、やる気満々だったタイフーンスウェルへの期待感はまず最初に軽いジャブを喰らいました。発生位置はグッドポジションでしたが一度も進路を北へとらないまま小笠原諸島へと向かうコース。これでは日本列島とほぼ平行に台風が進行するのでパワフルでビッグなダイレクトスウェルは期待できません。</p>
<p>東よりのスウェルをまともに受けるエリアならいざ知らず。東スウェルはほぼ房総半島に遮られてしまう湘南だと、そのままのコースでは降参するしかありません。そして台風１号は予報通りのコースで北上。おまけに関東地方の真下には低気圧が２つも居続けて、張り出した前線で台風スウェルをほぼ完璧にブロック。台風が目の前まで来ているというのに鎌倉では見事なまでのスモールコンディションが３日間も続いてしまいました。</p>
<p>台風からの波ですから、かるくオーバーヘッドのサイズは欲しいところです。セットが入ってくれば、なおさらワクワクドキドキ。ビッグウェイブの緊張感がサーフィンの楽しさを無限大にふくらませてくれます。サーフィンは小さな波よりも、より大きなサイズの波に乗る方が絶対に楽しい。タイフーンウェイブはいつだって大歓迎です。眼前いっぱいに広がるビッグピーク。体中にアドレナリンが駆け巡り。グリングリンに掘れた波をドロップする瞬間。時間が止まってます。陸上ではどこにもない波の中にしかないシーン。そこにはサーファーを惑わすハイなインパクトがたくさん秘められています。</p>
<p>サーフィンスキルを重ねて、怖かった台風の波の大きなサイズがだんだん楽しくなってきました。サーフィンにすっかり痺れてしまった証拠でしょうか。これだけ波乗りが普及した最近でも、台風接近時のTVニュースでは海に出かけていくサーファーは非常識だと眉をひそめます。ですが、日本でビッグウェイブを楽しむには台風からのグランドスウェルがやはりベスト。北緯30度線をこえたあたりで台風が北を向いて停滞。そんなニュースに一喜一憂してしまうのがサーファーなんです。今年の夏から秋にかけての台風本番シーズンは、どんなビッグスウェルがヒットしてきてくれるんでしょうか？　それよか、まずは次の台風２号に期待しましょう。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipeboy1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-183" title="pipeboy1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/pipeboy1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>&#8216;09JPSA緒戦クラマス優勝の林健太。セミファイナルで燃え尽きて決勝のスタートは真っ白でした。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/178</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/178#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 08:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[林健太、'09JPSAクラマス大会、]]></category>

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		<description><![CDATA[
決勝ヒート終了２分前に大逆転。優勝コールが告げられると林健太はビーチで歓喜の雄叫び。
表彰式を控えたホテルイスタナラマのプールサイドで健太に優勝インタビューさせてもらうと、決勝ヒートの最後の最後までビンビンの集中力で勝ちにいっているのがよくわかりました。ネバーギブアップです。それにしても健太のサーフィンは素晴らしい。エアリアル、チューブ、カービング、リッピング、フローター。波を読む抜群のウェイブセンスとサーフボードを自在に操るスピードコントロール。プロサーファーとしてのスキルのすべてを駆使しながらのコンペティション30分間だったんです。当たり前ですよね。プロなんですから。
「勝てて嬉しい。決勝が始まる前に実はセミファイナルですでに燃え尽きてたんで、優勝への見通しは暗かったんです。繰り出せる技を全部出し切ってセミファイナルを勝ち上がったところだったから。決勝はどうしょうか頭の中に戦略イメージがまったくでてこない真っ白なスタートだった。自分の気がエアポケットに入ったまま。そんな感じです。とにかくヒート時間は30分だったんでハイポイントを２本きっちり揃えることに無理矢理集中して出て行ったんです。
リードを奪われた中盤から後半にかけての高梨選手のガードがかたくて、逆転は無理かなとも感じたんですけど、それをどう切り抜けていくかというのが自分の試合運びですから、１本目に２回のエアで9.7のスコア出てたんで、２本目も同じようにエアで攻めれば逆転に必要な９点が出せる。そう決めて最後まで粘っていました。昭太もエアやっていたから負けられないところだったし。
ボードセレクトもはまりました。エイジシェイプのクァッドで5&#8242;9&#8243;。幅は17 3/4で、厚みは２インチ。バックフィンをタイトにセッティングしてあるクラマススペシャルです。ルースしなくてドライブするし、フィンが効いているから安定した動きで、シングルコンケーブだからスピードが速い。ラインの難しいところでボトムでもっと前に出れるから技がかけやすくてイメージ通りにメイクできるんです。クラマスで実際に使ってみると、想像以上に性能を発揮して、たまにボードに体が追いつかないくらいのときもありました。
選手との駆け引きはシビアです。だけど自分のいたいところにいるのが基本なんで、裏の次の波をチェックしながらポジションをキープしてました。今大会で最後の最後で逆転できたのはラッキーというしかありません。ありがとうございました。皆さんに感謝です。」

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/kenta1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-179" title="kenta1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/kenta1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>決勝ヒート終了２分前に大逆転。優勝コールが告げられると林健太はビーチで歓喜の雄叫び。</p>
<p>表彰式を控えたホテルイスタナラマのプールサイドで健太に優勝インタビューさせてもらうと、決勝ヒートの最後の最後までビンビンの集中力で勝ちにいっているのがよくわかりました。ネバーギブアップです。それにしても健太のサーフィンは素晴らしい。エアリアル、チューブ、カービング、リッピング、フローター。波を読む抜群のウェイブセンスとサーフボードを自在に操るスピードコントロール。プロサーファーとしてのスキルのすべてを駆使しながらのコンペティション30分間だったんです。当たり前ですよね。プロなんですから。</p>
<p>「勝てて嬉しい。決勝が始まる前に実はセミファイナルですでに燃え尽きてたんで、優勝への見通しは暗かったんです。繰り出せる技を全部出し切ってセミファイナルを勝ち上がったところだったから。決勝はどうしょうか頭の中に戦略イメージがまったくでてこない真っ白なスタートだった。自分の気がエアポケットに入ったまま。そんな感じです。とにかくヒート時間は30分だったんでハイポイントを２本きっちり揃えることに無理矢理集中して出て行ったんです。</p>
<p>リードを奪われた中盤から後半にかけての高梨選手のガードがかたくて、逆転は無理かなとも感じたんですけど、それをどう切り抜けていくかというのが自分の試合運びですから、１本目に２回のエアで9.7のスコア出てたんで、２本目も同じようにエアで攻めれば逆転に必要な９点が出せる。そう決めて最後まで粘っていました。昭太もエアやっていたから負けられないところだったし。</p>
<p>ボードセレクトもはまりました。エイジシェイプのクァッドで5&#8242;9&#8243;。幅は17 3/4で、厚みは２インチ。バックフィンをタイトにセッティングしてあるクラマススペシャルです。ルースしなくてドライブするし、フィンが効いているから安定した動きで、シングルコンケーブだからスピードが速い。ラインの難しいところでボトムでもっと前に出れるから技がかけやすくてイメージ通りにメイクできるんです。クラマスで実際に使ってみると、想像以上に性能を発揮して、たまにボードに体が追いつかないくらいのときもありました。</p>
<p>選手との駆け引きはシビアです。だけど自分のいたいところにいるのが基本なんで、裏の次の波をチェックしながらポジションをキープしてました。今大会で最後の最後で逆転できたのはラッキーというしかありません。ありがとうございました。皆さんに感謝です。」</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/kenta2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-180" title="kenta2" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/05/kenta2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ほぼ毎日チャングー通い。おかげでジョディ・スミスにも遭遇してエアリアルサーフィンの熟成度にたまげました。</title>
		<link>http://www.naminoridensuke.com/archives/173</link>
		<comments>http://www.naminoridensuke.com/archives/173#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 03:23:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[チャングー、レオンさん、ジョディ・ス]]></category>

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		<description><![CDATA[ 

チャングーにはバリならではのライスフィールドが広がるカントリーロードを通っていきます。穴ぼこだらけの道路はところどころで現在工事中。来年には綺麗なアスファルト道路が完成するそうです。今のままが雰囲気いいんですけどね。
滞在期間中、クタからチャングーにかけては毎日波はオーバーヘッド。これからハイシーズンを迎えるバリにはフラットという言葉はありませんね。時間と場所を選べば、毎日島中のどこかしらでオフショアのクリーンサーフがブレイクがしていました。日中はオフショアで波の面がざわついていたとしても、夕方になれば風も止んでちょっとはましなサーフィンが楽しめるんですからいうことありません。サーフィン研究がはかどるというものです。
ほぼ毎日通ったチャングーはクタから西へ車で３−40のところ。レギャンやハーフウェイと同様のローカルフェイバリットこの上ないビーチの一つです。狙いはビーチのセンターでブレイクするライトブレイク。フラットリーフの上でブレイクするビッグピークからのシリンダーチューブが極上です。実はここセンターには小さな川が流れ込んでいてピークで一気に波が崩れたとしてもリーフエッジでいったんスピードがとろくなってから、河口の前のインサイドに入ってくるとグリグリグリとクリーンにラインが走り始めるんです。ビハインドからドロップを決めてプルインしてからチューブを抜けてリップ！　そこからもう一つリバーマウスのインサイドバレルが待っているというわけです。しかも波のサイズが大きくても小さくてもブレイクは同じ。どちらかというとサイズが小さければ小さいほどクリーン度はアップします。
ある日の夕方、ハイタイドを待っている時にジョディ・スミスのエアリアルサーフィンを目撃しました。まだオンショアが残る２−３ftのセンターに２人の白人サーファーだけ。そのうちの一人が全部セットを乗るんです。しかも全部が全部綺麗に綺麗にチューブとエアを決めてくる。ピークのプルインは余裕。どんなにレイトでもそれを楽しむように滑りはじめます。そして高速シリンダーはいっさい無視しるかのように高く高くエア。降りてきて360。時にはリバースでコントロール。ワイプアウトなし。無理クリじゃなくリラックスしたスタイルで繰り出されるエアリアルの数々。ワクワク。ドキドキ。とどまることを知らないサーフィンパフォーマンスの進化を再認識させてもらいました。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/leoncar11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-174" title="leoncar11" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/leoncar11-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>チャングーにはバリならではのライスフィールドが広がるカントリーロードを通っていきます。穴ぼこだらけの道路はところどころで現在工事中。来年には綺麗なアスファルト道路が完成するそうです。今のままが雰囲気いいんですけどね。</p>
<p>滞在期間中、クタからチャングーにかけては毎日波はオーバーヘッド。これからハイシーズンを迎えるバリにはフラットという言葉はありませんね。時間と場所を選べば、毎日島中のどこかしらでオフショアのクリーンサーフがブレイクがしていました。日中はオフショアで波の面がざわついていたとしても、夕方になれば風も止んでちょっとはましなサーフィンが楽しめるんですからいうことありません。サーフィン研究がはかどるというものです。</p>
<p>ほぼ毎日通ったチャングーはクタから西へ車で３−40のところ。レギャンやハーフウェイと同様のローカルフェイバリットこの上ないビーチの一つです。狙いはビーチのセンターでブレイクするライトブレイク。フラットリーフの上でブレイクするビッグピークからのシリンダーチューブが極上です。実はここセンターには小さな川が流れ込んでいてピークで一気に波が崩れたとしてもリーフエッジでいったんスピードがとろくなってから、河口の前のインサイドに入ってくるとグリグリグリとクリーンにラインが走り始めるんです。ビハインドからドロップを決めてプルインしてからチューブを抜けてリップ！　そこからもう一つリバーマウスのインサイドバレルが待っているというわけです。しかも波のサイズが大きくても小さくてもブレイクは同じ。どちらかというとサイズが小さければ小さいほどクリーン度はアップします。</p>
<p>ある日の夕方、ハイタイドを待っている時にジョディ・スミスのエアリアルサーフィンを目撃しました。まだオンショアが残る２−３ftのセンターに２人の白人サーファーだけ。そのうちの一人が全部セットを乗るんです。しかも全部が全部綺麗に綺麗にチューブとエアを決めてくる。ピークのプルインは余裕。どんなにレイトでもそれを楽しむように滑りはじめます。そして高速シリンダーはいっさい無視しるかのように高く高くエア。降りてきて360。時にはリバースでコントロール。ワイプアウトなし。無理クリじゃなくリラックスしたスタイルで繰り出されるエアリアルの数々。ワクワク。ドキドキ。とどまることを知らないサーフィンパフォーマンスの進化を再認識させてもらいました。</p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/cyanguu1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-175" title="cyanguu1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/cyanguu1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/momo1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-176" title="momo1" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/momo1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/cyanguu2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-177" title="cyanguu2" src="http://www.naminoridensuke.com/wp-content/uploads/2009/04/cyanguu2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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