4ヶ月間におよぶノースショア滞在から帰国しました。何をするにしても寒さが身にしみます。日本はこんなに寒かったんだと。改めて判らされてます。時差ぼけで午前3時にはハッキリ目が覚めてしまいますから。よけいに夜の寒さがこたえます。それに波も小さい。ほとんどフラット。まったくサーフィンできません。ようやく昨日になってホームブレイクに波が残り。入水することが出来ました。帰国したのがひな祭りの3月3日。じつに2週間ぶりのサーフィン。ベルジランドと同じとはいきませんが。テイクオフを充分楽しんで日本に帰ってきたことを実感しました。ある意味やっとすこし正気に戻った気がします。
ノースショアに4ヶ月も暮らしていると日本の普通のローカル感覚では味わえないアロハ感覚に染まってしまうんです。温かい風。青空とヤシの木。ワイプアウトすれば体が悲鳴を上げるハードブレイク。それらが飴と鞭になって精神ををむしばみ。頭の中にヤシの木を植え込んでくれたようです。今さら普通に戻れるとは考えてません。もっともっとサーフィンに没頭したくて長期ステイに臨んだんですから。無事に帰って来れたことがなによりの収穫でしょう。
これからはいよいよ春本番。サクラ前線が日本列島を北上していきます。風に揺らぐヤシの木にサクラの花びらが降り掛かるとどうなることでしょう。ますますもってサーフクレイジーになることは確実。これからもしっかりサーフィンしていく。それだけのパワーは充分溜め込むことが出来たようです。



1 response so far ↓
1 いしぐろ // 3月 17, 2009 at 9:33 PM
大森さん、こんばんわ!
正面の階段前に表れた大森さんを見かけた時、僕はビックリしました。いつもと違うなぁ?
少し痩せた感で気だるい表情・・・いつもだったら、ニコニコ元気な大森さんが疲れた表情が気になっていました。時差ぼけ状態だったんですね。
「ベルジー見たぁ?」の問に回りくどい返答しか出来ない僕。すいませんでした。
四ヶ月ものアロ?ハ感覚、帰還が何よりのプレゼントだと僕も思います。
ありがとうございました。
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