波乗りでん助

~ サーフィン総合研究所 ~

春本番を告げるインタースタイル

2月 27th, 2019 · No Comments

最新サーフィングッズのトレードショウであるインタースタイルがパシフィコ横浜で開催されたので、ドミンゴサーフボードの阿部川さんとご一緒に見学してまいりました。

会場に入ってすぐにエマ&リミ親子とミチコさんに遭遇。今年のトレンドであるソフトボードを展示されてました。SUPボード、ロングボード、ファンボード、そしてボディボードと多種多様のカテゴリーがラインナップされてました。

九州宮崎から駆けつけた渡辺寛プロ。ノースショア帰りらしい日に焼けた精悍な笑顔です。パイプラインでは着実に実績を積み上げているメンバーの1人でもあります。

京都の中井ソングさんとも久しぶりの再会でした。いつも波情報を伝えてもらって、冬の日本海の波の素晴らしさを再認識させてもらってます。

日本のプロサーファーにおけるレジェンドといえば、まず最初に名前が挙がるのがこの人、久我孝男であります。1983年から1988年まで通算5回の年間プロチャンピオンを制覇。その記録は未だに破られない金字塔でもある。もちろん現在もサーフィンは現役のバリバリ。

関西圏を代表するクラシカルポインである磯ノ浦で、ローカルサーファの重鎮としてリスペクトされている藤本氏と初対面。ブースに並んだピカピカのクラシカルボードの前で、あのカリフォルニアシェイパーのTyler を紹介していただきました。

その昔、プロサーファー時代はクイックシルバーのチームキャプテンとして忙しく活動していた宮内健司さんとも久しぶりの再会。現在はPYZEL Surfboards の統括本部長という肩書きで全国を飛び回っているそうです。

富士川のレジェンド、ポセイドンサーフボードのプロデューサーである市川さんとも一年ぶりの再会。相変わらず元気よく、含蓄のある教えを聞かせてもらいました。

関野聡さんも自社のブースで忙しく立ち回って販促活動していました。今年はかなり気合いが入っている様子で、その迫力にでん助は脱帽させられました。

1970年代から80年代にかけて日本で生産されたサーフボードのビンテージ・コレクションを展示していた真木蔵人&カメラマンのトチ佐藤氏。サーフボードの進化の歴史を伝えながらも、その当時のサーファーのマインドやライディングスタイルも思い出されて、でんスカは懐かしさでいっぱいになりました。

今やSUPで活動の幅を大きく広げて活動している福田義明さん。溢れる笑顔は昔のまま。その上でバリッとジャケットを着こなしているところに仕事への熱い情熱を感じさせてもらいました。

鎌倉出身ながらも、さらなる豊富な波を求めて現在は千葉に移住している吉川裕二。その昔は冬のノースショアで、でん助とはモンスターマッシュで良く遭遇したのを懐かしく思い出しました。

(左から)テッド阿出川、桜井善男、阿出川夫人、キッド成尾、日本のサーフィン史に大きな足跡を刻んでこられた方々。その変わらぬ笑顔からはサーフィンの素晴らしさが滲み出ていました。

鎌倉のレジェンドサーファーであり、トゥースウエットスーツをプロデュースしている岡本さん。サーフィンだけでなく、スノーボーディングでもバックヤーズをゲレンドとした先駆者でもあります。

村上舜はパイプライナーとして定着。ハワイ・ノースショアで着実に実績を積み上げて、いまやボルコムハウスでもすっかりメンバーとして認められた感を醸し出してくれている。

ハワイ・ノースショアのローカルメンバーが勢揃いするバックドアシュートアウトにおいて、2年連続でパーフェクトにディープバレルをメイクしてみせ、そのエアリアルテイクオフとともにジャパーニーズサーファーのサーフィンレベルを確実に一歩も二歩も前進させてくれた松岡慧斗。でん助は、この日が来るのを信じられない気持ちでいっぱいになりました。

F+ の編集長&発行人であるつのだゆき氏。世界中を取材しながら、最新のプロシーンを伝え続けて30余年が過ぎようとしている。もちろん来年の東京オリンピックにも、そのコメントが活きてくることでしょうね。

鎌倉の大先輩である横山泰介さん。インタースタイルではdont panic のブースで来客するサーファーの顔写真を撮りまくっていた。もちろんサーフィンもバリバリの現役で、そんじょそこらのショートボーダーでは足下にも及ばないスタイリッシュなサーフィンスタイルを発揮されている。

Tags: ニュース

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